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冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない 2ネタバレ!愛する女と民!そして男は決断する!

DLsiteで連載中の【冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない 2】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

“ようこそロキオン王国へ”

現世から異世界に転生させられ、強引に夜の相手をさせられることになったOL佐々木沙織。

俺の子供を生んでもらう。

アステラと名乗る異世界の国の王子は、抵抗を試みる沙織を強引に犯してしまいます。

暴れないように両手は拘束され、助けを呼ぼうにも味方がいるかも分からない広大な城。

おまけに相手は力のある男。

悲しいかな沙織の細い腕では逃れる術はありません。

さてこう見るとアステラという男は、血も涙もない人間に見えますが?

実は貧しい子供達にパンや花を分けてやる、意外な面も持ち合わせていました。

更にこの国の国王は現在容態が悪く、後継者は第一王子と決まっています。

第一王子がいる限り、アステラはこの国の王になれないいわば不安定な立場。

浮いた話はなく草いじりばかりでほっつき歩く役立たずと、城の住民達から烙印を押されていました。

それに第一王子は血統に拘る男。

彼から見たら民衆など王族の所有物に群がるネズミ!

“王族の血を絶やすな”

血統に拘り民を思わん兄の姿勢にアステラは反感。

結婚だの妃候補など、身分が無いに等しい転生人に子供を産ませて献上すれば関係ない。

もうどうにでもなれという気持ちで沙織に迫ったのです。

しかし最初は己が呼び寄せた都合のいい所有物としか考えていなかったのが、今は沙織に対して熱い感情が込み上げてきました。

だから毎晩沙織を激しく求めたアステラ。

彼は元々この国を作り変えるのは無理だと思うような臆病者。

でも沙織という愛する女が出来て、彼の考えも変わりつつあります。

この女性が側に居てくれるなら何でも出来る気がするぞ。

物語はまだ続きます。

目次

絶望的な状況から救ってくれた沙織!これからは国民の為にも立ち上がる時

主人公 佐々木沙織は、ごく平凡な人生を送ってきた女性。

しかし元の世界で死んでしまい転生したのはなんと異世界。

この世界に呼ばれた理由は、今隣にいるアステラ王子の子を生むことに他なりません。

お陰でアステラの夜の相手を何度も繰り返す日々。

最近は生理が来るようになり、沙織はそれがバレたら城から追い出されるのではないかと不安です。

どうせアステラとは子を生めば終わる関係。

そう思っていた沙織ですが、アステラは週末に街に繰り出さないかと提案してきました。

初めての外出に少し気持ちが踊った沙織はこれを了承。

場面は切り替わり、週刊に街へと出掛けた二人。

アステラ曰く街へはよくお忍びで来ることがあるようです。

街では”シン”という偽名を使っていて、生活に困っている人々への人助けをしていました。

血統を重視する王室は、良い生まれの者にしか相応の地位や職を与えません。

その結果生まれたのは貧富の差。

みんなが幸せに暮らせる国に俺はしたい。

大いなる志を抱き、アステラは今日も人助けをしていました。

沙織もアステラの話を聞いてこう本音を言います。

心優しいあなたなら出来るよ···きっと出来ると思う。

最近の彼女は随分とアステラ王子を気にしている様子。

さてアステラ達が訪ねたのはとある薬屋。

ここのおばあさんに頼まれた品を渡すアステラ。

店内をたまたま見つけたのは惚れ薬。

顔を赤く染めながら動揺する沙織に気付いたのか、おばあさんは惚れ薬をプレゼント。

いつも頼まれ事をしてくれるのに、アステラは謝礼すら受け取らないのでこれはその代わり。

結局押し切られる形で惚れ薬を受け取ってしまいました。

場面は切り替わり城内の一室。

沙織はもっとアステラと一緒にいられるよう、紅茶に惚れ薬を混ぜてしまいます。

しかし王子は子供の頃から、毒などを仕組まれた時の為の訓練をさせられてきた者。

この程度のことで気付かないわけがありません。

いずれにせよアステラの逆鱗に触れたと沙織は不安になりますが?

