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王様ランキング13巻【156話~168話】ネタバレ!ボッジとカゲの新しい旅!

マンガハックで連載中の「王様ランキング」13巻についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • ボッス王国の内乱も収まり、国王の座に就任したボッジ。
  • しかし、ボッジはカゲがいなくなってしまったことで、せっかく国王になったのに落ち込んで過ごしていました。
  • 見かねたヒリングは、ボッジに本当に大事なことを見つけたのなら我慢しなくていい、自分の人生を生きなさい!と話します。
  • そしてボッジは、国王の座をダイダに譲り、カゲと二人旅にでます。
  • 冥府の王デスハーは、王様ランキング1位に就任し、神の宝物庫に入る権利を得ます。

ぜひ、こちらの記事もあわせてお読みください。

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目次

王様ランキング【156話~168話】13巻ネタバレ!ボッジとカゲの新しい旅!

第156話

二人で旅に出たボッジとカゲは、荷馬車の荷台に二人で乗っていました。

ボッジが、どこに向かっているのかカゲに聞きくと、カゲはそれはな・・・と少しためてから楽しげに風任せよ!と答えます。

二人が風まかせ~と楽しそうに踊っていると、道端に誰か座っているのが見えます。

その人物を見た二人は、デスハーが思い浮かびます・・・。

しかし、着ているものや明らかに覇気のない感じで・・・デスハーとは様子が違っていて、不思議に思い顔を見合わせる二人。

結局、二人はただ似ていただけで、本人ではないだろうと思い声をかけずに通り過ぎてしまいましたーー。

しばらく前のこと・・・デスハーは、神の宝物庫に来ていました。

神の宝物庫がある場所は、廃墟で入り口の周りには怪しい鎧の兵士たちがいました。

神の宝物庫の中には、デスハーと王様ランキング協会の者だけしか入れません。

神の宝物庫の中にはいると、そこには氷漬けにされているような感じでたくさんのものが保存されていました。

大層なこったと思いながら、見て回っていたデスハーはある剣の前で立ち止まりこれは?と聞きます。

明らかに禍々しい感じの剣です。

王様ランキン協会のものは、さすが、お目が高いですねと返し、歴代の一位の皆さんそれを選んでいますと言いました。

その剣には、神の文字が浮かび上がっていて誰にも読むことができないと続ける王様ランキン協会のもの。

しかし、その文字を読めれば、真理を知りどんな願いも叶えられるものだと言われているそうで・・・

第157話

王様ランキング下位の国「クヒャ国」についたボッジとカゲ。

荷馬車に乗せてくれたおじさんにお金を払おうと鞄をゴソゴソするボッジ。

鞄から大金が見えそうだったので、すかさずカゲが注意します。

ボッジは、カゲに注意されて前にドーマスから、みんなあなたのようにお金持ちではない、魔が差すようなことをしてはいけないと教えられたことを思い出します。

ボッジは反省してカゲに謝り、カゲはおじさんに銅貨を払いました。

おじさんにお礼を言って別れた二人は、クヒャ国に入国して宿で一休みすることにします。

二人が宿屋に入ると、宿屋のおばさんはあからさまに嫌な態度で、子供じゃないか!金持ってんのかい!と言います。

持ってるよと言って金貨を見せるカゲ・・・ボッジはさっきのこともあり焦ります・・・。

金貨を見てころっと態度を変えた宿屋のおばさんは、ニコニコと二人を部屋に案内してくれます。

カゲに、こう言う時は大金を見せていいんだよと言われたボッジは混乱しています・・・。

それから、部屋に入ったカゲはボッジに大金持たせてると心配だから自分が持っててやると言います。

すぐに頷いてカゲに大金を渡すボッジ。

カゲは、あまりにも簡単に人を信用するボッジが心配になり注意しようとしますが・・・それはボッジのいいとこでもある・・・と悩んだ結果、自分がずっとそばにいて気をつけとけばいい!と思いつきます。

