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宇宙の始祖様の番になるしかないネタバレ!愛されて永遠の愛を誓う

目次

番にされた人間の女性!彼女達に待っている運命とは!?

西暦○○○○年の現在。

地球は宇宙外生物との交信に成功し、彼らとの間に協定を結ぶことになりました。

それは現在まで継続し、宇宙外生物にとって今の地球は重要な貿易拠点。

そんな地球で何の変哲もない日常を送っていた一人の女性。

ある日突然彼女は、始祖様の番(つがい)に指名されました。

始祖とは太陽系を含めた宇宙を創設したまさに雲上人。

地球に好意的な方々が少なくないので、この星ではスター扱い。

目の前にいる始祖·シヴィはメディアへの露出は少ないものの、人間好みのイケメンフェイス。

なので凄く人気があるそうです。

そんなシヴィに見事選ばれたのは栞里という名の女性。

今回番に選ばれたのは偶然ではなく様々な分析をした結果。

様々な星系の種族から遺伝子レベルの分析をし、総合的に自分にとって最適な相手を選びます。

そして番は始祖様の心を癒す大切な存在。

肝心の番の役目は人間で言うところの結婚に近いのだとか。

つまり選ばれた栞里は、よく知らないシヴィと愛し合わなければなりません。

人間の感覚ならば常識外れでも、宇宙人にとって時間は重要ではありませんでした。

全宇宙の解析結果では抜群の相性の良さが出ているとシヴィは断言。

突然の話に栞里は深く悩んでしまいます。

そもそも始祖様の相手を自分が務められるなんて思っていない。

バイトはすぐ辞めたいけど、勉強はどうせれば···。

シヴィの側近は始祖様の番に選ばれることは非常に名誉なことだと言いますが、出来れば断りたいと栞里は不安な様子。

そんな栞里のことを思ってか、シヴィはこんな提案をしました。

数ヶ月のお試し期待。

その間に都心にある別邸で共同生活を送る。

共同生活をしてみて嫌なら関係を解消してもいい。

更に栞里が今住んでいるアパートを追い出されそうなことも知っていました。

大家さんが売り出しを考えていて、引越せざるを得ない。

それに比べてシヴィの家は家賃無料で三食付き、車での送迎や諸々の支援もあり!

始祖様の別邸で優雅な貴族生活···!

夢見る乙女になった栞里は、イケメン·優しい·金持ちと三拍子揃った彼のお世話になることに。

但し変な事をしないという条件付き。

場面は切り替わりシヴィの別邸。

仲良く二人並びながらのコーヒータイム。

栞里が気になるのはシヴィとセックスをするのかどうか?

クールなイケメンなシヴィにはエロいことに興味がないと思った栞里。

しかし性欲は普通の男性と変わらないぐらい、寧ろ強いほうだと答えます。

肝心の栞里は高校時代付き合っていた相手と、セックスする雰囲気だったことがあるそうです。

直前になって何故か気持ち悪くなりそのまま未経験。

それからは相手は冷めた気持ちになり自然消滅。

そんな栞里の話をじっと聞いていたシヴィは、突然彼女の胸を優しい手付きで触ってきました。

そのまま乳首にシフトし、小さな突起をそっと掴んで刺激。

“あっ····”

栞里の口から出た可愛らしいあえぎ声。

気持ちいいかもと素直な感想を漏らすと、今度はシヴィの手が秘部のある場所に侵入。

“指よりもこちらのほうがいいかな”

と取り出してきたのはエロの定番?触手!

うねうねとウネル柔らかい触手は、栞里の身体中をゆっくりマッサージ。

結局この日はセックスまでには至りませんでしたが、それからは毎日のようにシヴィに身体を触られる日々が続きます。

そうされていくうちに、もっと太くて熱いモノが欲しくなりました。

シヴィは自分を番に選んだだけで、セックスなんてしたくないのかも···。

栞里はシヴィという男性になら、自分の全てをあげてもいいと思うようになったようです。

ある日の夜。

いつものように栞里の身体をマッサージするシヴィに、思いきって挿入しないのか?と聞いてみました。

最初はまだお試し期待だよと言ったシヴィですが···。

本当は栞里のことを求めていて、”ずっと待っていたよ”と発言。

輪になる心がある時こそ完璧な精神関与が出来る。

そう言ってから栞里の秘部に少しずつ挿入されたシヴィの性器。

より排卵を促すように膣の中を刺激するそれは、とても快感を得ることが出来る代物。

シヴィが腰を動かしていくと、あっという間に栞里の秘部は精液で溢れました。

栞里が離れないよう身体中を触手で固定してから、沢山愛液を注ぎ込みます。

すると彼の精子は濃すぎるようで、子宮の中は卵子と精子で満員状態。

だから触手を入れて、お腹の中から溜まっていたものを取り出すことに。

滝のように放出されたそれを見たシヴィは、”君が僕を好きになってくれて良かった”と優しく甘いキスをしてくれます。

その後はすぐに性器を挿入して2回戦目。

永遠に愛することにした目の前の女性。

シヴィは種付け出来るまで、何度も性器を挿入し激しく腰を動かしました。

触手と性器による強力なセックスで、栞里は心も身体もシヴィのもの。

その証拠に身体を許し目には小さなハートマーク。

シヴィを迎え入れるように両手を伸ばして歓迎します。

もう栞里は誰にも渡さない。

因みに栞里がシヴィの番になることは、最初から決まっていました。

地球をあらゆる災害から守る代わりに、番という生贄を差し出すことになった協定。

例えシヴィ達宇宙人の祖先が純粋な志を持っていたとしても、彼らの行動原理は単純。

番となるに適した女性がいれば、状況問わず問答無用でモノにする。

元から本人の意思など関係なかったのです。

しかしシヴィは人間に近い考えを持っていたので、幼い頃から栞里を観察していたのに手を出さなかった···。

きちんと段階を経て、自分のモノにしたようですよ。

そして栞里には幸せになってもらいたい。

自分はその為に生まれたのだと、シヴィは断言しました。

シヴィと栞里の愛の物語はこれからも続きます。

宇宙の始祖様の番になるしかない 愛されて永遠の愛を誓うの感想

紳士的に見えた優しい美青年。

その正体は人間の女性の性を美味しく頂く恐ろしい宇宙人!

でしたがシヴィはまだ、本人の意思と幸せを考えてくれる人でした。

他の始祖様は強制的な性交に及ぶもっと恐ろしい存在のようです。

なので栞里はまだ運が良かったですね。

それに栞里も相手が宇宙人だと知った上で、身体を許してもいいと了承しました。

最後は洗脳されたようにも思いましたが、意外と幸せのような終わり方だったかと。

きっと今後は二人で更なる愛を育んでいくのでしょう。

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