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キングダム718話ネタバレ最新話確定!いよいよ攻められる桓騎本軍・・・!!と善戦する楽華軍・飛信隊の前に現れる新手・・!!

2022年4月28日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「キングダム」718話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 右翼に配置されていた飛信隊でしたが、その右翼の壁の役目を捨てて移動するように指示する信。
  • 必死に戦っていた飛信隊のみんな・・・はじめは信の指示を聞いて驚きますが、結局信を信じて指示に従います。
  • 丘の上から各戦場の様子を確認していた李牧はそんな飛信隊の気配が変わったことに気づいていました。
  • もちろん桓騎本陣も飛信隊の異変には気づいていましたが、桓騎は信の意図が分かっているのか傍観しています。
  • 移動をはじめる飛信隊を見て、それぞれ考察しますが飛信隊はそれをことごとく裏切っていきます。
  • その信の行動に取り乱す摩論と面白そうに笑う桓騎。
  • そして、飛信隊の行き先に気づいた李牧は驚いている様子です。
  • 右翼から中央を走り抜けて飛信隊が向かった先は・・・なんと!右翼とは真逆の左翼楽華軍のところでした・・・!
  • 左翼に着くと信は、誰もが驚くなか次々指示を出して楽華軍の援護をはじめます。
  • 蒙恬と合流する信・・・蒙恬は飛信隊の常識破りな動きが河了貂の発想ではないことにすぐに気づきます。
  • それから二人はすぐに意思疎通をします。
  • 飛信隊が左翼に来たことにより左翼の戦力は一気に倍化しました。
  • それは、この全方面劣勢の中に秦軍に優勢な場所が生まれたことになります。
  • しかも、信の常識破りの行動により生まれたこの状況は・・・李牧の描いた局面にもないもののはずです。
  • 飛信隊の動きを見て驚いた李牧はまるで麃公と戦っているようだと呟きますが、李牧は飛信隊のいなくなった右翼側から遠慮なく桓騎本軍を攻めるようなのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

キングダム718話ネタバレ最新話確定!いよいよ攻められる桓騎本軍・・・!!と善戦する楽華軍・飛信隊の前に現れる新手・・!!

桓騎軍

右翼に配置されていた飛信隊が抜けたことによって、いよいよ右から攻められる桓騎本軍・・・摩論の慌てようが大変なことになっています。

右側の壁を厚くするために急いで兵が集まって盾を構えます。

そこに大軍で突撃してくる趙兵・・・無数の兵で埋め尽くされています。

兵たちは浜辺に打ち寄せる波のように、血飛沫を巻き上げながら止めどなくぶつかり合っています・・・。

秦左翼楽華軍・飛信隊

一方、左翼の信と蒙恬からも桓騎軍が攻撃されているのが見えていました。

飛信隊が左翼にきてしまったから桓騎軍が攻撃されている・・・と蒙恬の部下たちが心配しています。

しかし、信と蒙恬は桓騎たちのことは気にしていないようです。

むしろこの戦いの命運は自分達にかかっていると考えている二人。

特に信は、このほぼ詰みのような戦いをまだ勝つつもりでいるようです。

二人は、まず楽華軍と飛信隊の2隊で共闘して左翼の局面をひっくり返そうと作戦を立てています。

助太刀羌瘣

敵軍の中で必死に戦っていた愛閃の耳に飛信隊が援軍にきたという報せが届きます。

右翼を担当していたはずの飛信隊が援軍に来たということに愛閃が驚いていると・・・そこに羌瘣が現れます。

愛閃に飛信隊の副長だと言って名乗った羌瘣は、そのまま一気に作戦を伝えます。

羌瘣に名乗り返した愛閃は、すぐに羌瘣の作戦を受け入れます。

自分達の隊を立て直すためにしばらくの間羌瘣たちに頼ることになるが···と確認をする愛閃。

愛閃にもちろん!と返した羌瘣は、すぐに兵を引き連れて動き出しました。

那貴と陸仙

飛信隊が援軍にきたおかげで、やっと外で戦えるようになった陸仙隊の元へ那貴が現れます。

陸仙に飛信隊の千人将だと言って名乗った那貴は、元桓騎軍だと言うことも伝えます。

陸仙は、元桓騎軍というのは気にしていない様子で名乗り返します。

那貴は、敵の継ぎ目を狙って敵の力を半減させようと考えていました。

陸仙も同じように敵の継ぎ目を狙って突撃をしようと考えていたようで、那貴と共闘する流れになります。

陸仙隊は楽華軍の”一番槍”と言われています。

陸仙隊には前だけに集中してもらって楽華軍の”一番槍”の突撃の力を存分に発揮してもらい、那貴たちは陸仙隊の後ろを担当することになりました。

陸仙が号令をかけて一気に敵目がけて突撃していきます。

秦北東部軍

一方、桓騎軍本軍は飛信隊が抜けた右側からいいように攻撃されて攻められていました。

めちゃくちゃ焦っている摩論は、桓騎に厘玉を動かしていいか!?と騒いで確認しています。

そんな摩論に、まだ早いと返す桓騎・・・焦っている摩論は間髪入れずに言い返します。

すると、桓騎は落ち着いた様子のまま摩論に厘玉ではなく別の隊の存在を思い出させるように話しますーー。

秦北東部軍将軍風范の元に桓騎から伝令がやってきます。

桓騎からの伝令は、桓騎本軍の右を攻めてきている敵の侵攻を止めるようにという指示でした。

風范は、桓騎からの伝令を聞くと兵を率いて動き出します。

太原を出た二十万のうちの狼孟軍の襲撃を抜けて先に進んだ五万の北東部軍は、みんな士気が高い兵たちでした。

地方で中央の戦争の話を聞き続けていた北東部の彼らにとっては、この戦は誉であり六大将軍桓騎は英雄でした。

そして、元々士気が高かったところに将軍風范からの檄も加わりさらに士気は最高潮まで達します。

その勢いのまま北東部軍全軍で右から攻めてきていた趙軍にぶつかります。

しかし、趙軍の方も士気の高さは負けていません・・・。

この双方士気の高い者同士の激突は血煙が上がる程凄まじいものでした・・・!

そして・・・数で圧倒する趙軍の前に秦北東部軍の兵たちは次々と倒れていってしまいます・・・。

新手・・・

左翼では、楽華軍と飛信隊が共闘しだしてから戦いは各所で優勢になってきていました。

楽華と飛信隊は、三百人隊の時からお互いに張り合ってきています。

そうしてお互いのことを知っていたことが、いきなりの共闘でも力を発揮できる要因になっていました。

飛信隊が入ったことで左翼の局面は秦軍に傾きかけていましたが・・・趙軍から新たに増援がやってきます。

その軍は、「青」の旗を掲げていました。

新たに左翼にやってきた軍は、青歌軍です。

青歌軍将軍の楽彰と上和龍の二人が率いています。

李牧の”籠”の外

新たに増援されてきた軍を見ながら何やら思案している様子の蒙恬。

信は今度は蒙恬に任せるつもりのようです。

思案していた様子の蒙恬は「よし」と呟くと・・・飛信隊と楽華全軍に向けて指示を出します。

蒙恬の作戦は、全軍で大錐型の陣をつくり・・・左側が楽華、右側が飛信隊で先頭には蒙恬と信が入ります。

それから、両軍で一つの矢となって目の前の軍を突き抜けて李牧の作ったこの”籠”の外に出るという作戦なのでした・・・!!

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キングダム718話ネタバレ最新話確定!いよいよ攻められる桓騎本軍・・・!!と善戦する楽華軍・飛信隊の前に現れる新手・・!!の感想

個人的に最近の摩論の慌てぶりと桓騎への言い草がツボです。

楽華と飛信隊の共闘はうまくいっているみたいですが、秦軍全体で見るとまだまだ厳しい状況ですね・・・。

蒙恬の考えた作戦がうまくいくといいなぁ・・・!!!

続きが気になります!次回も楽しみです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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