ボッジはそのままでいいんだ!と喜ぶカゲと、窓から街の様子を眺めてキラキラワクワクしているボッジーー。

神の宝物庫で、神の文字が浮かび上がる剣を前にオウケンを元に戻せるかもしれないと迷うデスハー。

しかし結局デスハーは、バカバカしい!と言って、立ち去ります。

その様子に、もしやこの方は・・・と期待した様子の王様ランキング協会のものは、奥にさらに選ばれたものしか入れない場所があると言います。

そして、王様ランキング協会のものは、デスハー様の願いを必ずや叶えることができるでしょうと言って案内をするのでした。

第158話

神の宝物庫のさらに奥に向かうデスハーは、今までの王に渡した剣はどうなったかと聞きます。

王様ランキング協会のものは、各地に散らばっているが問題はないだろうと答えます。

あの剣は、血を常に吸わなければ、外気に触れた瞬間朽ちていくと言います。

どんどん奥に進んでいく二人・・・途中、玉座のようなところに槍がたくさん刺さった死体がありました。

こいつは?と聞くデスハーに、さぁ昔からあったものなので・・・とどうでもよさそうに答える王様ランキング協会のもの。

気味悪く感じながらも奥に進んでいったデスハーは、結界が張ってある場所につきます。

王様ランキング協会のものは、そこを牢だと言いました。

デスハーが牢の中を見ると、生きているのか死んでいるのかわからない魔人がいます。

王様ランキング協会のものは、デスハーを別の牢に連れて行きます。

その牢には、魔神の子どもが閉じ込められていました。

魔神の子どもは、一人で人形遊びをしています。

王様ランキング協会のものは、この魔神の子は人の姿を失いますが、貴方様の願いは叶いますよと言います。

牢の中にいる魔神の子どもを見ながら、思い悩んだデスハーはクルッと周り戻ろうとします。

その様子に、おおっ!やめますか!と嬉しそうな王様ランキング協会のもの。

しかし、デスハーはいや・・・部下を帰す・・・と答えました。

ある湖の前で、首のないオウケンとデスパーと冥府騎士団の隊長がオウケンの首を探しに来ていました。

湖にオウケンの首があるこはわかったが、どうしようか・・・と悩んでいるデスパーに宝物庫にいたデスハーから通信がきます。

デスハーに、今からオウケンを人間に戻すと言われて驚くデスパー。

第159話

デスハーに、今のオウケンには首がないので、今は人間に戻すと死んでしまうと伝えるデスパー。

デスハーは、このタイミングでこんなことが起こるのは、考え直せというオウケンからのメッセージではないかと一瞬迷います。

しかし、すぐにデスパーからの大丈夫!すぐに首は取り戻します!という言葉で、観念したように思い直します。

デスパーは、急いでオウケンの首を取り戻そうとして、オウケンを縛っていたロープを抑えていた隊長にロープを話すように指示します。

ロープを離されたオウケンは、すぐさま湖の中に入って行きます。

湖の中に潜ってどんどん進んでいっていたオウケンは湖の底にいたナマズのような魚の前で止まります。

ロープが何かに引っ張られ出してので焦って引き上げようとするデスパーと隊長。

隊長が踏ん張って引っ張りましたが、ロープが切れてしまいます。

湖の中に切れたロープの先が完全に入っていってしまい、どこにいるのかどうなっているのか全くわからなくなってしまいます。

なすすべなく湖を見つめていると、黒い影が近づいてきてさっきのナマズのような魚が顔を出します。

