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呪術廻戦177話ネタバレ最新話確定!乙骨、石流、烏鷺、三つ巴の戦い!!

2022年3月7日発売の週刊少年ジャンプ掲載「呪術廻戦」177話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 黒沐死との戦闘が終わった直後に乙骨は今度、烏鷺から仕掛けられます。
  • 烏鷺の術式は、“空”を”面”で捉える術式で乙骨がガードをしてもガードを無視して吹っ飛ばされました。
  • 烏鷺の行動に全く共感できない乙骨は、烏鷺に色々と質問します。
  • 乙骨の言葉は烏鷺をイラつかせていき、結局めちゃくちゃ怒らせます。
  • そんな二人目がけて今度は、石流が攻撃を仕掛けてきます。
  • 石流は少し離れた建物の屋上におり、そこから巨大なレーザービームのような攻撃を乙骨たちめがけて放ちました。
  • 石流の乱入により乙骨は、一旦烏鷺をおいておき先に石流から狩ることにします。
  • 石流に狙いを定めた乙骨は、石流に向かって一直線に走り出します。
  • 石流は、隠れもせず真っ直ぐ走ってくる乙骨目がけて攻撃します。
  • 乙骨は、石流の攻撃を避けながら進み続けていましたが、橋の上にさしかかったあたりで集中攻撃を受けてしまいます。
  • 乙骨は橋の上にいたのですが、その場所は穴が空いて崩落しており・・・煙がはれると、そこに乙骨の姿はありませんでした。
  • すると、突然石流の後ろから現れる乙骨・・・乙骨は、攻撃をくらってやられたように見せかけていただけで、その隙に隠れて石流のところまで一気にやってきたのでした。
  • そして、石流はそれで腹一杯になんのか?と言って不敵に笑うのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

呪術廻戦177話ネタバレ最新話確定!乙骨、石流、烏鷺、三つ巴の戦い!!

語る石流

乙骨にコンパクトに戦えと言われた石流は、ご馳走を前にした子供に”ゆっくり落ち着いて”食べるように言うのかと・・・よく分からない例えで言い返します。

・・・・・・・。

言うんじゃないのか・・・と冷静に答える乙骨。

石流は、タバコに火をつけながら・・・そうだなと答えます。

自分の例えが悪かったと認める石流。

それから石流は、自分のことについて語りだします。

石流の一度目の人生は、それなりにいい人生で特に後悔するようなこともない・・・”腹八分目”というような人生だったと言います。

石流は、昔の術師のようです。

特に後悔するようなこともない人生だったにも関わらず、漠然とした乾きがあると言う石流。

漠然とした乾きというものは厄介だと話す石流は、自分の人生にはデザートがなかったと言います。

石流の話を黙って聞いていた乙骨は、攻撃の気配を感じ取り構えます。

乙骨対石流第二ラウンド!

ドンッ!

石流がパンチを繰り出します。

石流のパンチを左腕でガードする乙骨。

そのまま石流と乙骨は、殴り合いになります。

石流は高い出力がありそれを出すまでの呪力の瞬発力がすごく、さらにキレが鋭いのでちゃんとガードしないと乙骨でもダメージを受けてしまうほどです。

逆に乙骨は、呪力の総量に裏付けられた耐久力があり・・・それは石流がバカでかい水槽をノックしているような感覚を感じるほどでした。

ボッ!ドンっ!!!

殴りあいをしていた二人は、背中合わせになったかと思うと・・・乙骨が石流の攻撃で弾き飛ばされます。

向かいの建物に派手に突っ込んだ乙骨が落ちた場所にすかさず駆けつけている石流。

乙骨が体勢を立て直そうとしていると、石流は「グラニテブラスト」を放ってきます。

石流の「グラニテブラスト」を素手で弾く乙骨・・・!

石流は自分の攻撃が素手で弾かれたのを見て驚きます。

転がりながら屋上に着地した石流に一瞬で近づいていた乙骨は、石流のリーゼントを殴ります。

バゴッ!!!

殴られて背中から倒れた石流は、そのまま地面に押し付けられています。

屋上のコンクリートが割れて沈み込んでいきます。

石流はリーゼントから攻撃を出して反撃しますが、乙骨はかまわずリーゼントを拳で押し込み続けています。

烏鷺乱入

石流を抑え込み続ける乙骨でしたが、バツン!!と弾かれてしまいます。

弾かれた乙骨は、宙に飛び出します。

さらに、リーゼントにくらわせていた右拳はかなり負傷している様子です。

バサッ・・・!

宙に弾き飛ばされた乙骨の後ろに烏鷺が現れます。

烏鷺は、「宇守羅彈」(うすらび)を乙骨にくらわせます。

「宇守羅彈」とは、叩くのは「人」ではなくて「空の面」・・・敵ごと捉えた面を薄氷を割るように攻撃する技です。

烏鷺の攻撃をくらった乙骨は、地面の方に向かって吹っ飛ばされます。

いきなり横槍を入れてきた烏鷺に、邪魔だ!!と暴言を吐く石流。

石流対烏鷺

石流は烏鷺に向かって、リーゼントからビームのような攻撃を放ちます。

今回石流が放った攻撃は、枝分かれせずに一本のビームです。

烏鷺は空をつかむような動作をします。

そして、そのままグングンと石流の攻撃を巻き取った烏鷺は、暴言をはきながら石流に投げ返します。

ゴウッ!!!

石流は、思いっきり攻撃をくらいます。

烏鷺が打ち返した石流の攻撃で辺りは、めちゃくちゃになっています。

瓦礫を蹴り飛ばしながら、自分の攻撃を食らったのは初めてだと呟く石流。

ガッカリする石流

そこに、烏鷺に吹っ飛ばされていた乙骨が戻ってきます。

地面に立つ乙骨を見て、しぶとい・・・と嫌そうな顔をする烏鷺・・・。

反転術式は、呪力の消費がハンパじゃありません・・・。

黒沐死に烏鷺、さらに石流の決め技を何度も受けてその度に反転術式を使っていた乙骨。

乙骨の底が見えてきたと感じた石流は、デザートは乙骨じゃなかったか・・・とガッカリします。

おいで

石流は、一般人を狙うことはないが巻き込むことに躊躇することはありません。

烏鷺もポイントの区切りから多分術師としか戦っていません。

烏鷺が術師としか戦ってない理由は、プライドかな・・・と予想する乙骨。

本当は逃げている一般人がいるスタジアムからもう少し距離を取りたかった乙骨ですが、仕方ない・・・と妥協します。

おいでリカ・・・「全部だ」と言う乙骨。

乙骨は、スタジアムでみんなを守っているリカを呼んだようです。

そして、乙骨の左手の薬指には指輪が光っているのでした・・・!!

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呪術廻戦177話ネタバレ最新話確定!乙骨、石流、烏鷺、三つ巴の戦い!!の感想

石流と烏鷺から攻撃を受けて、乙骨が結構ボロボロになってきてるので少し心配です。

最後に乙骨が言った「全部だ」というのが気になりますね!!

どういう意味なんでしょうか・・・!

次回の展開も楽しみです!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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