MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

ウマ娘シンデレラグレイ69話ネタバレ最新話確定!自分らしく走るオグリとディクタストライカの身に起きた異変・・・!

2022年2月3日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ウマ娘シンデレラグレイ」69話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • テレビで放送されている有馬記念の映像を見ながら、嬉しそうに微笑むオグリの母。
  • 各雑誌には、花道一直線、最後の芦毛対決、三強対決、奈瀬魔術・・・煽り文句並んでいます。
  • 時代を飾る世紀の一戦!そんな瞬間に立ち会えるなんて・・・記者としてこれ以上幸福なことはないとワクワクしている様子の藤井。
  • 一方、メジロアルダンとサクラチヨノオー、ヤエノムテキが三人揃って観戦にきていますが、浮かない顔のサクラチヨノオー。
  • サクラチヨノオーの様子に、ヤエノムテキは・・・私は来年この中山に立つ、その時は、一緒にいかがですか?と言います。
  • それは、楽しみですねと返すメジロアルダン。
  • ファンファーレがなり、いよいよゲートに入り出すウマ娘たち。
  • ディクタは、バケモノばかりのレース出場者たちを見て興奮しています。
  • タマモクロスに、本当に・・・最後なんだなと話しかけるオグリ。
  • オグリは、煩わしそうに言葉を返すタマモクロスに・・・勝つのは私だ!!と闘志をむき出しにします。
  • それでええねん・・・とぼそっと言うタマモクロス。
  • そして、いよいよスタートをきります・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

ウマ娘シンデレラグレイ69話ネタバレ最新話確定!自分らしく走るオグリとディクタストライカの身に起きた異変・・・!

出遅れるディクタ

ゲートが開きみんな一斉にスタートします。

しかし、一人だけ出遅れるディクタ・・・おでこを押さえて少し痛そうにしています。

ディクタのトレーナーも心配そうです・・・。

スタート直後の先行争い

スタート直後の先行争い・・・最初に飛び出したのは、ロードロイヤルです。

ロードロイヤルは、天皇賞(秋)のリベンジに燃えています。

天皇賞(秋)では、ラスト200Mでタマモクロスとオグリに交わせれているロードロイヤル。

ロードロイヤルは、同じ轍は踏まないように計算して作戦を立てているようです。

この距離(2500M)での逃げは、前走の「アルゼンチン共和国杯(GⅡ)」でリハーサル済みのロードロイヤル。

ロードロイヤルの計算では、第4コーナーの時点で3バ身の差をつけていれば勝てる!!と読んでいるようです。

最初のコーナーを回って、一周目のホームストレッチへ向かいます。

オグリは・・・いつもより前か、と言う六平。

そうですね、今は・・・6番手です!とベルノが答えます。

自分らしく

ーーレース前・・・「先行」とか「差し」とかは、一旦忘れろとオグリに言う六平。

六平は、元々脚質なんて外野が分かりやすくカテゴライズしたもんだ、走る側が変に意識するようなもんじゃねぇと説明します。

お前が走り易い、走りたいと思った位置をとれ、と言う六平。

「自分らしく」ってやつだ、と言いますーー。

自分らしく走るオグリ・・・現在の順位は、一番前がロードロイヤル、6番手にオグリ、そのすぐ後ろにクリーク、そして最後から2番目がディクタで最下位がタマモクロスという順位です。

中山の急坂

そして、一周目・・・中山の急坂に突入します。

ズシ・・・!! 

これが中山の急坂・・・!まだ、1周目なのにすごい負荷・・・!と感じるクリーク。

クリークが、菊花賞で走った京都レース場の「淀の坂」は高低差4.3M・・・その約半分の高さでも、勾配が違えばここまで変わるのか・・・!とクリークが考えていると・・・

ド、ド、ド、ド・・・目の前のオグリが、軽快に坂を駆け上がって行きます。

ベルノに教えてもらった、短い歩幅で、低い位置で腕のリズムをとる中山の坂の走り方を実践するオグリ。

オグリは、低い体勢で軽快に坂を登りながら、走り易い!ベルノはすごいな・・・と考えています。

そんなオグリの走りを見て、ベルノは驚きながらも嬉しそうです。

ゲートにぶつかっていたディクタ

そして、レースは第一コーナーを曲がります。

後ろから2番手の位置にディクタストライカ、最後方はタマモクロスです。

ディクタは、スタートの時に勢い余ってゲートにぶつかってしまったようで、ぶつけた所がズキズキと痛んでいるようです。

痛みを堪えて走っているディクタ。

このレースは、ディクタにとって距離の壁(2500M)への挑戦でもありました。

ディクタストライカの異変

中山レース場は、一周の距離が短く、カーブのキツイ「小回り」のコースです。

なので、大概のウマ娘はコーナーでスピードを落とさざるを得ません。

本来は、マイルや中距離が主戦場のディクタにとって、中長距離(2500M)は適正外ですが、中山レース場はそのカーブのおかげで息を入れやすくなっています。

つまり、ディクタでも充分勝負ができます。

そもそもディクタは、今回スタミナを温存する為に後方での追走をするプランでした。

だから、あの程度の出遅れは大したことない・・・とディクタスが考えていると、目の前の左側からモヤがかかっていきます。

だんだん広がって行くモヤ・・・。

突然のことにディクタも、なんだ・・・?と混乱しています。

そして、今までおでこをおさえていた手をふっと見るディクタ・・・・、そこには、ベッタリと血がついていました・・・!

ディクタの額からポタタ・・・と流れ出る血・・・、自分の手についている血を見て驚くディクタなのでした・・・!

ウマ娘シンデレラグレイ最新話をお得に読む方法

ウマ娘シンデレラグレイ69話ネタバレ最新話確定!自分らしく走るオグリとディクタストライカの身に起きた異変・・・!の感想

自分らしく走るオグリは順調で良かったんですけど、ディクタが心配です・・・!

結構な血の出方だったので・・・どうなるんでしょうか・・・?

怖いです・・・!!でも、続きも気になります。複雑です!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる