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冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれないネタバレ!王子と転生人の恋

目次

最悪の出会いだった二人!しかし徐々に信頼関係は築かれていき?

“ようこそロキオン王国へ”

ある女性の前に現れた黒髪の美青年は、自分のことをロキオン王国の第二王子アステラだと名乗りました。

そして女性を強引にぐいっと引き寄せ、自分の子供を産んでもらうと命令。

さてそんな理不尽な命令をされた女性は、何処にでもいる普通のOL。

名前は佐々木沙織。

毎週のように付き合わされる飲み会に終わらない仕事。

生きていても特に楽しみもなく、最近ため息ばかり。

そんな不運な人生を歩んでいた時、更に運悪くトラックに引かれて死亡。

目の前は完全にブラックアウトで意識は消失。

人間の人生も終わったかと思いきや、何やら豪華な城の一室に移動していました。

どうやら異世界ラノベ定番のトラックに引かれて、異世界転生に成功したようです。

しかし目の前にある豪華なソファーにいた男に言われたのは、自分の子供を産めという理不尽な注文。

何やら王子には事情があり、この世界には関係のない女性を転生させる必要があったのだとか。

この国では他の世界で死んだ人間を転生させるのは合法。

もうこの人は何を言っているんだろう···。

考えを整理しようと思ったのも束の間、王子は問答無用で沙織に覆い被さりました。

シャツのボタンを取り去り露になったブラまで外してしまいます。

そして胸を口で咥えた後は、下着の上から沙織の秘部を触り···。

そこは沙織にとって取り返しの付かない一番大切な部分。

“お願い···それだけはダメっ···”

と頼んでも聞いてもらえず、遂に秘部に指が触れ挿入されていきました。

心では嫌がっていても、身体は金縛りに会ったように動きません。

しかし沙織は精一杯の力で王子の頬にビンタ。

これで少しは大人しくなるかと思いきや、それは逆効果で問答無用で性器を挿入。

暴れないよう両手はベルトで拘束された上に、激しく腰を動かされ抵抗出来ない沙織。

血も涙もない男のように見えますが、実は王子は貧しい子供達にパンや花を分けてやる優しさもありました。

この国の国王は現在容態が悪く、後継者は第一王子と決まっています。

しかしその後はどうなるのか?

第二王子のアステラには浮いた話はなく、草いじりばかりでほっつき歩く役立たず。

それが第二王子である彼への、城の住人達の評価。

アステラは自分への悪口など、子供達の笑顔が見られればそれでいいと思っていました。

それなのに第一王子のガラシアは、子供達を身分に相応しい場所に戻してしまった。

彼から見れば子供達は王族の所有物に集るネズミ!

そのネズミ達を放ってはおけない王子を、ガラシアは疎ましく思っている様子。

ガラシアは王族の血を絶やさぬように命令。

それは報告を受けた父親の命令でもありましたが、アステラは彼らに反感を抱きます。

結婚だの妃候補など、身分が無いに等しい転生人に子供を産ませて献上すれば関係ない。

なので本人の意思など関係なく、性器を挿入し続け沙織の中に精液を注ぎ込みました。

一夜明けた翌日。

沙織は無理やり犯されたことで、アステラを警戒していましたが···。

事が済んでから可愛いなと言われたり、朝食を持って来てくれる優しさに惹かれつつある自分に気づきます。

しかも普段は仏頂面なのに、沙織の様子をじっと見て笑うアステラ。

あの強引な王子と同一人物とは思えません。

そしてアステラは昨日強引に事に及んだことを謝罪。

所詮は転生人だと見下していたが、沙織も自分も同じ人間。

ここで初めてアステラは沙織の名前を聞いてきました。

そのままいい雰囲気になり沙織の唇に優しくキス。

今度は昨日とは違い指をそっと膣の中に挿入し、硬くなっていた肉の壁をほぐし始めます。

頃合いを見計らいゆっくりと挿入されるアステラの性器。

徐々にその動きは大きくなっていき、パンッパンッという腰を押し付ける音がその場に響きました。

秘部の中に出したので、当然そこから溢れ出ようとする精液。

それを秘部の入り口から中に押し込みます。

子種に繋がるものは少しも無駄に出来ないのです。

まだまだこれでセックスは終わりではありません。

今度は沙織を上に乗せて再び性器を奥まで挿入。

ゆっくりと押し込みながら、精液が搾り取られるまで腰を動かし続けました。

イッたからやめてほしいとお願いしても、止まらないセックス。

子供を作りたいだけならこんなに続けなくてもいいでしょう。

これではまるで精液ではなく愛液!

“毎晩こうしてやるからずっとここにいろ”

アステラなりの沙織を繋ぎ止める為の手段だったようです。

彼はこの国を作り変えるのは無理だと思うような、臆病者でした。

でも沙織という愛する女が出来て、彼の考えも変わりつつあります。

沙織がいるなら俺にも変えられるかもしれない。

出会いは最悪でしたが、結果として二人は相思相愛になったようです。

冷徹王子は溺愛の素質があるかもしれない 王子と転生人の恋の感想

うーん、最後は互いに惹かれ合う形になりましたね。

しかし沙織が全力で拒否し続けたらば王子はどうしたのでしょうか?

自分を愛するまで強引にセックスを続けるのか···。

意外と優しい良い部分がありますが、実際はかなり強引な部分もある王子。

沙織が側にいることで、徐々にでも性格が変わっていけばいいですね。

今はセックスで愛を表現するしか出来なくても、子供が産まれれば沙織の身体をもっと労るようになるのではないでしょうか?

そしてこの国を改革出来るような大きな人に成長するでしょう。

ちょっと強引で甘いセックスシーンが見たい方。

魅力的な場面が多々あるのでお勧めですよ。

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