デスパーたちが驚いていると、魚は勢いよく口からオウケンを吐き出しました。

吐き出されたオウケンにはしっかり首がついています。

デスパーは、すぐにデスハーに知らせます。

デスハーは、魔神の子供にすまん・・・と謝りお願いします。

魔神の子供が何か言ったのを、王様ランキング協会のものが通訳します。

王様ランキング協会のものは、デスハーに・・・・・がほしいと伝えます。

デスハーは、何でもあげよう!と笑顔で答えます。

そして、湖ではガッと頭を抱えたような仕草をするオウケン・・・。

第160話

オウケンは、頭の鎧を外して投げ飛ばします。

よだれをダラダラと垂らしているオウケン・・・。

隊長は、喜んでオウケンに駆け寄ろうとしますが、デスパーが止めます。

様子を伺っていると・・・腐りかけの獣の死体を見つけたオウケンはその死体を食べようと近寄ります。

食べようと顔を近づけて、死体の匂いで嘔吐するオウケン。

デスパーは、不老不死のオウケンは平気で不浄のものを口にしていました・・・

しかし、今の嘔吐するオウケンの姿は普通の人です、人間に戻ったんですよ!と言ってオウケンに駆け寄ります。

デスパーと隊長は、オウケンの名前を呼びます。

するとオウケンは、振り向いて兄上?隊長?と言いました。

そして、状況を理解したオウケンは涙を流しながら・・・オウケン只今戻りました!と言います。

おかえりと返す二人、隊長は号泣しています。

自分は、どんな悪事を重ねたのか・・・と落ち込むオウケンに、あなたは何も悪いことなどしていませんよと言うデスパー。

しかしデスパーは、ただ・・・と言って小言を言い出します・・・。

隊長にとめられて気を取り直したデスパーは、デスハーに報告しようと通信をします。

デスハーの反応を楽しみにしていたデスパーでしたが、デスハーはデスパーの方を振り向いてフッと笑い消えてしまいました。

デスパーは、何なのかと不審に思いながらも、急いでデスハーに通信しなおそうとしますが・・・何度呼びかけてもデスハーに繋がらないのでした・・・。

第161話

デスパーの様子を不思議に思ったオウケンと隊長が声をかけると、デスハーに繋がらないと言うデスパー。

デスパーは、何でこんな繋がらないのかと考えて、神の宝物庫に思い当たります。

欲にかられた歴代の王たちのことを思い出したデスパーは、一気に汗が吹き出します・・・。

デスハーが去った後、神の宝物庫では王様ランキングのものが、たくさんいる真っ黒い人の形をしたものに報告をしています。

真っ黒い人たちは、デスハーは王の面影はなくなっていたと聞き残念そうにしています・・・。

デスパーたちのところに、伝令がやってきてデスハーの行方が分からなくなったことを聞きます。

オウケンは、神の宝物庫にデスハーを連れ戻しにいくと言い出します。

デスパーは、オウケンに任せると言って送り出します。

騎士団を連れて、神の宝物庫にやってきたオウケン。

部下たちを橋の前で待機させて一人で進んでいきます。

そして、宝物庫の入り口にいる兵士たちの前に出ていくのでした・・・。

第162話

オウケンに気づいた兵士たちはオウケンに近づいてきます。

オウケンは、兵がたったこれだけ・・・と不思議に思いながらも、何か少し考えたあと兵士たちに話しかけます。

オウケンは、両手をあげてデスハーの弟だと名乗り兄の安否を確認しに来たと言います。

