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キスでふさいで、バレないで。11巻ネタバレ!塩谷が溝口の行動に嫉妬!?

コミックシーモアで連載している「キスでふさいで、バレないで。」のネタバレです。

【前回のあらすじ】

塩谷の好感度を上げるために彼の好きなお菓子を作った楓。

塩谷は喜んでくれて、改めて好きだという気持ちを楓に伝えてくれました。

そんな中、溝口は臼田がわざときちんと楓に引き継ぎをしていなかったことを知り、そのことを楓に伝えるために、塩谷に同席してほしいと要求しました。

目次

キスでふさいで、バレないで。11巻ネタバレ

楓は仕事中も無意識ににやけるほど、幸せの真っ只中でした。

なぜなら塩谷に「好き」と言ってもらえたからです。

そんなウキウキ気分の楓の元に、溝口がやってきて話があるから、仕事が終わったら会社裏の公園に集合だと告げられます。

楓はお説教ではないかと怖がりながら、仕事終わりに公園に向かいました。

すると溝口は楓に、これから自分の家に行くと言います。

楓はここじゃダメなのかと尋ねますが、溝口はこの辺で話すと誰かに聞かれるかもしれないから、できれば移動したいと答えます。

溝口と2人でいるところを塩谷に見られたらマズいと感じた楓は、オロオロしてしまいますが、溝口は塩谷もいて2人きりじゃないから安心しろと話しました。

そして家に向かうと、塩谷がソファに座っており、楓に手を振りました。

楓はそんな塩谷の姿を見て安心しました。

それから溝口は楓と向かい合って椅子に座り、この間仕事を手伝ったときにお前の資料がおかしかったのだと切り出します。

それを聞いた楓は、もしかして自分が何かミスをしていたのかと尋ねます。

溝口はそうじゃないと否定しますが、少し言葉に詰まっている様子。

すると塩谷が代わりに、臼田が引き継ぎの件で楓に嫌がらせをしているんじゃないかという溝口の考えを彼女に伝えました。

思い当たることはないかと溝口に聞かれた楓は、資料が足りなかったり質問できないことはあったものの、臼田が忙しいからだと思っていたと話します。

溝口もそう思いたいと神妙な面持ちで語りますが、これは会社に報告すべき事案だと告げます。

営業部全体にとっても問題があるため、楓に証言してもらう必要があるとのこと。

「協力できるか?」

溝口にそう問われた楓は、言葉に詰まってしまいました。

すると塩谷が楓の隣に座り、大丈夫ゆっくりでいいからと言って微笑みます。

そんな彼の言葉で少し緊張がほぐれた楓は臼田について、仕事熱心な人だと思うと語り始めます。

営業部に配属された時、楓は書類が整然としていてとても驚いたらしく、誰がいつみても内容が分かるように綺麗にまとめられていたのだとか。

そんな人が仕事で嫌がらせをするなんて納得がいかないので、会社に報告する前に臼田と話をさせてもらいたいという楓。

このまま会社を介して問題を解決しようとしたら、臼田の本当の気持ちが分からないままになり、今まで彼女と一度も話せていないので、自分がどう思っているかもちゃんと伝えたいと言います。

ただ自分だと臼田に避けられてしまうので、溝口にセッティングをお願いしたいと楓は頼みました。

それを聞いた溝口は「どうしてそうカッコいいのかね」とボソッとつぶやきつつ、楓の頼みを了承しました。

しかし溝口は、臼田が楓のことをはじめから嫌っていた様子だったのが気になるらしく、何か思い当たることはないのかと尋ねます。

楓は何かを思い当たることがあるようですが、思いつめたような顔で沈黙してしまいました。

すると塩谷は、突然腹が減ったと言い出します。

話が済んだなら、晩飯にしようと提案する塩谷。

そんな彼のマイペースさに溝口は呆れつつ、ピザを頼むことになりました。

その時、溝口の携帯に電話がかかってきたため、彼は少し席を離れます。

すると塩谷はテーブルの下で楓の手を握ってきました。

そんな彼の行動に動揺する楓。

溝口がこっちを見るのではないかとハラハラしてしまいます。

そして溝口の電話が終わると、塩谷はパッと手を放しました。

溝口は新人がミスをしたため、これから仕事に行くと言います。

楓は自分も手伝うと言いますが、2人で行ってもややこしいからいいと拒否する溝口。

楓が「お疲れ様です」と挨拶すると、溝口は「おう、さんきゅー」と嬉しそうに返しながら、彼女の頭をぐしゃっと撫でました。

その様子を見て塩谷は驚いたような顔をします。

そして溝口が出て行った後、塩谷は突然立ち上がり、楓の頭をわしゃわしゃと撫でまわしました。

楓は赤面し、毛がなくなると慌てますが、「消毒」だという塩谷。

さらに塩谷は楓をギュッと抱きしめます。

楓は塩谷が意外とやきもち焼きなことを知りました。

塩谷は楓を膝の上に乗せてキスを始めますが、楓はいつ溝口が帰ってくるか分からないと彼の口を塞ぎます。

嫌だった?と尋ねる塩谷に、嫌じゃなくて見られたら恥ずかしいという楓。

すると塩谷は楓のことを、カッコいいし可愛いからズルいと言いました。

楓は自分とは対極な「カッコいい」という言葉に困惑します。

そして塩谷は「今は佐藤さんにマーキングしたい気分」と言って、楓の体を舐め、指で彼女のアソコをいじり始めます。

拒否しようとするも抵抗できず体が反応してしまう楓。

さらに塩谷は自分の下半身を楓のアソコにこすりつけながら、イイというまで挿れないと言いました。

楓は我慢できず、いれてと言おうとしますが、塩谷は先に挿入してしまい、ヨシが待てなかったと謝ります。

そんな彼の行動に理性が解けそうになりながら、いっぱい突いてと要求する楓。

塩谷は頷きながら、楓の胸元にキスマークをつけ「・・・俺の」とつぶやくのでした。

キスでふさいで、バレないで。11巻感想

嫌がらせされていると分かっても、臼田を庇って話し合いで解決しようとする楓はカッコいいですね。

溝口はかなり楓のことを気にいっていると思います。

そして溝口に楓が頭を撫でられている姿を見て嫉妬する塩谷が可愛かったです。

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