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逃げ上手の若君47話ネタバレ最新話確定!時行の叔父泰家登場!そして、ついに迫ってきた足利の手、忍び集団「天狗衆」!

2022年1月24日発売の週刊少年ジャンプ掲載「逃げ上手の若君」47話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 新しい神、諏訪頼継を捕まえる鬼ごっこ・・・時行の行手を阻むのは、諏訪大社の妨害部隊ですが、楽々とかわす時行。
  • いよいよ、訪大社妨害部隊を全員突破して頼継に近づいていく時行。
  • 頼継は、足場を落とせば時行は大きく遠回りしなければならず、勝利条件の御柱には自分の方が早く着く!と考え、足場を外します。
  • しかし、時行は、向こう側の崖を踏み切り思いっきりジャンプし、ザンっと頼継の目の前に笑顔で着地します。
  • 負けを認めたくない頼継が逃げようとして、崖から踏み出してしまいます・・・!
  • 頼継を助けるために咄嗟に自分の髪を差し出す時行・・・頭皮を犠牲にして頼継と和解します。
  • それから、ことの顛末を頼重に話にきた時行は・・・頼重に三日間ずっと孫を可愛がるように命じました。
  • 諏訪頼継、この時七歳・・・後の時行の盟友になる人物なのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

逃げ上手の若君47話ネタバレ最新話確定!時行の叔父泰家登場!そして、ついに迫ってきた足利の手、忍び集団「天狗衆」!

叔父「北条泰家」

田畑を耕す農民たち。

その農民たちに、一人の男が諏訪大社の方向を尋ねます。

三里ほどですと答えた農民に、かたじけないと言ってその男は去っていきます。

農民たちは、去っていった男の事を・・・やる気が顔に書いてあるような人だったと話しています。

さて、時行殿はご無事かなと笑うその男の額には・・・「やるぞ」と書いてあります・・・。

その男の正体は・・・時行の叔父「北条泰家」、もうじき嵐を呼ぶ男であったーー。

再会

お、叔父上ーーーーーっ!よくぞご無事で!と泣いて喜ぶ時行。

時行殿こそ!泰家、感激ですぞ!と喜び涙を流す泰家。

泰家の額には、「よき」と書いてあります。

そんな二人の様子を微笑ましく見ていた頼重に、実の叔父上が生きてたとは驚きっスよと言う弧次郎。

ああ、幕府の頂点高時様の実の弟君、正真正銘幕府の中枢におられた御方だと話す頼重。

頼重は、鎌倉陥落の時時行様を私に預ける手筈を整えて下さったのも・・・この泰家様なのだと言います。

顔に出る男「北条泰家」

そういえば、叔父上はどうやってあの修羅場から脱出を?と尋ねる時行。

泰家は、新田の兵になりきったと答えます。

なんと、泰家は血まみれの服を被って輿にのり、敵方の新田軍の旗を掲げて新田の負傷兵のふりをして鎌倉から脱出したということでした。

すげーな旦那、一族がバカスカ死んでいく中でよくもそんな恥知らずな逃げ方・・・と言う玄蕃。

もちろん共に死のうと言われたさと言う泰家。

回想の北条の者たちは、軽いノリの感じの笑顔で泰家を切腹に誘っています。

だが儂は・・・命など惜しくはないが、再び天下を取り返す事で皆の無念を必ず晴らすと言って断ったと言います。

大真面目な顔で話している泰家の額には、「ひたすら死にたくなかった」と書いてあります。

デコ・・・

おでこ、なんか見える・・・と流石にツッコミを入れる弧二郎たち。

時行は本人に直接、叔父上・・・死にたくなかったと顔に書いてありますよとツッコミを入れます。

パァンとおでこを隠す泰家。

泰家は動揺しながら・・・時行殿は目ざといな!と言っています。

額を隠したまま、この二年東北を巡り北条残党を集めて戦ってきたが・・・どこも敗けて逃げてきたと話し出す泰家。

泰家は頼重に、そなたが最後の希望だと言い、勝算ある準備はできたのか?と聞きます。

・・・ええ、概ね順調なのですがと答えた頼重は、チラっと時行の方を見ます。

それから、泰家に、少々気になる未来が見えたのであちらでご相談させてくださいと泰家を別の部屋へ案内します。

時行は、頼重の行動の真意を読めていない様子で「?」となっています。

分かった、行こう!と言って部屋を出ていく泰家に、綺麗な巫女たちが頭を下げます。

その巫女たちを見て・・・興奮した様子の泰家の額には「やるぞ」と書いてあります。

うるせぇ早くいけ!とツッコミを入れる弧二郎。

吹雪は、うるさい位顔に出る御仁だ、逃げ様といい幕府の重鎮とは思えませんねと言っています。

にこやかな様子で・・・叔父上は昔っから生き汚いんだと言う時行。

時行は、下心丸出しであれこれ企み、権力や命に執着し・・・それが全部素直に顔に出る

武士の仮面で飾らない正直な人柄が・・・私は大好きだったよと話します。

その話を聞いて、兄様嬉しそうと笑う雫。

時行は、そりゃ実の叔父上だもの再開できた嬉しさは別格でしょと嬉しそうに返します。

苦笑している吹雪に・・・無言の玄蕃。

玄蕃は、その部屋から出ていきます。

侵入者を見つける玄蕃

部屋を出た玄蕃は、松の木の枝に寝そべっています。

ふーん。

なんだか役者揃ってきて・・・大戦も目の前ってとこかと考えている玄蕃。

玄蕃は、この先どうしようかと考え出したようです。

大戦となったら今まで以上に危険な目に遭う・・・時行は見てて飽きない奴だが命を懸けて従うほどの理由があるか?

