MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

ワールドトリガーの千佳が人を撃つ?撃てない理由と最強メテオラ後の覚醒経緯を解説

漫画「ワールドトリガー」の雨取千佳(あまとりちか)は、バケモノみたいなトリオン量を持っていることでお馴染みのキャラクター。

小柄で可愛い女の子ですが、実はすさまじい集中力と忍耐力があり、スナイパー(狙撃手)として高い素質を持っています。

そんな千佳の弱点は、人が撃てないこと。

千佳自身も弱点を克服しようとしているようですが、なぜ人を撃てないのか理由が気になります。

実はバトル向きな性格で人を撃てる説が浮上している千佳は、本当に人を撃つのでしょうか?

最強メテオラ後のうっかり事故で覚醒となるのか、詳しい経緯も知りたいですね。

そこで今回は、漫画「ワールドトリガー」の千佳が人を撃つのか、打てない理由と最強メテオラ後の覚醒経緯を解説していきたいと思います。

目次

ワールドトリガーの千佳が人を撃つ?

https://twitter.com/Nasake46/status/1246252359707172864

結論からお伝えすると、千佳(ちか)は追い込まれると人を撃ちます。

これまで周囲は、千佳が人を撃てないと思っていました。

初めて千佳が人を撃てないと判明したのは、漫画12巻103話での二宮匡貴のセリフです。

戦いかたを見ていた二宮は、千佳が人を撃てないだろうと判断していました。

千佳自身も人が撃てないのは怖いからだと漏らしており、当初からアイビスを大砲のような威力で撃ち、地形変形させて敵の崩し役に専念しています。

千佳は訓練なら人が撃てる

ところがランク戦では人を撃てない千佳が、訓練なら撃てると気付く絵馬ユズル。

撃った相手が吹っ飛ぶか吹っ飛ばないかの差で判断していると考えたユズルは、相手を傷つけないと分かっていれば、千佳が人を撃てるのではないかと助言しました。

ユズルの助言を受けた千佳は、ライトニングとレッドバレットを組み合わせることで、実戦でも活躍の幅を広げることに成功。

一見するとチームの役に立つために弱点を克服できたかに思えますが、対象の動きを封じるだけにとどまりました。

千佳は人を撃ちたくないだけ

レッドバレットで人を撃てるなら、あとはOFFにするだけの話です。

漫画「ワールドトリガー」19巻第164話では、A級2位の冬島隊隊員のスナイパー(狙撃手)である当真勇が、千佳は撃ちたくないだけだと指摘。

自分が撃たれるのも臆さず、チームが積極的に点を取りに行くためのアシストが積極的にできる千佳は、バトル向きの性格をしています。

当真先輩は千佳が人を撃てると確信しているようで、追い込めば撃つと言い切っていました。

遊真や修は千佳を追い詰めたくないと消極的な姿勢でしたが、偶然にもその瞬間は訪れます。

千佳が初めて人を撃つのは、漫画の何巻何話なのか具体的に紹介していきましょう。

ワールドトリガーの千佳が初めて人を撃つ!最強メテオラがうっかりヒット

https://twitter.com/RasosReviews/status/1081261572666855424

千佳が初めて人を撃つのは、漫画20巻第173話「東隊」です。

本人の意志ではなかったため、カウントするべきか迷うところではありますが、初めて千佳の攻撃で人が撃たれます。

攻撃の犠牲になったのは、東隊に所属する奥寺常幸。

B級ランク戦ROUND7にて、いったい何が起きていたのでしょうか?

B級ランク戦ROUND7にてメテオラを初装備

大型ショッピングモールのある市街地Dにて、B級ランク戦ROUND7に突入した千佳。

バッグワームで隠れ合いになると、焼き出さない限り相手を見つけられないことから、メテオラを初装備して挑みました。

莫大なトリオン量を持っている千佳は、ひとたびアイビスを撃つだけで大砲のような威力を発揮し、地形を破壊する強さがあります。

そこを読み切れなかった三雲修は、敵の策略を破るためにメテオラを使用するよう、千佳へ指示を出しました。

千佳のメテオラが最強すぎた

三雲修に指示された通り、千佳はショッピングモールの外側からメテオラを使用します。

もともとメテオラは、広範囲攻撃に適した炸裂弾です。

純粋に炸裂弾として使用するほか、地面に設置して地雷のように使用したり、至近距離から投げつけたりする応用技が可能。

その威力はトリオン量で調整できるため、千佳のような大物が使うと一撃でショッピングモールを半壊できます。

遊真たちを巻き込まないようにショッピングモールの手前を狙い撃ちしたはずの千佳でしたが、本人も思わぬ大規模爆発を引き起こしていました。

千佳が最強メテオラうっかりヒットで奥寺常幸をダウン!

そんな千佳の最強メテオラが、うっかりヒットしてしまったのは東隊に所属している奥寺常幸です。

莫大なトリオン量が招いた不慮の事故とはいえ、初めて千佳が撃った攻撃で相手のダウンを取りました。

しかも東隊の小荒井登も足にダメージを負っており、玉狛第二を勝利へと導く大活躍をしています。

本当に人を撃てない人間は不慮の事故であったとしても拒否反応が現れるもので、千佳と同じように人が撃てない鳩原は吐いて寝込むほどの症状がありました。

しかも不慮の事故をきっかけにして、絶対に人へ当てないよう訓練する姿まで確認されています。

ところが千佳は顔を青くするだけで、はっきりとした拒否反応は起きていません。

同じ三雲隊に所属しているヒュースは、千佳が自分は人を撃てないと信じ込んでいるのではないかと指摘していました。

ワールドトリガーの千佳が人を撃てない理由とは?

https://twitter.com/DConan45/status/1125793016206299137

千佳が人を撃てない本当の理由は、周囲の人間に責められるのが怖かったからです。

漫画「ワールドトリガー」21巻第179話でヒュースは、千佳が本当に人を撃てないのかはっきりさせて欲しいと尋ねました。

戦場でいろんな人間を見てきたヒュースの目にも、千佳は撃てる側の人間にうつっています。

千佳は仲間のためなら自分を駒にして使える一面があり、実戦で遊真や修が危険にさらされれば、人を撃つはずだと話すヒュース。

千佳は初めてここで、自分自身を見つめることになります。

過去のトラウマと自責の念

小学生の時にトリオン兵に追いかけられたことがある千佳は、青葉ちゃんという友達がいました。

誰も千佳の言うことを信じてくれなかった中で、ひとり親身になってくれた大切な友達です。

しかし青葉ちゃんがネイバー(近界民)に攫われたことで、千佳は人を傷つけたことを誰かに責められるのが怖いと思うようになります。

本当は撃とうと思えば撃てますが、膨大なトリオン量でどんどん人を撃てば、周りから憎まれたり恨まれたりしそうで怖くなる千佳。

誰かが危険な目にさらされれば、大切な人を守るために人間でも撃てるかもしれませんが、それさえもお前が撃たなかったせいだと責められるのが怖いからです。

結局は自分のことばかり考えて保身に走っていると気付いた千佳は、今やれることをやっていこうとします。

ワールドトリガーの千佳が覚醒の片鱗!自分の意志で人を撃つ経緯を解説

https://twitter.com/Hoenn_Boi/status/1247741018553737216

実際に千佳が自分の意志で人を撃つのは、漫画22巻第195話「雨取千佳⑨」です。

なぜ人を撃てないのか本当の理由を知った千佳は、第182話でふつうの弾も撃つと宣言。

千佳自身も、人を撃てると思うと話していました。

とはいえ心配性の修は、千佳があせって適当に撃たないようタイミングを指示することにします。

そして迎えたB級ランク戦ROUND8で、千佳は覚醒の片鱗を見せ始めました。

千佳が自分の意志で迅先輩を撃ち落とす

弓場隊・生駒隊・二宮隊とバトルが繰り広げられたB級ランク戦ROUND8。

初っ端からハウンドを撃ち込みますが、幾度かチャンスは巡ってきても、なかなか撃ち合いに持ち込めません。

そんな中で辻新之助が三雲修の背後に迫り、ピンチに陥ります。

千佳は修の指示を待たず、自分の意志で狙撃。

レッドバレットと通常弾の狙撃に備えていた迅先輩でしたが、千佳のアイビスで撃ち落とされてしまいました。

味方がピンチに陥ることで狙撃できると見せつけた千佳は、確実に覚醒の片鱗をのぞかせていると考えます。

しかし解説の王子は、犬飼と二宮を狙撃する際に千佳がレッドバレットを使っていたため、まだ人を狙って撃てないと判断していました。

ワールドトリガーの千佳が二宮隊で覚醒?今後の展開を予想

https://twitter.com/kkeigo_/status/1346979066340020226

チームシャッフルした遠征選抜試験で8番隊に引き抜かれた千佳は、二宮隊長が指揮するチームに所属します。

メンバーは、こちらの通りです。

遠征選抜試験の二宮8番隊
  • 二宮匡貴(8番隊隊長)
  • 加賀美倫(オペレーター)
  • 東春秋(スナイパー)
  • 雨取千佳(スナイパー)
  • 絵馬ユズル(スナイパー)

同じチーム内にスナイパーが3人もいることから、確実に千佳のステップアップにつながると考えます。

トリオン量の低い人間が不利になってくる36時間の長時間戦闘試験を踏まえて、二宮隊長はトリオン量優先の戦略を狙っていると思われますが、初手で東を引き抜いているあたり、実力も考慮しての人選でしょう。

単に千佳の威嚇射撃をアテにしているのではないと、感じます。

本当に人が撃てない鳩原と同じチームで隊長をしていた経験のある二宮なら、千佳の扱いにも理解がありそうです。

二宮隊に所属した経験を通して、千佳が覚醒する日は遠くないかもしれませんね。

漫画「ワールドトリーガ—」を全巻安く読む方法を紹介

まとめ

https://twitter.com/wanderingSerena/status/1248084608106868736

今回は、漫画「ワールドトリガー」の千佳が人を撃つのか、撃てない理由と最強メテオラ後の覚醒経緯を解説しました。

千佳が初めて人を撃ったのは、漫画20巻第173話「東隊」です。

黒トリガー級のトリオン量を持つ千佳の最強メテオラが、うっかりヒットして奥寺常幸のダウンを取りました。

不慮の事故とはいえ、千佳の攻撃で人が撃たれた初めてのシーンです。

これまで千佳が人を撃てない理由は、人を傷つける恐怖から来ていると考えられてきました。

しかし人が撃てない本当の理由は、過去のトラウマによるものと判明。

周囲から責められるのではないかと保身に走っているために人が撃てないと自覚した千佳は、漫画22巻第195話「雨取千佳⑨」で自分の意志をもってアイビスで辻新之助を撃ち、覚醒の片鱗を見せています。

今後は遠征選抜試験で8番二宮隊チームに所属したことにより、ステップアップが期待されます。

千佳が真に覚醒する日は、遠くないかもしれません。

膨大なトリオン量を活かして、無双するかっこいい千佳を拝んでみたいですね。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる