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キングダム705話ネタバレ最新話確定!「閼与」攻城戦開始!閼与で待ち受けるのは李牧の右腕、舜水樹!

2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「キングダム」705話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 宜安(ぎあん)から戻った李牧は、青歌(せいか)と狼孟(ろうもう)に早馬を送ります。
  • 李牧からの報せ受けて青歌(せいか)から、狼孟城(ろうもうじょう)に「カン・サロ」と「ジ・アガ」という二人の将軍が派遣されます
  • 狼孟城(ろうもうじょう)の公孫布(こうそんふ)とカン・サロ、ジ・アガは、秦軍が来るまで十分に時間があるので、準備を整えながら待とうと話し合います。
  • 秦軍総司令の昌平君が「宜安(ぎあん)」攻略の大戦略を打ち上げたのは・・・狼孟が密かに軍強化に入った日から五ヶ月後でした。
  • 平陽・武城の二城を陽端和軍が引き継ぐことになった為、信たちは久しぶりに陽端和たちに再会します。
  • 少し山の民語を話せるようになった壁と、壁軍に加わったナジャラ族300人も信たちと一緒に作戦に参加することになります。
  • 再会も束の間・・・桓騎本軍が出陣していき、信たちもそれに続いて出陣します。
  • 同刻、武城からも、王翦軍・楽華軍が出陣します。
  • 王翦軍と桓騎軍の連合軍がまず最初に狙うのは、趙王都圏北西にある大都市「閼与(あつよ)」です。
  • そして、軍議の場に突然現れた趙王に、まずはこの「閼与(あつよ)」で王翦軍・桓騎軍を半分にします!と宣言する李牧なのでした・・・。

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

キングダム705話ネタバレ最新話確定!「閼与」攻城戦開始!閼与で待ち受けるのは李牧の右腕、舜水樹!

優雅に食事をする桓騎たち

桓騎軍の幹部、厘玉や黒桜たちが美味しそうに食事をしています。

その料理をつくっているのは、摩論のようです。

次々に料理をテーブルに並べる摩論。

桓騎には、お肉に合うという柘榴酒をお酌します。

摩論の料理は美味しいようで・・・黒桜なんかは、エセ軍師やめて料理人になった方がいいと言っています。

みんなが、自分の料理を美味しそうに食べている姿に、満足している様子の摩論は・・・

眼下に見える交戦中の閼与(あつよ)を眺めながら、他人が戦っているのを見ながら美味しい昼食が取れるのは何とも贅沢ですねぇと言います。

桓騎たちは、眺めがいい丘の上のようなところで食事をとっていたのでした・・・。

王翦将軍の作戦

桓騎たちが優雅に昼食をとっている丘の下で待機している信たち飛信隊。

信は、閼与(あつよ)の城は平陽より大きいけど、王翦軍だけで大丈夫か・・・と心配しています。

実は、王翦は閼与(あつよ)に着くと・・・桓騎軍には後方支援と防御を任せて、攻城戦は王翦軍だけで行いました。

閼与(あつよ)を囲むように、東西南北にそれぞれ「桓騎軍」、「飛信隊」、「楽華軍」、「壁軍」を配置して外敵守備をさせています。

渕さんが河了貂に、王翦将軍のこの作戦について聞きます。

河了貂は、多分王翦将軍は無傷の軍を多く保って先に行きたいんだと思うと言います。

本命の北部攻略のために?と聞く渕さん。

うん、と答える河了貂。

河了貂は、今回咸陽も本腰を入れて援軍を送ってくる大戦略なので、上層部はきっと激しい戦いになると予想してるんだと思うと説明します。

だから閼与(あつよ)では、王翦軍以外の力を温存しておくのか?と聞く信。

河了貂は、肯定します。

信は、王翦将軍ってのは意外と男気があるのか・・・そんな作戦なら自分の軍を温存して、桓騎軍に攻城戦を押し付けても良かったはずだと言います。

桓騎軍は、決して攻城戦が得意じゃないのを知っているからだと思うと返す河了貂。

河了貂は、変な井蘭車は持っているけど・・・桓騎軍だけで閼与(あつよ)を落とすとなると、相当な犠牲を出すよ、と続けます。

じゃあ、自分は得意だって言ってんのかよ、王翦将軍はと返す信。

少し、不満そうです。

・・・・。

きっと、最小限の犠牲で落とす自信があるんだよと答える河了貂。

ケッ

じゃあ、お手並み拝見といこうじゃねぇか!王翦軍、と言う信・・・。

王翦軍が送り込んだのは田里弥

一方、閼与(あつよ)で交戦中の王翦軍。

攻城戦をしているのは、田里弥軍です。

指揮者のように、手を動かしながら全体に指示を出す田里弥。

大梯子の群れで壁上に拠点を作って、南壁を制圧する作戦のようです。

遠くからその様子を見ていた信たちも、梯子の数に驚いています。

城壁が、梯子と兵で真っ黒になっています。

一気に大梯子を登っていく田里弥軍の兵士たち。

登っていった兵士たちは、城壁の先頭で守っている敵兵に槍で致命傷を負わせて、ここから上がれ!と下から来たものに指示を出し、手慣れた様子です。

しかし、致命傷を負わされた敵兵の様子が何か変です・・・。

バッと城壁から飛び出し、首にやりが刺さったまま・・・梯子にいる兵士を巻き込んで下に落ちていきます・・・!

その兵士たちは、死ね!秦のクソどもぉ!!とかなり恨みがこもっている様子です。

他の梯子でも同じように、致命傷をおった敵兵が兵士を巻き込んで城壁の下に飛び降りていっています・・・。

道連れ戦法

田里弥は、大梯子で起こっている異常事態に気づきます。

敵兵の戦い方は、正に・・・一人でも多く秦兵を道連れにしようとする鬼気迫った戦い方です・・・。

その道連れ戦法は、城壁の防御もしやすくしていました。

通常だと、壁の際に守備兵の死体がたまっていき次の兵士が守りに入りづらくなってしまいますが、死兵が飛び降りて守備の邪魔をしないために、城壁を守りやすくなっていました。

そして、その狂気の戦術を伝えたのは・・・閼与(あつよ)に派遣された舜水樹でした。

李牧は、閼与(あつよ)の総指揮権を舜水樹に与えて送り込んでいました。

敵兵の戦い方を見た田里弥は、・・・守城戦において兵卒が取れる最上の手だ、と冷静に言います。

・・・だが、通常命令があったとしても、ここまで徹底してできることはないと続ける田里弥。

田里弥は、末端の兵士まで士気が高すぎる、”異常”だ・・・まさか、この城の兵は・・・と何かに気づきます。

桓騎の十万斬首への怨念返し

田里弥が気づいた通り今、閼与(あつよ)で戦っている兵士は、普通の兵士ではありませんでした。

閼与(あつよ)の壁上で戦っている兵士たちは、李牧によって集められた・・・・

昨年、桓騎に虐殺された投降兵の、親・兄弟・子ら遺族たちで構成された兵士でした。

彼らは、桓騎に!秦軍に!恨みを晴らす日を待ちに待っていた者たちです。

そんな兵士たちだったからこそ、舜水樹の苛烈な戦い方を全ての兵が遂行できたのでした・・・。

本当は桓騎兵が登ってくれば、より火がついたのだが・・・とぼやく舜水樹。

舜水樹は、ここ(閼与)は、桓騎の十万斬首への怨念返しの場だ!と言うのでした・・・。

狙われる田里弥

田里弥軍より後方に位置どり戦いの様子を見ていた王翦本陣。

本陣にいる部下たちが、田里弥軍の様子がおかしいことに動揺しはじめています。

正に、昨年の桓騎の暴挙の反動をまともに喰らう形になった王翦軍・・・。

さらに、李牧は別の軍も閼与(あつよ)に投入していました。

ゴ、ゴゴ、ゴゴ・・・

突然、城門が開いたかと思うと、門から騎馬兵の一軍が打って出てきました。

いきなり開いた城門や打って出てきた敵兵に驚き動揺する秦軍の兵士たち。

なんと、城から出てきた騎馬兵の一軍は・・・扈輒(こちょう)軍の三将であった、「虎白公(こはくこう)」と若き「龍白公(りゅうはくこう)」の残党軍でした。

残党軍といっても、その実力は扈輒(こちょう)軍の”槍”となっていた最強の騎兵団です。

城壁の前に配置されている秦軍を蹴散らしていく、扈輒(こちょう)軍残党兵。

秦軍は突然の奇襲に押されながらも、開いた門から入城するぞ!と立て直そうとします。

しかし、急いで城門を閉める趙兵・・・。

秦兵は、奴ら、戻らないつもりなのか・・・と驚きます。

今まで、なんだかんだいっても椅子に座って見ていた王翦将軍が・・・残党兵たちの行き先に気付いて、ガタッと立ち上がります。

まずいな・・・とつぶやく王翦将軍。

残党兵の虎白公軍と龍白公軍の二軍が、王翦軍の合間を駆け抜けてむかった先は・・・

王翦軍全体の指揮をとっていた、田里弥のところでした・・・!

いきなり、襲われて完全に虚をつかれた田里弥・・・。

その二軍の動きは、舜水樹の指示通りなのでした。

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キングダム705話ネタバレ最新話確定!「閼与」攻城戦開始!閼与で待ち受けるのは李牧の右腕、舜水樹!の感想

ついに、閼与での戦いがはじまりました!

最初の桓騎たちの昼食シーンは、本編じゃないと勘違いするくらい平和でした。

王翦将軍が動揺しているような姿は、初めて見た気がします・・・。

王翦軍が、桓騎の暴挙の反動をまともに喰らっているみたいですけど・・・何とか頑張って欲しいです。

敵である、舜水樹もすごいですね・・・。作戦が冷徹です・・・!

次回も気になります!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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