中に入れてほしいと、話し合いで解決しようとしたオウケンでしたが、兵士たちが攻撃の構えをとったので応戦します。

黒い人たちと話していた、王様ランキング協会のものにすぐに侵入者がいると伝わります。

神すら押し戻す門番がやられたのか・・・と戸惑っている黒い人たち。

オウケンは、門番を一人で倒してどんどん中に進んでいきます。

そして、デスハーの願いを叶えた魔神の子供を見つけたオウケンは、子供に閉じ込められているのかと聞きます。

首を振る魔神の子供。

オウケンがさらに先に進んでいくと、王様ランキングのものが待っていました。

デスハーはどこだと聞くオウケンに、デスハー様なら去りましたと答える王様ランキングのもの。

何をした?と言ってさらに先の扉に進もうとするオウケン。

すると、中からかまわん通しなさいと声がします。

王様ランキングのものは、我々は敵ではないと言います。

中に入っていったオウケンは、中の人たちを見て少し引いています。

部屋から出てきたオウケンは、外のゴーレム(門番)には悪いことをしたと申し訳なさそうにしています。

複雑な様子で、王様ランキング・・・王様・・・はたして・・・と考え事をしながら歩くオウケン。

オウケンが外にでると・・・オウケンが倒したゴーレムの傍に王冠を被った人がしゃがみこんでいました・・・。

第163話

ゴーレムのそばにいた人物を見て・・・

その人物をデスハーが、神と言い対峙せず逃げろと言っていたのを思い出します。

その人物は、オウケンにこのゴーレムはお前がやったのかと聞き、やるではないかと言ったかと思うと・・・

ベチャベチャ、グチャグチャと無茶苦茶に潰したり引き裂いたりして壊し出しました。

満足したのか・・・うっとしいゴーレムだったと言って壊すのをやめた後、オウケンの方をむき中の奴ら殺してきたか?と言います。

意味が分からない様子のオウケンを見て、何だ違ったのかと言い・・・まぁ俺が殺るからと中に入っていきます。

中で黒い人たちと話したことを思い出し、葛藤するオウケン。

デスハーが、守るべきものがいて立ち向かわなければならない時、取るべき手段は一つと話していたことを思い出し・・・小さく待て・・・と言うオウケン。

デスハーが神だと言っていた人物は、待て?と反応してオウケンの前に戻ってきます。

そして、神は怪物のような顔になり、オウケンは腰を抜かしてしまうのでした・・・。

第164話

森の中にいるデスパーと隊長。

隊長は、デスハーが戻らなかったら冥府の国はどうなるのか?と聞きます。

冥府は、元々多種族の争いが絶えなかったから分裂内乱が起こるかもしれない・・・と言うデスパー。

デスパーが王になって、冥府の国をまとめてくれと言う隊長に、

デスパーは、私は権力の座につくと至福を肥やすタイプですと胸を張って言います・・・。

デスハーが戻ってくるまでは、オウケンがしっかり国をまとめてくれるから、自分はそれをサポートすると話すデスパー。

その頃オウケンは、怪物の顔をした神から腰を抜かしたまま逃げていました。

壁に追い詰められたオウケンは、恐怖に失禁してしまいます。

その姿を見た神は、普通の顔に戻ってお前たちはなんと醜いのかと笑います。

それから、死ねばいいと言って神が手を振り上げた瞬間、オウケンがその瞬間を狙っていたかのように斬りつけます。

斬りつけられて大量の血を流し驚いているところを、後ろから心臓をひとつきにします。

自分を偽り徹底的に油断させて、敵が本気を出す前に必ず仕留める!

