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黒髪女子をとにかく愛でたい 3ネタバレ!相思相愛な二人の恋愛物語

DLsiteで連載中の【黒髪女子をとにかく愛でたい 3】についてネタバレをまとめました。

目次

物静かなようで意外と高スペックな笹井君!君を絶対離さない!

場面は笹井君宅で星野さんが、シャワーを浴びているところから始まります。

浴室から脱衣室に移動すると、なんとニヤニヤしながら知らない女性が覗いているではありませんか!

知らない女性は”彗くんの彼女?”と聞いてきました。

それはもうビックリして悲鳴を上げてしまうのも自然な流れ。

すやすやと自室で寝ていた笹井君は、彼女の危機を察知し現場に急行!

運悪くいやラッキーなことに、女性が裸の星野さんにタオルを渡しているところに遭遇。

ごめん!と謝り脱衣室から離れた場所に慌てて移動しました。

とはいえ星野さんとは既に2回エッチ済み。

一々恥ずかしがっていては距離は縮まりませんが、配慮をするところを見ると笹井君は凄く優しい人なのでしょう。

因みに知らない女性は笹井君の姉でした。

お姉さんは”よくあんな可愛い子をゲット出来たね”と笹井君に話を振ります。

正直たまたま運が良かっただけ。

更に”好きなの?”と突っ込まれて笹井君は困惑。

それで肝心の星野さんが彼女かどうかについては、実は告白されたが笹井君自身の返事がまだの状況。

だから私はまだ彼女じゃないと星野さんは言っていました。

思っていることを全く話さないでエッチをしただけの関係。

これが恋人と言えるのか?といえば答えは否。

大切なのは自分がどう考えているかを、相手に言葉で伝えること。

そうアドバイスするお姉さんですが、可愛い妹が出来るのは凄く楽しみ。

笹井君としては星野さんに変なことをしないか不安でなりません。

余談?ですが朝岡先輩という人も、笹井君に好意を寄せていたようです。

大人しいようで彼もなかなかやりますね!

さてここでスカートが洗面所にあると言って現れたのは、噂になっていた星野さん。

でも笹井君としてはその格好のままで居てほしい。

もう彼からしたら、いや全ての男性でしょうか?

畳まれたバスタオルと手でガードしているとはいえ、少し覗けば見えてしまいそうな状況はヤバいわけです。

お姉さんは用事があるので外出し、やっと若い男女が二人きり。

因みにお姉さんが外出する際、笹井君はすぐに戻ってこれたら困るから鍵を置いていくように言いました。

困ることするの?と聞かれれば返事は勿論はい!

流石に3回目だからか姉への対応は朝飯前。

こうして二人きりになったわけですが、星野さんは朝岡さんのことを教えてほしいと言いました。

朝岡さんは美人でとても素敵な女性。

星野さんは笹井君にキスもエッチもされたものの、肝心の告白はまだ。

他の女性とどういう関係なのか知りたいのも当然。

仕方ないか···笹井君は覚悟を決め自分がまだ実家にいた頃の話をしました。

田舎ということもあり広い家で、お姉さんの部活の人達が何人か遊びにきたのだとか。

笹井君は当時自室で就寝中でしたが、なんと朝岡さんが彼の上に股がっていたのです。

朝岡さんは先輩とはいえ自分と一つ違い。

普通の男性ならこの状況でしようと思っても不思議ではありません。

実際両者合意の上で、そのままなし崩し的にエッチをしてしまいました。

一応断わろうかと思ったが抗う術もなかったそうです。

自分の不甲斐ない話だから未だに姉にも内緒。

当時朝岡さんに好きだと言われましたが、どうも本気じゃないなと疑ってしまい···。

朝岡さんに拒否反応が出てからは、別の女の子に告白されてもすぐに別れてしまいました。

「僕は黒髪で清楚系の星野さんみたいな人が好きだ。」

と過去話を終えた笹井君は、好きな気持ちを少々遠回しに表現。

星野さんはポッと顔を赤くしながら、好きですと再び告白。

そうだ···今まで先輩達に抱いていた感情とこれは違う。

笹井君は星野さんに秘めた想いを全て打ち明けることに!

正直星野さんはさらさらの黒髪が凄く似合う可愛い女の子。

それに真面目で小動物みたいに可愛い。

自分のことを地味だと思っている星野さんは、今一笹井君の気持ちが分かっていない様子。

だから今のように外堀から埋めていくことにしました。

誠実にこちらの目を見て話してくれるのは凄く嬉しい。

彼女の小柄で華奢な体をそっと抱き締めてやります。

色白で小柄で守ってあげたくなるような女の子。

現実にも意外といますが、笹井君は星野さんの良いところならいくらでも挙げられます。

大きくキラキラな黒目、目を瞑った時に見える長い睫毛、鼻もほっぺたも全て大好き!

我慢出来ず星野さんの横顔にキスをする笹井君。

真っ赤になって恥ずかしがる星野さんももうたまりません。

そのまま柔らかそうで可愛い唇にキスをしました。

本当は星野さんを好きな理由を全て言いたいけど、でもそろそろ好きな子とセックスしたい。

元々今日はそのつもり。

遂に星野さんが同意したところで、笹井君は彼女をベッドに移動。

早速全裸になると星野さんの上に股がりました。

お風呂上がりの星野さんの体はとてもエロい。

しかも脱衣所に着替えを置いてきてしまったので、スカートも下着も身に着けていません。

勿論ブラもしていないので、シャツの下からすっと手を入れた笹井君は、星野さんの胸の柔らかさをすぐに感じることが出来ました。

因みに星野さんの胸はとても大きい。

中学の頃はよくそれでからかわれていたので、今も必死に胸を隠そうとしています。

でも男の笹井君からしたら、正直彼女の胸は最高です。

誰にも見てほしくない触らせたくない独占欲。

嬉しそうに大きな胸に顔をうずめ、先端部分をそっと舐め始めました。

肌がすべすべ、お尻は小さくて可愛い、細い腰とおへそはとてもエッチ。

笹井君の手はお腹や太腿と徐々に下にシフト。

皆さんお分かりかと思いますが、笹井君の股間は凄く高ぶっています。

だからやっぱり星野さんの秘部が気になり、指を挿入してほぐしました。

ということは勿論笹井君は、男性器を星野さんの秘部分に挿入したいわけですね。

コンドームを男性器の上に被せ準備はOK。

ゆっくりと脚を開こうとしているのは、拒否されたら我慢するつもりがあるからでしょう。

その証拠に星野さんに性交渉に同意され、笹井君は嬉しそうに”ありがとう”と言いました。

初めて挿入した時は凄くキツかったのを覚えています。

しかし星野さんが嫌がらなかったのでそのまま続行。

2回目3回目はキツさが減り、受け入れてくれてるなと感じられるようになりました。

その証拠に笹井君の男性器は、コンドームという障害を除けば星野さんの秘部の最奥に到達しています。

それにしても一々恥ずかしがる星野さんの反応が可愛い。

両手で顔を隠してしまったので、笹井君は星野さんに顔を見せてとお願い。

困っている顔も真剣な顔も照れている顔もみんな好き。

好きになった子が自分のことを好きになってくれる状況はとても幸せ。

男性器を彼女の秘部の内部で動かす度に、星野さんがもっと欲しいと感じてしまいました。

さっきから笹井君は、星野の好きなところをしつこいぐらい話していますが?

もっと聞きたいと言われたので、彼の興奮状態はマックス。

物凄い勢いで星野さんの中で動き始めた男性器がその証拠。

バックからのセックスが終わったら次は前から。

笹井君が両手を伸ばすと、星野さんは彼の腕の中にすっぽりと納まります。

しがみつくようにぎゅっとしてくれるのがもう最高。

今は星野さんを抱き締めながら彼女の中で腰を動かしている状態。

好きな人とのエッチでは、考えの違いはあれどこの状態が最高ではないでしょうか?

星野さんは天然エッチな部分があるので、男としてはたまらない。

もし他の男の前でそれが出たら?

そんなの絶対嫌だ!星野さんは俺だけの彼女!

笹井君の今の気持ちはこの通りでしょう。

星野さんに名前を呼んでもらった時は凄く嬉しかった。

身体も膣内も全て気持ちいいから、ずっと一緒にいたい。

未だに笹井君は星野さんは可愛いと言い続けています。

電車で初めてまともに話した時以前から、星野さんのことをずっと見ていた。

そして同じクラスになってからは、天然なところも気を遣いすぎなところも甘い物が好きなところも、みんな見ていたのです。

きっかけは黒髪だけど今なら分かる。

俺は星野 晶って女の子が好きなのだと!

好きだよ星野さん一番好きだと愛の言葉を送りながら、星野さんの秘部にしっかりと男性器を挿れ続けていました。

出来ればずっと離れず繋がっていたい。

現実的にそれは無理なので、ここでやっと男性器を抜いた笹井君。

いずれにせよ星野さんとは相思相愛!

“俺の彼女になってください”と告白したら、ちゃんと星野さんは受け入れてくれました。

さあそろそろ帰りの時間。

と思いきや星野さんは家族に、友達の家に泊めてもらう連絡をしたそうです。

駅まで送るつもりだった笹井君は嬉しくて仕方がありません。

だから笹井君はエッチばかりじゃなくて、デートをしませんかと提案。

ロマンチックな雰囲気のなかで、もっと沢山話をしたい。

笹井君からの嬉しい提案を勿論星野すんは承諾。

二人で仲良く手を繋ぎ夜の街に繰り出しました。

デートの様子は描かれてませんが、きっと最高の時間を過ごしたのでしょう。

黒髪女子をとにかく愛でたい 3相思相愛な二人の恋愛物語の感想

黒髪女子をとにかく愛でたい 3はこちらで最終話となります。

星野さんのことが好きだけど、少し不器用で好きな気持ちを上手く伝えられない笹井君。

最初は大人しい人かと思いましたが、結構グイグイいくタイプだと分かりました。

同級生と話す時も遠慮なく言いたいことを言っていましたね。

最終的に星野さんへの愛の表現は、それはもう凄まじい。

でも本作のネタバレを見て頂いた読者の皆さんはどうでしょう?

本当に好きな人になら、主人公のようなことになっても不思議ではありませんよね。

一見暑苦しいほどの愛ですが、彼の気持ちはよく分かります。

それにしてもあんなに沢山好きな部分をストレートに伝えられるなんて、笹井君はかなりやる男なのでしょう。

今の様子なら困難に直面しても、きっと二人で協力して乗り越えられるはず。

なんだか応援したい気持ちになりました。

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