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ここからはオトナの時間です12巻ネタバレ!ドキドキの連続

コミックシーモアで連載中の【ここからはオトナの時間です】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

突然2人の前に現れたのは、みかんの懐かしき弟 柑太郎。

霊が視えるという柑太郎は部長に失礼な態度で接してきますが、それはみかんの過去に関係があるようです。

そいつもあいつらと一緒なんだから。

これもみかんを心配してのこと。

部長が帰り、みかん宅にしばらく居候することになった柑太郎。

理由は進路のことで親と喧嘩したからだそう。

記憶喪失の幽霊を助けたい姉の気持ちは分かるものの、得体の知れないものに関わるのはやっぱり心配。

昔みかんが可哀想だからと人助けをして、酷い目に遭ったことを知っているからです。

弟に心配されても困っている人を放っておけないのはみかん。

柑太郎は無理に人助けを諦めさせようとは思いませんでした。

因みに霊が視える柑太郎によると、幽霊の年齢はみかんと同じぐらいで、チャラそうで女性を誑かしそうな顔だと明らかに!

とにかく少しでも力になるよと、柑太郎は心強いことを言ってくれます。

しかも明日部長とのデートだと明かすと、なら泊まってきていいとGOサイン。

部長宅に向かう時は美容学生であることを活かし、みかんをいつもと違うヘアーにセット。

お陰で部長にも髪形が可愛いねと言ってもらえました。

こうして部長と一緒にゆっくりと過ごすのはバレンタインデー以来。

ソファーで2人きりになりイチャイチャモード。

でも幽霊につけられたキスマークを発見すると、独占欲の強い部長はその上からキス。

愛する人を他人に触られたくないのは2人とも同じ。

そういえば弟さんが何か言っていたなと部長。

“こいつもまたあいつらと同じ”

柑太郎が言ったのは、みかんが特異体質のせいで昔嫌な思いをしたからです。

みかんに過去を明かされた部長ですが、人の傷に敏感でいつも懸命で優しい彼女が大好きなのは変わりません。

ぎゅっと抱きしめてやる部長にみかんはお返し。

こんなもんじゃ足りないと敏感な部分を押し付けてきました。

恐らく意味はよく分かっていないとはいえ、部長の理性が試された一幕です。

早く本当の意味で繋がれたらいいですよね!

さて部長はみかんが肌身離さず身に付けるお守りを見て、そのお守りを作ったおばあさんは健在かと質問。

まだ元気にしていることが分かると、おばあさんが住んでいる山にお守りを直してもらいに行こうと提案しました。

因みに霊媒師のおばあさんの家は実家の近くなので、実家にも帰ろうということになったようです。

目次

亜久津部長が幽霊男と初対峙!閉ざされた扉の奥に隠された秘密!

場面は戸惑いながらも、みかんがベッドにいる部長の胸にダイブするところから始まります。

ぎゅっと抱きしめられ、顔を赤くしながらあたふたするみかんが可愛いです。

それにしても部長が実家のほうに行きたいと言うなんてみかんは意外。

お守りのことは勿論、みかんがどんな場所で育ったのか知りたいと言いました。

みかんはそれを聞いてドキドキして落ち着きません。

今こうして一緒に過ごせるだけでなく、一緒に外出が出来る。

彼らの心臓の喜びの鼓動が伝わってくるようです。

お互いにいい雰囲気になったところで、ベッドの上で舌を絡め合う2人。

キスだけでは満足出来ず、”どこまで許してくれる?”と聞いた部長は一部の理性が崩壊中。

みかんの戸惑う顔を見て謝罪するところがまた男らしい!

どうやらみかんは上手く言葉を返せなかっただけのようです。

眠くなったのかすやすやと寝始めたみかん。

彼女と入れ替わるようにして体を乗っ取った幽霊が登場。

「佐々木から出て行け。」

抗議する部長ですが···。

全く異に介さない幽霊は、居心地いいみかんを手放すつもりはないし、約束を守ってもらうまでは異論を認めない雰囲気。

それに何やら”あの部屋にある女の写真知っているぞ”と意味深な一言を発します。

徐々に物語の全貌が分かりそうなところまで来ているだけに、なんだかもどかしい気持ちになりますよね。

さて亜久津部長は翌日 出張があるようで不在。

愛する部長がいないのは寂しくて仕方がありません。

会社の資料整理をしていた際、たまたま見つけたランジェリー関連の資料。

みかんの会社はランジェリーも扱っているのでしょうか?

興味を持ったので早速ショップへGO!

最初は布面積の少ない下着が目に入るも、たまたま買い物に来ていた三宅先輩に可愛い下着を勧められます。

仕事ではめちゃくちゃ厳しい先輩ですが、部長が言った通り本当は優しい大人の女性でした!

自宅に戻って下着を広げて眺めていたみかん。

こんな可愛いの恥ずかしいなと戸惑っている様子。

そんな時に体調が悪そうな部長から着信が。

ただみかんの声が聞きたかっただけと電話を切る部長。

行ったら迷惑だよね···ううん やっぱり気になる。

愛する人の側から片時も離れたくない。

その思いから体調不良の部長の自宅に押し掛け女房。

薬を飲ませたりお粥を食べさせたり、甲斐甲斐しく世話をしました。

「風邪がうつるとよくないからそろそろ帰りなさい。」

部長は心配するもみかんは嫌ですとキッパリ。

ベッドに横になる部長が心配だし愛おしくてたまらない。

みかんは移るといけないからとマスクをした部長とキス。

これは濃厚接触、手遅れ気味と突っ込みたいところですが本当に幸せそうです。

汗をびっしょりかきトレーナーを脱ぐ部長の肉体美。

ドキッとしながらも着替えを探すみかん。

何処にも見つからず最後に行き着いたのは、ドアが少し開いていた部長の亡き奥さんの部屋。

知らずに立ち入ろうとするみかんは、”ここはだめ”だと後から来た部長に拒否されてしまいます。

一体奥さんの部屋には何があるのでしょう。

ここからはオトナの時間です12巻 ドキドキの連続の感想

随分と信頼関係を築いてきていますが、まだ部長は心を閉ざしている部分があります。

悩みがあるなら打ち明けてみな!

という勢いでみかんがグイグイ来るので、あともう一押しかなとは思いました。

閉ざされた扉の奥にあるのは、幽霊によると亡くなった奥さんに関わるものらしいですが···。

それ以上は何なのかよく分かりません。

みかんがその真実に辿り着き、一緒に解決策を考えられる日が来るといいですよね。

幽霊も何か知っているようなので、部長がダメなら遠回りして聞く手もありです。

それが幽霊を成仏させる鍵と繋がっていても不思議ではありません。

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