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ここからはオトナの時間です13巻ネタバレ!言葉の意味と深まる謎

コミックシーモアで連載中の【ここからはオトナの時間です】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

ここからはオトナの時間です12巻でも、みかんが部長と一緒に過ごす場面は少なくありませんでした。

ベッドに寝ている部長の胸に恥ずかしがりながらも飛び込むみかん。

彼女を部長が優しく抱きしめてやる場面は印象的。

部長が実家があるほうに行きたいと言ったのは、みかんがどんな場所で育ったのか知りたかったのが理由の一つ。

あとはみかんと外で過ごす機会を作りたかったのでしょう。

好きな人と実家に行ける。

嬉しくなったみかんとそんな彼女が愛おしい部長。

いい雰囲気になったところで熱いキスを交わしました。

やがて眠ってしまったみかんですが、入れ替わるようにして体を乗っ取った幽霊が登場。

ここで初めて直接対峙した2人ですが、居心地のいいみかんとは離れないと幽霊は断固拒否。

約束を達成するまでは話も聞いてやらないつもりです。

そして開かずの扉の先に何が隠されているのか、知っている素振りを見せました。

この件については未だに分からないまま。

翌日は部長が出張だったので寂しい思いをしたみかん。

ちょうど会社でランジェリー関連の資料を見つけたので、興味を抱きショップに行ってみることに!

たまたま遭遇した三宅先輩のアドバイスから、可愛いランジェリーを発見。

本当に似合うかなと疑問に思いながらも購入し、家に帰って広げて眺めていました。

そこへ体調不良の部長から電話が。

特別用があるわけでもないけど、みかんの声が聞きたかった。

それだけで通話は終わりましたが、みかんは部長が心配で仕方がありません。

だから押し掛け女房の如く部長宅に突撃し、いろいろ甲斐甲斐しく世話を焼いていましたよ。

結果的にみかんの行動は成功し、いい雰囲気になりますが···。

部長の着替えを探す際、秘密の部屋に入ろうとしてしまい一悶着ありました。

よほど部屋に入ってほしくないのか、部長が断固拒否したんです。

微妙な距離感は解消されないまま、13巻の話に進みます。

目次

悲しみに暮れる部長の特効薬!それはみかんの優しさと肌の温もり!

開かずの扉の奥にあるのは亡き奥さんの部屋。

みかんは部長の顔を見たら分かってしまいました。

そんなみかんを部長はお姫様抱っこでベッドまで運びます。

いざという時に冷静になって好きな女性を抱っこして運ぶ男性。

なんかカッコいいですよね!

ベッドに横にされたみかんの上に股がる亜久津部長。

これは抱かれちゃう雰囲気かと思いきや?

みかんを後ろからぎゅっと抱きしめてくれただけでした。

本当に部長はみかんをいつも大切に思っていますよね。

翌日

昨夜あんな事があったのに部長は一生懸命仕事をこなしていました。

大丈夫かなと心配になるも、何を話していいか分からず時間だけが過ぎていきました。

気付けばあっという間にお昼。

食堂に行こうとしたみかんに、”一緒に食べないか”と声をかけてきたのは三宅先輩。

彼女は仕事が出来る女。

でも彼氏が可愛いお弁当を作ってきたのを、恥ずかしそうに明かしていました。

これは意外な一面が見れましたよ。

それよりも昨日は下着を無理矢理買わせたような形になってごめん。

普段は怒ってばかりのイメージですが、素直に謝罪することも出来るんですね。

彼氏どうだった?と夢中で聞いてくるところは、普通の若いOLさんだなって思えました。

女子トークで盛り上がってきた2人。

隣の男性社員達も何を話しているのか盛り上がっています。

不注意で丼ものの汁を溢されてしまい、軽い火傷をしてしまうみかん。

先輩は謝罪してきた男性を叱り、みかんに早く水で冷やしてきなさいと促しました。

そこに現れたのは亜久津部長。

みかんの手を取り、給湯室で冷やすのを手伝ってくれます。

そこまで熱くないのでもう大丈夫だと言うと、部長はダメだと後ろから軽くハグ。

佐々木が元気ないのは俺のせい だからちゃんと話す。

いつも人の心配ばかりしてくれる優しい部長。

彼のほうこそ大丈夫ですか?とみかんは心配しました。

すると抱きしめてくれたら元気になると言われて、今度はみかんからハグをお返し。

このまま連れて帰りたい気持ちは2人とも同じです。

場面は切り替わり会社の屋上。

部長はこの前幽霊と話したことをみかんに告白。

幽霊は奥さんのことを知っているような口ぶりでした。

あそこは自分と奥さんの部屋。

誰も入れないし何よりも自分が入るのが怖いと部長。

奥さんとの思い出が詰まった場所に入れば、それと向き合わなければいけなくなる。

そんな部長にみかんが出来ることは、ただ側にいることぐらい。

少しずつ一緒に不安を取り除いていこうと、みかんは密かに思いました。

因みに幽霊が奥さんのことを知っていると初めて知ったみかん。

そのことを幽霊に問い詰めるも、部長の為に教えてやる義理はないと断られてしまいます。

みかんは2人は知り合いなのでは?と考えますが、分からないまま翌朝を迎えました。

今日はいよいよお守りを直してもらいに行く日!

この幽霊の手掛かりが掴めるといいなという気持ちは勿論、部長を家族に紹介したい思惑もある様子。

いざ出陣の時!

ここからはオトナの時間です13巻言葉の意味と深まる謎 の感想

何かあの幽霊は重要な秘密を隠していますね。

それは既に部長が知っていることなのか、若しくは衝撃の新事実なのか?

奥さんを知っているということは、彼女の元カレか密かに想いを抱いていた部長の同期でも不思議ではありません。

いろいろな親しい人々が思い浮かぶも、今のところ重要な手掛かりは何一つなし。

みかんのお守りを作った人なら、亡くなった奥さんの霊を呼べる可能性もあるのでそこにも期待。

部長の奥さんは物語の解決の糸口になる人物なのではないでしょうか?

違うと思っていた伏線が繋がった時、衝撃の展開を見せる物語。

という感じになると面白いんじゃないかなと思いました!

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