デスハーの教え通り戦い勝ったオウケン。

死にかけの神を、崖まで運んで川に投げ込んだオウケンは、さっき演技で失禁して汚れてしまった体と服を洗いました・・・。

第165話

体を洗い終わったオウケンは、何かの気配に気づいて急いでその場所に向かいます。

そこには、川から這い上がってきた死にかけの神がいました。

神は、オウケンに見つかったと思い慌てて逃げようと這いずっていますが、オウケンは神には目もくれず一目散に走っていきます。

オウケンは、地面に置いてある王冠とマントを見つけます。

すぐにデスハーのものだと分かったオウケンは、高いところに登って兄上ーっと叫びます。

そのまま王冠とマント持って騎士団のところまで走って戻ります。

オウケンは、騎士団のみんなにデスハーは自分救ってくれた代償に記憶を失ったと話します。

そしてオウケンは、デスハーを探す旅に出ることになるのでしたーー。

一方、ボッジとカゲは食事をしにきていました。

二人で、楽しく食事をしていると・・・お店に因縁をつけている人たちがいます。

お店の人に掴みかかっている様子を見て、助けに行こうとするボッジ。

そこに、お待ちくださいと誰かが現れるのでしたーー。

第166話

お待ちくださいと言ってその場を収めようとしているのは、王様とも繋がりのある

クヒャ国の商人を束ねているオーナーという人物でした。

オーナーは、悪党たちにお金を渡して、その場を収めようとしています。

ボッジの見せ場だ!と助けに行くぞとカゲが言っていると、今度は足が悪いのか松葉杖をついた人物が出てきました。

その松葉杖の男は、ずっとたかられるからやめといた方がいいと言って悪党の前に立ちます。

足を見て心配しているボッジ。

松葉杖の男は、悪党どもが怒って殴ろうとしてきた手をバチンと払います。

さらに逆上した悪党3人が武器を持ち出しましたが、松葉杖の男はコケながら・・・一瞬で全員の武器を弾き飛ばしてしまいます。

そして、仕込み刀を見せて次は命をとりますと言うと、悪党たちはビビって逃げていきました。

オーナーが松葉杖の男に、お礼ですと言ってお金を渡そうとすると男は受け取るのを断って・・・食べたご飯代を少しまけてくれませんかと言いました。

その場にいたみんなが、男に拍手をしていてボッジも目を輝かせて拍手をしています。

その帰り道。

ボッジはカゲにさっきの松葉杖の男の話をしています。

かっこよかったと言って興奮しているボッジ。

カゲは、男の顔をどっかで見たことあるような気がしながら思い出せずにいました。

宿に帰り眠りについた二人。

そして、クヒャ国には怪しい騎士団が忍び寄っているのでした・・・。

第167話

松葉杖の男に、似たものどうし仲良くしましょうと言われ握手している夢を見ているボッジ。

目覚めたボッジは、街の中を重りをつけて駆け回って朝の訓練をしています。

訓練を終えて、宿の外でカゲと一緒に洗濯をするボッジ。

洗濯のバチャバチャ跳ねた水で虹ができているのに夢中になっていると、昨日の松葉杖の男がオーナーと話しているのを見つけます。

嬉しくなったボッジは、洗濯を放り出して近づき二人の様子を覗いています。

ボッジが洗濯を忘れて、夢中になっているのに気がついたカゲはボッジの洗濯もしはじめます。

松葉杖の男をすごく気に入ったオーナーは近々王様に松葉杖の男を紹介するようでした。

オーナーと別れた松葉杖の男について回っていたボッジは、自分の洗濯をカゲが干してくれていることに気づいて慌てて戻ります。

それから、カゲと二人で露店を見て回っていたボッジは、はじめて見るものばかりでカゲを質問攻めにしていきます。

カゲは、自分を必要としてくれてるなぁと嬉しくなっていました。

そして、ボッジが次に指さしたものは・・・。

第168話

アイアンメイデンのようなもの指差しているボッジ。

カゲは、何か知りませんでしたが・・・ワクワクして答えを待っているボッジの期待に応えようと・・・

見た目通りお人形さんだと答えます。

その横でお店のおじさんは、拷問器具だよと言っています・・・。

アイアンメイデンの扉を開いてしまったボッジたちは、たくさんの棘にびっくりしてしまいます。

カゲは、怖がりながらも何とかボッジを安心させようとしてその場を収めて立ち去ります。

クヒャ国の外。

昨日ご飯屋さんで難癖をつけていた悪党たちが、親玉らしき人物の肩揉みをしています。

その周りにいるゲスラン国の騎士団のリーダーらしき人物が、悪党の親玉と悪巧みをしています・・・。

クヒャ国を乗っ取るつもりのようです。

一方、ボッジとカゲは露店を離れた後、街の外れにきていました。

そこには、一人で花を眺めている綺麗な黒髪の女性がいましたが・・・

その黒髪の女性は、見ていた花をグシャっと握りつぶしてしまいました。

その様子に、驚いて怖くなったボッジたちはその場を離れようとしますが、女性に気づかれて呼び止められます。

今さっきの私の行動を見てどう思ったかと尋ねる女性に、怖ろしい女だと思ったと答えるカゲ。

その答えを聞き、喜んでいる様子の黒髪の女性・・・。

ボッジたちがひいていると、綺麗な花を潰す行為に憧れがあってと話し出す黒髪の女性。

黒髪の女性は、ボッジが王冠を被っていることに気づいてボッス国の王子だったことを知ります。

そして、勝手に耳の聞こえない王は、さすがに国を追われたか・・・と勘違いするのでした・・・。

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王様ランキング【第二部】13巻【156話~168話】ネタバレ!ボッジとカゲの新しい旅!の感想

ボッジとカゲの新しい旅がはじまりました!

相変わらず、微笑ましい二人で見ていて癒されます。

オウケンが人間に戻れたことはよかったですが・・・行方が分からなくなっているデスハーが心配ですね。

あと、神の宝物庫の奥で魔神が牢に閉じ込められていたのが不穏でした・・・さらに最奥の部屋にいた黒い人たちも気になります・・・

気になるこがたくさんで続きがきなります!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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