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元魔王様に拾われた話ネタバレ!元魔王は元貴族令嬢と子作りしたい

DLsiteで連載中の【元魔王様に拾われた話】についてネタバレをまとめました。

目次

魔族と人間の女性が繋ぐ真実の愛!二人の世界は永遠に···

誰かに心から愛されたいと思っていた貴族令嬢カノン。

しかし金銭目的の賊に拐われ、肝も心の家族には見放されて売られる始末。

もう自分は何処にも行く宛がない。

そう諦めていた時に、ある男の人が助けてくれました。

元魔王を名乗るこの男性は、禍々しい仮面を着けたちょっと怪しい人物。

でも母は幼い頃に病死し、再婚の義母には嫌われ別の跡取りがいたので、父も自分には無関心。

だから賊の要求に動くことはなく簡単に見捨てられたのです。

そんな状況で檻に入れられた自分を助けてくれたのが元魔王。

「怖かっただろう、もう大丈夫だよ。」

と彼(アベル)は初めて出会った彼女の頭を優しく撫でてくれました。

行く宛がないなら僕の家に来るといいと言ってくれたアベル。

言葉に甘えてアベルの後についていくと、そこな山奥にあるお洒落な一軒家。

それにしても元魔王と言われたけれど、にわかには信じられません。

今の魔王と人間の国王が協定を結んでいるので共存しているとはいえ、凶暴で強大な魔力を持つ魔族と非力な人間は本来不仲。

そして多種多様な種族が存在し、カノンを襲った魔族も獣のような見た目をしていました。

彼らに比べてアベルは人型。

気になるのはあの被り物で、観察していると気味の悪い蛇のような目が動いているのが分かります。

「何か視線を感じたけど僕のことが気になる?」

とお茶を出しながらアベルはカノンに問いかけました。

アベルは他の魔族と違う見た目なのでカノンが疑問に思うのも無理はありません。

実は彼は魔族と人間のハーフ。

先代魔王である父は人間の女性と、公にはされてない夫婦だったそうです。

父親の跡継ぎとして一時的に魔王を務めたがこの姿では限界もある。

そこで弟に王位を継承してアベル自身今は山奥で隠居状態。

いつも被っている仮面は魔王だった頃の名残り···。

ついつい癖で被ってしまうと説明してくれました。

さあここまでは普通の優しい元魔王様。

このまま何事もなく物語が進んでいくのかと思いきや、そうではありません。

カノンの身体には、仮面を脱いだアベルの顔と同じ印がありました。

一体この印は何だろう?

「その印は何?見せて。」

とここでアベルはカノンの服をビリビリと破き始めます。

露になった形の良い胸の上には、得体の知れない謎の印。

生まれつきあったもので特に気にしていなかったものの、実はこれ···魔族の持つ魔力の印だったのです。

ただの人間にしか見えないが、魔力と肉体が隔離されている状態だと説明するアベル。

カノンの両親は二人とも人間。

仮にハーフで人寄りの姿であっても、魔力が定着していれば魔族になるはず。

人間の身体には魔力は毒、このままカノンに印があればもって後一年の余命。

魔力のみの遺伝はアベルの知っている限り聞いたことがありません。

となると外部から宿されたとしか考えられない。

どうしたものかと考えるアベルに、カノンは”まだ死にたくない”と訴えます!

方法はアベルとの子供を作ること···。

そうすれば子供に魔力を引き継がせることが出来ると、アベルはとんでもないことを言いました。

本来魔族の力は人間より強大なので遺伝子も強く、子供は決まって魔力が備わる魔族。

だから子供が生まれれば、自然と魔力は引き継がれて体内から消滅。

アベルは嫌がることはしたくないと言いながら、カノンを抱き寄せの胸の先端を触りました。

もう言っていることと全くの逆です
よね。

カノンは命が助かるのならと、アベルの提案を受け入れます。

因みにいずれはこうするつもりだったようですよ。

まずは優しいキスから。

彼女の様子を見る限り今回が初めて。

だからベッドに移動してから、セックスを始めることに。

“初めてなので優しくしてください”と恥ずかしがるカノンが初々しくて可愛い。

同意したアベルはカノンの唇にもう一度優しくキス。

下着を脱がし秘部の具合を指で確認すると、そこには溢れ出んばかりの愛液が溜まっていました。

早速二本指を挿入して中で動かすアベル。

少し動かしただけでカノンの膣内は洪水状態。

そろそろ頃合いかな。

ほぐれてきた膣内は、アベルの男性器を簡単に受け入れました。

“最初は辛いけど我慢してね”と激しく腰を動かす元魔王。

一度中に出すねと言って精液をカノンの膣内にたっぷり注入。

恥ずかしがって真っ赤になっているカノンが可愛く、アベルは”好きだカノン”とストレートに愛の告白!

もっと沢山愛したい。

最早魔族の印を消す為の作業ではなく、好きな女性との愛の行為。

優しくすると言いながら、アベルの腰使いは徐々に激しくなっていきます。

しかしずっと孤独で誰かに愛されたいと思っていたカノンは、アベルに抱いてもらい幸せです。

こんなにも幸せを感じたことがあったでしょうか?

さてカノンがそう思っている間にも、アベルは一度は抜いた男性器を膣内へと再び挿入しました。

出来るだけ長く繋がっていたい。

もう今のカノンには拒否する理由がありません。

アベルは”やった”と心から喜び、カノンに濃厚なキスをします。

ずっと側に居てほしい···この調子なら夫婦になる日もすぐそこではないでしょうか?

二人が幸せそうな様子で何よりです。

元魔王様に拾われた話元魔王は元貴族令嬢と子作りしたいの感想

魔族の持つ魔力の証である不思議な印。

それを消すには子作りをして、子孫に魔力を移すこと。

なんか都合が良すぎないかと思いましたが、作者さんはよくこれだけのストーリーを思いついたなと感心しました。

行為に至るまでの流れが違和感なく綺麗にまとまっています。

ヒロインが家族に捨てられるまでの経緯、魔王様が若くして山奥で隠居状態の理由。

エッチシーンだけでなく、事細かに設定されたストーリーが自然と物語の世界に惹き込ませてくれました。

また行為の際、いちいち恥ずかしがるカノンが可愛らしく見えましたよ。

初々しい美女の恥ずかしがる場面を見るのが好きな人には特にオススメ。

男らしくリードするアベルもカッコいいですよね。

きっと献身的で一途な妻と、それを支え守っていく夫の理想的な夫婦になるでしょう。

短い作品とはいえ、読んでいて自然と楽しめる作品でした。

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