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キングダム703話ネタバレ最新話確定!李牧の策略を逆手に取り利用する王翦将軍の策略!

2021年12月16日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「キングダム」703話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 早速、部屋に二日間こもりっきりで軍略を練る李牧。
  • 青歌城の将軍、楽彰(がくしょう)と上和龍(じょうかりゅう)が登場。
  • 李牧は、作戦のための仕掛けに邯鄲を離れ、カイネと共に宜安(ぎあん)へ行きます。
  • 始皇十四年、秦軍はまだ雪の残る季節に平陽・武城の二城に総攻撃を開始します。
  • 平陽城での攻城戦に参戦している飛信隊。
  • 高い城壁に苦戦していますが、桓騎軍の氾善(はんぜん)が攻城兵器の井蘭車(せいらんしゃ)を持ち込みます。
  • 一方、王翦(おうせん)将軍の一団は偵察をしていて、「李牧の長城」に気がつきます。
  • 王翦(おうせん)将軍は、趙国全体の地図を確認して宜安(ぎあん)か・・・とつぶやきますが・・・!?

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

キングダム703話ネタバレ最新話確定!李牧の策略を逆手に取り利用する王翦将軍の策略!

秦、咸陽

秦、咸陽。

文官たちが集まって会議をしています。

王翦軍は、武城に桓騎軍は平陽城に同時に入ったそうだと話しています。

桓騎の十万斬首で趙が怒り狂い、邯鄲から大挙して打って出てくるのではと心配していたが・・・

趙は逆に軍を二城に引っ込めた、李牧が復活して邯鄲に入ったと報告もあるが今のところ大きな変化も見られない・・・

いよいよ、趙の王都に手が届く、一気に趙を滅ぼすぞ!と言って士気が高まっている様子です。

すると、そこに王翦将軍より軍総司令へ烏による知らせが届きました!と伝令がやってきます。

王翦将軍の知らせ

烏による知らせを少し不思議に思う昌平君。

まさか、もう武城を落としたんじゃないかと、周りの文官たちが話しています・・・。

王翦将軍からの知らせを確認した昌平君は、黙って何かを考えている様子です。

政は、不思議に思ってどうした?と尋ねます。

昌平君は、最前線王翦将軍からの知らせですと言って・・・

二城と邯鄲の間に李牧の長城あり、通過難しと知らせを読み上げます。

政をはじめ、その場にいたもの全員が一瞬固まり驚きます・・・。

えっ!?どういうことだ!、李牧の長城とは!?など一気に混乱する会議。

すかさず昌文君が、一同落ち着け!と言い、まだ何がおこったかわからないし、通過不可とは言っていない!とみんなを落ち着かせます。

政が、昌平君に伝令の続きはないのか?と聞きます。

昌平君は、少し間をおいてから・・・ありますと答えます。

それから昌平君は、これを逆手に好機と見る、宜安を攻め北にフタをすべしと伝令を読み上げました。

伝令を聞いた者達は、今度はまた違った意味で驚き一瞬固まります・・・。

宜安!?北にフタとはどういう・・・と騒ぐ文官たちをよそに、考え込む政。

少しの間考えた政は、趙王家の脱出経路を潰すと言っているのか?と言います。

おっしゃる通りかと・・・と答える昌平君。

昌平君は、この先首都の邯鄲を陥落させても王族は逃げて・・・力が残っていればしぶとく抵抗戦に出るでしょう

厄介なのは、復興しやすい地に王家が逃げ込み、戦いが長引く恐れがあることだと話します。

そして、その復興しやすい地というのが北か・・・と言う昌文君。

昌文君は、趙北部の地命をもってこい!と指示を出します。

趙の北

趙の北には、白狄(はくてき)の国だった「中山(ちゅうざん)」があります。

中山は、宜安よりさらに北でもはや中華とは呼べぬほどの北の端・・・そこまではさすがに超王も逃げないだろうと話す文官たち。

しかし政は、むしろ最終的にはそこに逃げ込むと考えるべきだと言います。

同意する昌平君。

さらに昌平君は、中山の北には不毛の地「代(だい)」・・・何もないと聞いているが、一応そこまでは趙の領土ですと言います。

そして、一つ厄介なことにその「代」の西側にあるのが、かつて李牧が治めていた地「雁門(がんもん)」と続ける昌平君。

政は、王翦は趙王たちの逃げ込むところを無くすために、北の経路を叩くと言っているのかと言います。

昌平君は、王翦は邯鄲の南に長城が出現していると言っている、これは秦軍の北上を防ぐためのものですが・・・

見方によっては、趙軍の南下、脱出経路を自ら塞いでしまったとも取れますと説明します。

王翦将軍の策略は、北を打ってフタをし完全に脱出経路をなくして、南下し邯鄲をうつという作戦です。

しかし、それならば宜安ではなくもう少し南でもいいのではと言う昌文君。

思案する昌平君でしたが、いえ・・・私も宜安を狙うべきと考えます!と言います。

何か考え込む政・・・。

そして、昌平君にすぐに宜安攻略の戦略を!と指示を出すのでした。

武城陥落

一方、武城。

城壁の一角に梯子を固めて並べています。

王翦軍の倉央(そうおう)将軍は、副官の糸凌(しりょう)とその光景を眺めています。

あれだけ一箇所に梯子を固めれば、登れるよなー、田里弥(でんりみ)の性格がよく出ていると話している倉央将軍。

城壁の上に立ちかなり目立つところで、どんどん登れぇ!田里弥様の大梯子隊の力を今こそ天下に示す時ぞぉ!!と叫んでいる気合の入ったおバカがいます。

田里弥軍所属の千人将、山秀(さんしゅう)です。

山秀は、後続は永遠にくる!安心して戦えぇ!と叫び続けています。

すると、案の定・・・敵に矢で撃ち抜かれてしまいます・・・。

確実に矢は当たっているのに、効かぬわー!と言って、叫び続ける山秀・・・また、敵の矢が当たっています。

倉央将軍は、そんな山秀を見て俺あいつ大好きなんだよと言って笑っています。

糸凌は、倉央将軍に壁上の制圧が階段部分まで進んでいるからそろそろかと・・と声をかけます。

中から開けられた門を通り、城の中に入っていく倉央軍。

ご苦労田里弥軍の諸君と言って、あっという間に城の中を制圧していきます。

そして、武城陥落。

山秀は、矢がたくさん刺さったまま勝利の雄叫びを叫んで騒いでいます・・・。

平陽城陥落

一方、平陽城。

武城陥落から十日後に桓騎軍は、平陽城を落としました。

武城より日数を要したのは、桓騎の十万斬首の一件が大きく関わっていました。

それは、桓騎憎しと兵達の士気が高かったこと、敗北すれば自分たちも同様に虐殺されるという恐れから

平陽の人間が最後まで徹底抗戦に出たためでした。

ですので・・・敗北して捕虜となった兵・住民は震え泣き叫ぶしかありませんでした。

お慈悲を!子供だけでも!と泣きながら訴える捕虜達・・・。

しかし、桓騎は面倒な捕虜の扱いを一緒に入城した飛信隊に丸投げしました。

信たちは、捕虜に危害を加えることはありませんでした。

平陽・武城を落とした王翦軍と桓騎軍はそれぞれの城内で軍の再生につとめました。

それから、二月後・・・咸陽にて軍総司令の昌平君が号令を発します。

その戦略は、太平を通る秦の大軍と王翦軍・桓騎軍が合流して

超大軍となり宜安に攻め込むという必殺の大戦略なのでした。

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キングダム703話ネタバレ最新話確定!李牧の策略を逆手に取り利用する王翦将軍の策略!の感想

李牧も一筋縄ではいかなそうですが、王翦将軍も流石ですね・・・。

平陽・武城の二城もあっさり落としてしまいました。

秦の必殺の大戦略がはじまるようですが、いよいよ趙国との最後の戦いになるのでしょうか・・・!

次回も楽しみですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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