アステラはてっきり裏切られたのかと動揺したのみ。

それに勝手に連れてきて勝手に役目を押し付けたのは自分。

どうやら少しは強引に”俺の嫁”状態にしたことを反省しているようです。

とはいえ惚れ薬を多少は飲んでしまったようで、沙織を強引に引き寄せました。

「まさかこんなに効果があるとはな。」

椅子に座るアステラの上に股がるような形になった沙織。

自ら純白のドレスをたくしあげ愛しい人にオネダリ。

そんな沙織の膣部に指を挿入しながら、アステラは胸の先端を軽くかじります。

そろそろ頃合いだろうか。

膣部全体が柔らかく尚且つ湿ってきたところで自らの性器を挿入。

アステラが下から何度も性器を突き上げれば、沙織はその愛を身体中で受け止める。

お陰でセックス中の締め付け具合はアステラ好み。

こんなに痙攣した状態で挿入したらどうなるだろう?

と言いながら2回目は、キスをしながら前から性器を突き入れたアステラ。

何度も何度も愛を注がれて沙織は休む暇もありません。

それでも幸せそうにアステラは愛を全身で受け止めていました。

アステラとしては毎日こんなにも愛しているのに、何故惚れ薬など混ぜたのか理解出来ない様子。

沙織は子供が出来ないことを知られるのが恐ろしいのです。

今の沙織にとってこの城は愛する人の住む我が家。

さてそんなことを考えていた沙織ですが、惚れ薬の効果は収まる気配はありません。

今度は立ちバックから沙織を攻めてくるアステラ。

最早欲望のままのセックス。

「媚薬を混ぜた理由を教えないともっと弱いところ突くよ。」

と言ったアステラは再び媚薬入り紅茶を飲み、沙織に口移しで飲ませました。

一方的に飲まされるのはフェアじゃないからです。

体が熱い···もっとアステラが欲しい···!

身体中を駆け巡る情欲、それはアステラも同じ。

ベッドへと舞台を移し、再び愛する女と最高の”舞”を踊りました。

それはセックスという名の人間の生殖活動···いや男女の愛の営み。

敏感な部分を何度も突かれる快感は一瞬のうちに身体中に広がります。

「そろそろ教えてくれてもいいんじゃないか?」

とここでアステラはもう一度沙織に、媚薬を混ぜた理由を問い詰めました。

もう隠す必要なんてない。

沙織は子供が出来ないのを知られ追い出されるのが怖かったと告白。

しかしこの男、そんなことで沙織を手離すなんてあり得ません。

この世界に呼んだ時から沙織は自分の大切な妻。

何があろうとこうして毎晩抱かれればいい。

そして今夜は初めて”愛しているよ”と囁きました。

翌朝

夢のような時間を過ごした二人は、紅茶を飲みながらゆったりと寛いでいます。

ここでアステラは、沙織が毎朝飲んでいる紅茶に避妊効果のあるものを混ぜていたと衝撃告白!

何故なら子供が出来たら毎晩愛する女を抱けないから。

それに子供を作るのは結婚してからと決めているのです。

あんなに強気なアステラが沙織に初めて見せた恥じらう表情。

そしてアステラはここぞとばかりに結婚を申し込みます。

無理やりこの世界に連れてきたのは自分。

順番も間違っていることも承知しているが、それでも尚沙織と一緒にいたい。

もし強く拒絶したらどうなるのでしょう?

でも沙織の返事は勿論OK。

幸せそうな顔で彼の告白を受け入れました。

一見物語はハッピーな雰囲気ですが、アステラはある覚悟を抱いています。

国民と沙織の為にこの国を敵に回す!

彼は今ここで密かに国を根底から改革すると誓ったのです。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない 2愛する女と民!そして男は決断する!の感想

今回は続編ということですが、如何でしたでしょうか?

初対面の時はそれはもう最悪な出会いに見えました。

何度沙織の身を心配したことでしょう。

だがしかし···実は王子は国民思いの良識的な若者。

沙織を大切にしながらも、それと同じぐらい国民にも愛を注いでいます。

最初は嫌々だったとはいえ、沙織はそんな王子の優しさに惹かれたのは明らか。

それにしても子供は結婚してからと、恥ずかしがる王子はちょっと可愛いなと思ってしまいました。

普段はクールなイケメンが頬を赤く染めている場面は必見。

イケメン好きな女子も是非御一読を。

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