時行と違って、自分には討つべき仇も救うべき一族もいない・・・このあたりで降りちまうのも一つの手だが、と鼻をほじりながら悩む玄蕃。

結局玄蕃は、また今度考えようと悩むのをやめます。

巫女たちが着替える時間らしく、新設した覗き穴を試しに行こうと起き上がる玄蕃。

・・・・?

遠くに見える木から何か気配を感じた玄蕃・・・。

玄蕃は、諏訪大社の敷地内は頼重が厳重に見張らせていて、そうそう誰かが侵入できるはずがない・・・気のせいか?と思いながらも確認しにいきます。

天狗面の男

何かの気配を感じた木を確認しに近づく玄蕃。

!!?

玄蕃は、いきなりクナイで攻撃されます。

いきなりの攻撃に驚きながらも、クナイを避けて近くの木に着地する玄蕃。

木に着した玄蕃が、あたりを警戒していると・・・いきなり後ろに謎の男が現れます。

すぐに気づいた玄蕃が、後ろを振り向くと謎の男は天狗の面をつけていました。

天狗面の男は、自分のことに気づいた玄蕃に対して、察知力はなかなかと言っています。

曲がりなりにも忍びのようだと言う天狗面の男。

さらに、天狗面の男は・・・情報にあった信濃の狐面、風間玄蕃かと言います。

老齢だったはずだからその後継者か、まぁどうせ死ぬからどちらでもいいと言いながら短刀を抜く天狗面の男。

ちょ待て待て!落ち着けよと焦る玄蕃。

玄蕃は、第一玄蕃って?これ只の祭り用の狐面だぞと言います。

鋭く睨んだままの天狗面の男。

ほれ、よく見ろと言って玄蕃は狐面を外してみせます。

面を外したと同時に顔から、煙のようなものを吹き出す玄蕃。

天狗面の男は、思いっきり煙をくらいます。

すかさず、面をつけながら・・・足に仕込んだ暗器で攻撃する玄蕃。

しかし、天狗面の男は玄蕃の攻撃を余裕でかわしています。

技じゃないな、手品だと言いながら玄蕃の後ろに回り込んでいる天狗面の男。

天狗面の男は、冥土の鬼でも楽しませてろと言って、玄蕃の頭を押さえ首に短刀をあてます。

胸元に隠していた爆竹に火をつけて投げる玄蕃。

爆竹の音に気づいた、諏訪大社の者たちが玄蕃の姿を見つけます。

もちろん、天狗面の男の姿も見つかります。

天狗面の男の短刀を両手で必死に押さえる玄蕃。

他人を呼んで自分を護るようでは、自分の主君を護るなど到底無理だなと見下す天狗面の男。

天狗面の男は、風間玄蕃、噂ほどにもなしと言ってスウっと消えてしまいました。

迫る足利の手

ちょうど、天狗面の男が消えると同時くらいに玄蕃のもとに諏訪の者たちが駆けつけます。

・・・頼重に話がある、相当ヤバイ事態かもしれないと言う玄蕃。

玄蕃はかなり動揺した様子です。

頼重が、玄蕃の言う通りに、屋根も床下も警備を置いた襲撃も盗み聞きも心配ないと言います。

その場には、時行や風呂上がりの泰家も同席しています。

お前を襲ったのは何者だ?と尋ねる頼重。

・・・・・・。

・・・・・・。

尊氏の手の者だと答える玄蕃。

玄蕃は、泰家の旦那の東北の乱や、全国の北条残党の乱が片付いたから・・・いよいよ信濃を本腰入れて探る気だろうと言います。

さらに、冷や汗をかきながら・・・オヤジから聞いたことがあると話し出す玄蕃。

玄蕃は、足利直属の忍集団「天狗集」というのがいて、神速の体術と潜入技術で暴けぬ秘密はないと言われていると説明します。

そして、もう大戦どころじゃない・・・乱の証拠を抑えられて、時行の正体も突き止められて全て終わりだ、と話す玄蕃なのでした・・・!

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逃げ上手の若君47話ネタバレ最新話確定!時行の叔父泰家登場!そして、ついに迫ってきた足利の手、忍び集団「天狗衆」!の感想

時行の叔父、「北条泰家」が登場しましたね。

素直で全て顔に書いてあるような人という泰家は、文字通り額に書いてありましたね!(笑)

あと、忍集団の「天狗集」は、強そうですね・・・!

泰家が、この後嵐を巻き起こすということでしたが、何が起こるんでしょうか。

次回も楽しみですね!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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