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鬼神村~神の末裔×贄の少女~ネタバレ!少女を襲った悲劇

目次

愛する人と遂に一つに···しかしそれは地獄の始まりだった?

鬼神高校2年1組在籍の天城舞(あまぎまい)は、就寝中に何者かに身体を触られているように感じた。

一体誰?もしかして百鬼さん?

百鬼とは彼女を引き取った寺の住職·百鬼京丞(なりききょうすけ)のことだ。

舞の秘部へと忍び寄る百鬼の手···いや、巨大な”ムスコ”

その危険なブツを舞の秘部に遠慮もなく擦り付けていた。

ズボンの上からとはいえ、強く押し付けるように触るので、一歩間違えれば今にも挿入されてしまいそうな状態。

嫌だと思っても意識がはっきりせず抵抗出来ない天城。

室内は暗くてよく見えないが、シルエット的には百鬼に近い。

頭上から角が生えているなんてまるで鬼みたいだけど···。

そして鬼は”あまきさん”と彼女の名を呼びながら、脈打つ巨大なムスコで自慰をして射精。

同じ家に暮らしていて、自分の名を知っているということは百鬼しかいない。

それにしても女性の部屋に侵入して、性器を擦り付けて興奮するなんて普通ではなかった。

しかし···天城は何故かこの鬼に愛されたいと思ってしまう。

一体どうしてだろう?こんなに常識がないのに?

“いっそのこと食べられたいな”

さてここでこの寺があるS県鬼神村(おぎがみ)を紹介しよう。

封鎖的なド田舎なので、住民は皆顔見知り。

高校はたった一つで就職出来る企業なんて無いので、人口は現在進行形で減少中。

人口僅か1000人、確かになんとも寂れた村だ。

因みに舞は都会からの転校生で、この村のことを全く知らない。

同級生の園崎美弥子は、鬼神村に長く住むことは勧めないと話す。

人口が少ないので、ちょっと変わった事をしていたらすぐに目立つ。

家に鍵なんてかけていたら逆に嫌味を言われるらしい。

美弥子から見ると何よりもキモいのが、この村の創立には鬼神様という者が関わっているということだ。

その者は村を作り、長きに渡り天災や人災から村を守ってきた。

鬼神村に古くから住む村人はそれを本気で信じている。

だからバカにしないほうがいい。

雰囲気的には派手目だが真剣な顔で話す美弥子。

これは美弥子なりの警告。

話しは変わるが舞が現在住まわせてもらっているのが、この学校の教師である百鬼が営む寺。

彼は住職をやりながら教師の職務を務める働き者。

しかし百鬼はいい人そうに見えるけど騙されている。

“あの人はさ···”

と美弥子が言おうとすると、舞はそれ以上は言うなとばかりに話を遮った。

百鬼はいい人に違いない!だってあの時手を差しのべてくれたのだから···。

誰も自分を助けてくれなかったけどあの人は違った。

実は舞の両親は交通事故で亡くなってしまったらしい。

相手の車の運転手は居眠り運転をし、罪なき両親を奪っていった。

肉親を失い悲しみに暮れる舞。

だが、そんな舞を葬儀の参列者は表面上は労るもののあくまでも外面だけ。

心から彼女を心配する者など誰も居らず、皆引き取ることを嫌がっていた。

もう高校生なんだからなんとか自立してくれるに違いない。

それにあの子は養子だから血も繋がってないし。

一体誰が引き取るっていうんだ。

勝手な理由を並べる参列者の誰一人として舞の味方はいなかった。

一応太った中年の男は声をかけてきたが、少々怪しい感じの雰囲気。

“可哀想な子達に居場所を提供する仕事をしている”

舞が返事をしなかったのをいいことに、彼女の肩に手を置き立ち上がらせようとする中年男。

本人の意思など関係ないようだ。

その時、優しい表情だが見ず知らずの青年住職が声をかけてきた。

側にいた中年男を無視し、舞に傘を貸してやった人物こそ百鬼。

彼は中年男の正体が少女を売りさばくような仕事をしている者だと、見抜いていたのだ。

“あんたのような人にこの子は連れていかせない”

とはっきりと言い放つ!

二人の見知らぬ男に近付かれた舞だが、この時の百鬼の対応には自然と惹かれていく。

いきなり横から”獲物”を奪われた中年男は、手を伸ばして引き止めようとするが?

バシッ!!

彼からはっきりと守る意思を示して、その場を立ち去っていった。

後ろからは悔し紛れの男の罵声。

“お前だってその女子高生に下心があるんじゃないのか!?”

精一杯の抵抗を無視した百鬼は、自分は同じではないと独り言ちた。

いつの間にかタオルまでくれ、車に乗せてくれた百鬼。

優しそうに見えるけど実は誘拐?

でもこんな優しい男性が酷い人なわけがない。

本当は先程の男より歳上じゃないが、咄嗟に嘘をついたと言う百鬼に完全に気を許していく。

頭を撫でてもらった時点で、舞の心は完全に彼のモノ。

寺に到着してから詳しく話を聞くと、どうやら父方の親戚らしい。

天涯孤独となった自分を心配し、わざわざ引き取ってくれたようだ。

無関係なのに申し訳ないと遠慮する舞に、ならば家事手伝いをするだけでいいと百鬼は言った。

なかなかに広い寺だが住んでいるのは百鬼一人だけ。

にも関わらずこの寺の全てを担っているという。

どうやら自分以外の伴侶を入れることは出来ず、お手伝いも持たない主義なのだとか。

間違いが起きたら取り返しがつかないからか?ならば何故舞は特別?

自分の境遇を聞いて同情したというこの人を信じてみようかな。

しかし警戒心よりももっと触れてみたい感情が先行。

一体自分は恩人に対してどんな感情を抱いているの?

それは明らかに欲情···性的に食べられてもいいという欲情だ。

さて自分の気持ちが信じられない舞を、障子越しにじっと見つめる不審者。

障子が閉じてあるとはいえ、その恐ろしい視線に舞は気付いていない。

そして···冒頭の就寝中の舞に戻る。

シコ、シコ、シコ···。

衣服の上からとはいえ、舞の秘部にムスコを擦り付ける百鬼。

溢れ出す精液に不快な音、恐ろしい鬼の角。

今すぐ逃げ出さなきゃいけないはずなのに身体が動かない。

それどころかもっと彼に触れてもらいたい!

だが期待していた以上のことはなく、この日の百鬼はそれだけで部屋を後にした。

翌日、学校。

寺で接している百鬼に比べ、学校での彼は少し他人行儀。

そういえば持病があるようで、いつも薬を飲んでいた気がする。

心配した舞だが、それ以上に百鬼が他の生徒に取られないか心配でならない。

“先生は人気者ですよね”

と聞くと否定はしないが、特別なのはあなただけだと言ってくれた。

成人してやりたい事が出来た時は、この村から出ていってもいい。

しかしこの土地にいつまでも残るのは勧めない···。

いずれにせよ自分の望みはあなたを助けることだ。

突き放すような言い方に、舞の百鬼への恋心はますます強くなった。

夜部屋に来てあんなことするのに···私はあなたを求めているのに何故突き放すの?

自問自答するも考えるだけで刻一刻と時間は過ぎていく。

私はこの土地にいたいの!あの人の気を引くには私が夜応えればいい···。

そんな考えまで脳裏に浮かんでしまう舞。

ふと授業中の舞のスカートの中身を謎のカメラが撮影。

彼女の秘部は抑えきれない感情·性欲で、ぐっしょりと濡れていた。

ここで場面は、寺に近所のおばあさん達が用もないのに訪れたところに切り替わる。

“あんたと少し話したい”

なんとおばあさん達は相手が女性、しかも年頃の少女にも関わらず、百鬼には早く子供を作ってほしいと話し始めた。

この寺の女性は舞しかいないのにだ。

しかもおばあさん達は何かを隠しているように、舞に向かってこう話す。

“村のモンになればいい”

百鬼は村にとって大切なお方。

彼に抱かれれば村の者になったも同然···そのような意味にも聞こえる。

忍び寄るおばあさん達。

これから行おうとしているのは、嫁になる為の身体検査。

危ないところで現れたのは百鬼その人。

舞を守るように彼は立ち塞がってくれた。

舞は動揺して足がすくみ逃げられない。

だがおばあさん達は構わず話を続けた。

“そろそろ次の方を作らないと危ないんやろ?”

これ以上の会話は不要とばかりに、おばあさん達を帰らせた百鬼。

“好き勝手なことを言ってくれる”

舞が居るにも関わらずそう独り言ちた。

いや、舞に聞かせる為だろうか?

この日の夜も百鬼は懲りずに舞の就寝中に忍び寄る。

やることといえば、同じように自分のムスコを擦り付けてくるだけ。

だが一つ変わったことは、舞が気付いていることを知っていたことだ。

“気付いているんでしょ?”

指摘され驚いた舞は、自分の顔を覗く百鬼と顔を合わせてしまう。

咄嗟に言ったのはごめんなさい。

別にあなたが謝る必要はないと百鬼。

何も言えずにいるとこのまま立ち去ってしまうので、舞は”説明してください”と引き止めた。

仕方がない。

覚悟を決めた百鬼が話し始めたのは、この村が鬼神様によって守られてきた場所だという事実。

何百年も前から守ってきてた代わりに、鬼神様が求めたのは生贄。

そして更に驚くべきは、目の前にいる百鬼は鬼神様の子孫。

その証拠を見せると、百鬼は舞に自分の頭を触らせた。

何やらデコボコとした突起がある。

普段は目立たないが興奮したり激情を感じると、その原形を露にするようだ。

そして鬼族にはある呪いがある。

ある人間が呪ったせいで短命にされたのだ。

長生きをする方法は只1つ。

呪った人間の一族と性交をすることのみ···。

但し性交をした場合でも呪いは引き継がれるので、種を得られなければ待っているのは一定の年齢に到達した時の死!

生贄になってくれる一族がいなければ、長い苦しみに耐えなければならない。

しかしそんな時に現れたのは······生贄の一族の子孫である舞。

そう、これはまさかの展開!!

舞さえいれば天命を全うすることが出来る。

百鬼を求めているのは呪いの影響。

それは百鬼自身にも言えること。

自分が百鬼さんを求めている理由はそういうこと···いや違う!

彼の言葉に呑み込まれそうになった舞だが、はっきりと自分の気持ちを維持した。

私があなたを好きなのは呪いのせいじゃない!あの時手を差しのべてくれたあなたに惹かれている!

ここに置いてくれるなら何でもすると言った舞。

それは百鬼の生贄になってもいいという意思表示。

了承を得た百鬼の行動は早い。

舞の秘部を露にさせ、優しく自らの手で撫でてくれた。

完全体になった百鬼も優しさは変わらないようだ。

とにかく身体を傷付けないよう秘部に触り、徐々に百鬼の手の動きは激しくなっていく。

秘部から飛び出す溢れんばかりの精液。

それでも行為は終わらず、ここで舞の唇を奪う百鬼。

ディープなキスをされながら秘部を攻められ、今の舞は既に興奮状態。

そしてズボン越しに触れた百鬼のムスコ。

心の準備が出来てない舞は、待ってと言おうとするが···。

百鬼のムスコは狭い空間を押し退けるように、少々強引に侵入。

既に小さな処女膜は突破され、奥まで差し込まれた状態だ。

ブチブチと敗れる音が痛々しさを物語るが、百鬼の動きは止まらない。

今度は舞の乳首にそっと触れながら、激しく腰を動かす百鬼。

発情状態に入った彼はもう止まらない。

“少し休みたい”

そんな舞の細やかな願いもスルーし、一旦は抜いたムスコを再び挿入。

ピストン運動の如く激しい攻めに、舞から漏れるのはハートの付いたあえぎ声のみ。

“もっとこの性器の味が分かるまで続けてやる”

普段の彼の優しさは何処へやら。

今いるのは己の欲望を発散する狂暴なる性欲の鬼!

