MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

キングダム715話ネタバレ最新話確定!趙軍三十一万VS秦 軍十四万・・・!趙北部での戦い開戦!!

2022年4月7日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「キングダム」715話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 宜安城内盤面を静かに囲んでいる趙本陣・・・そこには趙軍主力たちが集まっています。
  • 顔ぶれは、まず総大将の李牧、副将の馬南慈、同じく副将の舜水樹。
  • それから、青歌将軍の楽彰(がくしょう)と上和龍(じょうかりゅう)に青歌五千将のフーオン。
  • 続いて、将軍の傅抵、五千将のカイネと馬風慈(ばふうじ)。
  • さらに、宜安将軍の袁環(えんかん)と雁門将軍の骨珉伯(こつみんはく)。
  • そして、将軍虎白公の姿があります。
  • 一方、赤麗の桓騎連合軍も宜安に向けて出陣して行きます。
  • 出陣前に李牧自らが宜安に集まった趙北部の兵士たちに、話をして士気を最高潮までもって行きます。
  • 宜安の近くまで進軍してきた桓騎連合軍の各軍に、趙軍が宜安から打って出てきたと報せが届きます。
  • はじめは愚策だと馬鹿にしていた摩論でしが、目の前にどんどん増えていく趙軍の数を見てだんだんと追い詰められて行きます。
  • 北部の深部まで入ってきた秦軍は、もう後戻りができません。
  • 桓騎連合軍十四万と趙軍三十一万・・・趙国李牧VS秦国六大将軍桓騎。
  • ついに宜安での戦いがはじまります・・・!!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

キングダム715話ネタバレ最新話確定!趙軍三十一万VS秦 軍十四万・・・!趙北部での戦い開戦!!

