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来世は他人がいい27話【後編】ネタバレ最新話確定!吉乃と母の関係!そして、暗躍する薊・・・!

2022年2月25日発売の月刊アフタヌーン「来世は他人がいい」27話【後編】についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 吉乃と霧島が通っている高校で文化祭「王連祭」に参加する二人。
  • この前桐ヶ谷組の事件起きたとは思えないほど平和に過ごす吉乃と霧島。
  • 階段に座って世間話をしていると、吉乃は霧島が文化祭に参加するのが初めてだということを知ります。
  • 驚いている吉乃に、さらに霧島は文化祭とか修学旅行とか行ったことなかったと言います。
  • そんな話をしていると、吉乃たちの横をキャアキャア言って女の子たちが通り過ぎます。
  • その女子たちは、イケメンだった、刺青えぐいなど言っており・・・思わず顔を見合わせる吉乃と霧島。
  • まさか・・・と思い吉乃が確認しにいくと・・・そこにはやっぱり翔真の姿がありました。
  • 吉乃を見つけて近寄ってきた翔真の後ろから、ひとみさんという女の人が出てきます。
  • そのひとみさんというのは、なんと吉乃の母親なのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

来世は他人がいい27話【後編】ネタバレ最新話確定!吉乃と母の関係!そして、暗躍する薊・・・!

とりあえず学食

とりあえず学食にやってきた4人。

ひとみの横に翔真が座り、ひとみの向かい側に吉乃が座って吉乃の横に霧島が座っています。

4人は学食で目立っており、他の生徒たちから注目されています。

一人楽しそうなひとみ・・・ひとみは、霧島のことを質問します。

ひとみに「深山霧島」ですと挨拶する霧島。

「深山」と聞いたひとみは、一瞬・・・無表情になります。

しかし、すぐに吉乃の母の「廣田ひとみ」ですと言って頭を下げます。

お世話になっていますとか言ってお互いに頭を下げ合う霧島とひとみ・・・。

不器用な母

一通り挨拶も終わりデザートを食べ出すひとみでしたが、そのデザートを食べるのにかなり苦戦しています。

そんな様子を見かねた吉乃が母親の世話をし出しました・・・。

学食を出た後、廊下で並んで話す3人・・・、ひとみは展示物を見学しています。

もちろん、話しているのは吉乃と翔真、吉乃と霧島それぞれにです・・・。

ひとみのことをすごい不器用でしょと話し出す吉乃。

吉乃は、ひとみに付き添って東京まで来てくれた翔真にお礼を言います。

大変やったやろと言う吉乃に、別にと返しながらも本当に?と言われると・・・強いて言うなら上着と間違えてジーンズ2本持ってきてた・・・と話す翔真。

呆れながらもツッコミを入れる吉乃。

母に対する吉乃の気持ち

吉乃の母親は、おっとりした性格で根っからのお嬢様らしく・・・吉乃の父親が死んでからは、吉乃の面倒をうまく見れないようになってしまったようでした。

それでも、吉乃が小学生になったくらいには調子を取り戻していたひとみでしたが、この1年くらいはまた体調を崩してしまっていました。

自分が側にいたから頑張ろうとして余計に調子が悪くなっていたように感じていた吉乃。

吉乃は、そこに丁度東京行きの話がきたから、少し距離をとるのもいいかなと思ったと話します。

吉乃がそんなことを考えていたというのは、二人とも初めて知ったようです・・・。

吉乃は、母の姿を見ながら・・・半年前より元気そうでよかったと言いました。

母のドジ

植物の展示を見ているひとみ。

すると、横を通り過ぎた生徒を避けようとしたひとみは、少し展示の棚にぶつかってしまいます。

その拍子に落ちそうになた植木をギリギリでキャッチするひとみ。

少し離れたところで見ていた吉乃も、思わず声を出してしまいます。

吉乃が急いで近寄ると、少し土が・・・と困っているひとみ。

母親と二人で園芸部の先生のところに行く事にした吉乃。

二人は、ここで待っててと言う吉乃に、自分もついていくと言う霧島。

しかし、吉乃は・・・もしかして園芸部の人がきたときは霧島が説明してくれないと、翔真みたいなゴリゴリのヤンキーに話しかけられたら困るやろと説明します。

それから、ぐいぐいと押して二人の間に距離をあける吉乃。

そして、最低でもこの距離を開けろと言って二人を置いて行ってしまいます。

放置される二人

・・・・・・・・・。

微妙な距離感で廊下に黙って立っている翔真と霧島。

生徒たちは、二人の前を通り辛そうにしています。

すると、翔真の方が口を開きます。

霧島はこの前のトレーラの件に関わってないよなと聞く翔真。

関わってないし、自分が関わって何かメリットありますか?と返す霧島。

あるやろと言い返した翔真は、霧島のことを深山萼の犬と言って挑発します。

お前も染井蓮二の犬だろと挑発し返す霧島。

しかし、霧島はすぐに冷静になり・・・吉乃に嫌われたくないし、もう飼い主なら別にいるのでやめましょうと言います。

一瞬キレそうになる翔真でしたが、丁度、霧島のスマホに吉乃から連絡が入り職員室までむかえにいく事になりました。

母親の見送り

ひとみが帰ることになり、学校を出て見送る吉乃たち。

吉乃は、心配してひとみに泊まっていった方がいいじゃないかと言いますが、ひとみは明日仕事だから・・・と断ります。

ふーん・・・と言いながらも、少し寂しそうな吉乃。

そんな吉乃を見てひとみは、吉乃の手をとります。

ひとみは、真剣な表情で・・・私のことなんか心配しなくていいから自分のことだけ考えてと声をかけます。

吉乃が元気そうで本当に安心したと言うひとみ。

さらに、ひとみは・・・吉乃は悩みがあっても一人でどうにかしようとするから周りにいる人も頼るようにと言います。

今のところ悩みないから大丈夫と返す吉乃。

そんな話をしていると・・・大荷物を持った翔真がやってきます。

何?それ?となる吉乃。

せっかくやからお土産を買ったと言うひとみに、帰りに買ったらよかったのに・・・とツッコミを入れる吉乃。

荷物をタクシーに乗せに行く翔真を吉乃も手伝いについていきます。

霧島と吉乃の母

霧島と二人になったひとみは、霧島に今日のお礼を言います。

また、深山には改めて挨拶に伺うと頭を下げるひとみに・・・無理に自分のこと見ようとしなくて大丈夫ですよといつもの笑顔で言う霧島。

ひとみの顔からは表情が消えます。

霧島は、本当は吉乃が深山の家にいることが耐え難いというのも知っていると続けます。

下を向いて話を聞いていたひとみは、顔を上げると・・・無表情な顔で、娘をどうかよろしくお願いいたしますと返しました・・・。

あるマンションの部屋で男が血を流して倒れています。

部屋の中は元から散らかっているのか、それとも荒らされたのか・・・乱雑に物が散らばっています。

部屋の真ん中で何か探している男が一人・・・その男は、薊のようです。

マスクと手袋をつけた薊は、小さいジップパックを見つけます。

中に入っているものを取り出し確かめる薊。

その手に握られているものは・・・砥草と名前の入った構成員のバッジなのでした・・・!

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来世は他人がいい27話【後編】ネタバレ最新話確定!吉乃と母の関係!そして、暗躍する薊・・・!の感想

吉乃の母親はまだ謎が多ように感じました・・・。

吉乃に言われた通り廊下に黙って立つ霧島と翔真のシーンが印象に残りました。吉乃すごい!(笑)

薊が暗躍してるようですね・・・吉乃が心配です!

次回も楽しみです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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