終わりはいつか?それはこの巨大なムスコが満足するまで。

なんと·····翌朝になっても百鬼の腰は離れなかった。

舞はといえば気を失っていて、途中から記憶があやふや。

さて彼女が起床したのをいいことに、百鬼は再びムスコを挿入。

起きたばかりにも関わらず、舞の秘部は攻められてばかり。

何故なら舞を抱けば抱くほど驚く程楽になるから。

一度身体を許してからは自宅でも学校でもセックス三昧。

···とはいかず、学校では指入れまでで夜まで我慢。

代わりに夜になると鬼に変身した百鬼に、気を失うまで抱かれるの繰り返し。

強引にセックスの相手をさせられているはずなのに、嫌な感じはなく百鬼のムスコを何度も求める舞。

彼女の期待に応えて、百鬼も様々な体位で性欲を満たしていった。

“百鬼さんにならこの身体をメチャクチャにされてもいい”

舞は終わりの見えないこの状況をよしとしている。

好きな男と過ごす幸せな時間。

しかし彼は言った···。

この村にはまだまだ鬼神の一族がいる。

あなたは彼らを助けてくれますか···と。

それが何を意味するのか?

実は百鬼と同じ呪いにかけられた彼らが求めるのは、生贄の子孫である舞とのセックス。

普通に考えれば終わることのない地獄に一直線。

だが舞は例え利用されているとしても、百鬼の願いを聞くことを選んだ。

こうして始まった大勢の鬼族に身体を求められる日々。

逃げ出すことも出来ず、来日も来日セックスばかり。

でも百鬼に愛してもらえるなら、彼に食べてもらえるならそれでもいい。

舞は完全にこの状況を仕方がないと思うようになっていた。

さて百鬼には舞には言っていない隠し事がまだある。

鬼族が呪われる原因となった一人の女。

とある生贄の女は鬼神様を愛し、”自分以外の生贄に手を出さない”という呪いをかけてしまった。

それが歪んだ形で成功してしまい、生贄の娘と性交しなければ鬼神様は死へと導かれることになったようだ。

鬼神の一族···村人達はこの事実を知らないが···。

鬼神様の子孫は尊い血を引くと信じられており、なんとか子孫を残そうと躍起になっている。

たった一人の少女のせいで、村に縛られることになった自分達。

まだ死にたくはない百鬼は、この問題に頭を悩ましていた。

そんな時に出会ったのが舞という少女。

こんな幸運は二度と来ない。

つまり例え舞が全力で拒否したとしても、百鬼いや鬼神の一族は彼女の自由を奪っていただろう。

本当に百鬼は舞に対して何の感情もないのか?

いや何故か彼女の不思議な魅力に惹かれていく自分がいた。

生き残る為に少女を利用するか、それとも独占するか。

しかし一族が生き残り再び鬼神様の時代を取り戻すには、これしか方法がなかった。

せめて最期に彼女を食らいたい。

それが自分を愛する舞に応える只1つの方法。

百鬼の悩みは耐えない。

こうして今日もめくるめくる快楽、いや地獄のような1日が始まろうとしていた···。

鬼神村~神の末裔×贄の少女~少女を襲った悲劇の感想

少女と鬼の美男子のラブストーリーかと思いきや、後半に待っていたのはとんでも展開。

正直生贄になる前に本人の意思を確認していたシーンから、百鬼もそう悪い人じゃないなと思っていました。

しかし自分達一族が繁栄する為に舞を利用していたんですね。

仮に嫌だと断っても百鬼に見つかったのが運の尽き。

待っているのはこの世の地獄。

···でしたが一途に愛する舞の健気さには泣けてきます。

また徐々に舞に惹かれていく百鬼の変化にも注目です。

せめて最期に彼女を食べたい···。

普通に考えたら恐ろしいですが、彼なりの愛情表現なんですね。

人を選ぶ作品ですが、二人が惹かれ合う場面は魅力的だと思います。

激しいエッチだけでなく、細かな心情が描かれているところも本作の注目ポイント。

是非一度目を通してみてください。

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