趙軍の前衛

宜安から出陣していく趙軍。

全軍が出陣した報告を受けた李牧は、予定通り「宜司(ぎし)平野」で敵とぶつかると言いすぐに包囲陣の配置の指示をします。

李牧と共に出陣していた馬南慈のもとに、馬風慈がやってきます。

馬風慈は、前衛になったので先に行きますと馬南慈に挨拶をしにきたようです。

しっかり戦えと返す馬南慈。

李牧も功を焦らないように・・・と声をかけます。

馬風慈や雁門の将軍の骨珉伯は、李牧が雁門から離れて11年の間ずっと李牧の下で戦うことを待ち望んでいました。

やっとその日がやってきて・・・みんなやる気に満ち溢れているようです。

趙北部

元々、趙北部の戦いの基本は匈奴(きょうど)との戦いでした。

その匈奴との戦いの最前線の要が「雁門」です。

つまり、その「雁門」の司令官だった李牧は当時の北部全体の総司令でもありました。

李牧が、北部の総司令として治めていた時代が最も匈奴からの被害が抑えられており北部が栄えた時代でした。

そして、李牧は大匈奴軍との激突で圧勝して北部に平和をもたらしました。

その時のことは、北部の人々の心に刻まれており李牧こそが最高の統治者だとみんな認めているのでした。

士気の高さ・・・

「宜安」や「番吾」他の大小の城も北部はみんなが李牧と共にする日を待っていました。

宜安の将軍の袁環は、スーっと息を吸うと右手を高く上げて「ウオオオ」と雄叫びを上げます。

すると、周りにいた歩兵にその雄叫びが伝染していきます。

あっと言う間に趙軍全体に伝染していき・・・兵士達の雄叫びで空気がビリビリとします。

趙北部軍の士気はかなり高く充実しています。

兵数の差に士気の高さ・・・兵力の差で秦軍を討ち滅ぼそうとする李牧。

趙北部軍三十一万の雄叫びに囲まれている秦軍十四万・・・摩論は完全に戦意喪失しています。

黒桜、厘玉、壁・・・みんな動揺しています。

信、河了貂、羌瘣もきびしい表情です。

飛信隊の歩兵たちも異変に気づきはじめています。

描ききられている・・・

自分達が誘い込まれてはめられたことを悟った蒙恬。

この後戻り出来ない趙の北部でさらにこの兵力差で開戦となるように誘い込まれた秦軍。

思考を巡らせる蒙恬・・・秦軍が宜安攻略に出ることがわかっていて準備されていたのかと思いあたります。

秦の本営は、狼孟が脅威とは考えていませんでした。

太原を出た二十万の大軍が狼孟軍に潰された時点から不自然なことでした。

そのことから、閼与を出て北上を開始した時ではなく、もっと前から練られていたことだと考察する蒙恬。

そもそも、二十万の大軍を打ち破った狼孟軍も相当前から軍増強が行われていたこになります。

それは、宜安攻めに秦北東部軍が太原に集結して東進することを見越していたことになります。

そこまで考えて・・・そんなことが人に可能なのかと思いなおす蒙恬。

そこまでの「読み」だけでも信じられないのに、二十万の大軍をただ追い返すのではなくそのうちの五万だけは通過させて秦軍に宜安攻略を踏み切らせました。

それが事実だとすると自分達は、その敵の思い描いた通りに動かされたことになります。

そんなことができる人物は、李牧しか思いあたらない蒙恬・・・。

蒙恬は、ここまで李牧の思い描いた通りに自分達が動いてきたのだとしたら、今この地での戦いも描ききられているだろうと考えます。

開戦

半年以上前に宜安一帯を視察した際に、この場所で開戦してここで秦軍を葬ると決めていた李牧。

李牧は、高く右手を上げると開戦の合図を出します。

李牧の号令のあとに、ブォォォっと響き渡る開戦の合図。

ドドッ!!!

一斉に敵の騎馬隊が動き出します。

趙全軍は、一気に押し寄せてきて一斉攻撃に出てきました。

各隊それぞれに対応を迫られる秦軍ですが・・・対策を考える暇もありません。

壁も慌てて焦る兵達を落ち着かせるので精一杯です。

摩論は、現実逃避しているようで報告をうけても無反応です。

狩り場・・・

ここは李牧に用意された「狩り場」だと気づいた蒙恬は、とどまって戦わずに何とか脱出しようと考えます。

脱出路を探りながら後方へ行くように指示を出す蒙恬。

しかし、そこで左方が敵と接触してしまいます。

敵の方に異常に足の速い軍がいるようで、 蒙恬は敵と交戦している左方の対応をしないといけなくなります。

その間に、正面からの敵も来てしまい対応を迫られる蒙恬。

目の前の敵に集中しなければあっという間にやられてしまいます。

しかし、迫り来る敵の対応だけしていてもその先も考えなければいずれ秦軍は全滅してしまいます。

詰んだ盤面・・・

一方、河了貂も迫り来る敵に追い詰められていました。

必死に突破口を探す河了貂・・・かなり苦戦しています。

今この状況は、絶対李牧の策略だと確信する河了貂。

河了貂は、自分達が李牧にはめられていて、今はもう詰んだ状況を考えないといけない段階だと思います。

しかし、李牧のつくった詰んだ盤面から逃れるなんてことができるのか・・・と考えてしまう河了貂。

そして、前で必死に戦っていた壁軍が・・・ついに一番前の正面中央の軍の横陣から崩されてしまいます。

趙軍に飲み込まれていく壁軍・・・。

キングダム最新話をお得に読む方法

キングダム715話ネタバレ最新話確定!趙軍三十一万VS秦 軍十四万・・・!趙北部での戦い開戦!!の感想

開戦直後からかなりの詰み状態ですね・・・。

流石に、ここから逆転はできなそうですが・・・あとは、どのくらい被害を抑えれるかですかね・・・。

とりあえず、飲み込まれた壁軍が心配です・・・。

続きが気になります!次回も楽しみです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる