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呪術廻戦176話ネタバレ最新話確定!乙骨対烏鷺開戦!!そして、二人の戦いに乱入する石流・・・!

2022年2月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載「呪術廻戦」176話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 黒沐死と殺し合いになる乙骨。
  • 黒沐死は呪霊なので、体内に反転術式の正のエネルギーを撃ち込めば確実に祓えます。
  • しかし、自分が反転術式を使えることを覗き見している石流と烏鷺の二人に知られたくない乙骨。
  • 乙骨は、さらに今「リカ」はスタジアムで他のみんなを守っている状態なので、反転術式と「リカ」を使わずに黒沐死を祓いたいと考えます。
  • 黒沐死が瞎(くらい)」と唱えだし、「土虫蠕定」(どちゅうぜんじょう)を発動すると、黒沐死の両側に式神なのか呪霊なのか・・・羽の生えた2体の虫のようなものが現れます。
  • その虫を倒す際に虫のお腹あたりにあった毒の袋のようなものを斬ってしまい・・・中の液体が飛び散ります。
  • その液体が顔に飛んできて一瞬隙が出来てしまった乙骨に爛生刀(らんしょうとう)で斬りかかる黒沐死。
  • 黒漆死の爛生刀(らんしょうとう)を刀で受け止めてしまった乙骨は、爛生刀(らんしょうとう)から発射された弾を肩に2発くらってしまいます。
  • すると、乙骨の肩をぶち破り虫のようなものが生えてきます。
  • すかさず、肩から生えてきたものを斬り落とす乙骨でしたが、その隙に黒漆死の爛生刀(らんしょうとう)を思いっきり胴体にくらってしまいます。
  • 胴体にさっきと同じ弾を全弾くらった乙骨は、おわったかに思えましたが・・・反転術式を黒漆死の口から直接ぶち込み黒漆死を殺します。
  • 覗き見していた二人に反転術式が使えることが知られてしまった乙骨・・・。
  • そして、今度は烏鷺が乙骨に仕掛けてくるのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

呪術廻戦176話ネタバレ最新話確定!乙骨対烏鷺開戦!!そして、二人の戦いに乱入する石流・・・!

乙骨対烏鷺

黒沐死との戦闘が終わった直後の乙骨に仕掛ける烏鷺。

乙骨は、烏鷺の打撃のような攻撃を受けて吹っ飛ばされます。

まだ、烏鷺の攻撃を理解しきれていない様子の乙骨に、烏鷺は畳み掛けます。

烏鷺のパンチを避けながら、パンチを繰り出す乙骨。

しかし、烏鷺が何もない空中を掴むような動作をすると、パンチを繰り出した右手がグニャッと変形します。

乙骨のパンチは届かず、乙骨は烏鷺の肘打ちを顎に思いっきりくらいます。

そのまま、畳み掛けてくる烏鷺の攻撃を両腕でガードする乙骨・・・しかし、乙骨は吹っ飛ばされます。

一旦距離をとった乙骨は、変形させられた腕を確認します。

さっき変形させられた腕は、元に戻っており痛みもありませんでした。

そのことから、烏鷺の術式は空間をいじる術式だろうと考えます。

相手を潰したりはできないようなので、レンズの歪みみたいな感じかなと考える乙骨。

烏鷺の術式開示

乙骨が、烏鷺の術式について考察していると、烏鷺は術式の開示をしはじめます。

“空”を”面”で捉える術式だと言う烏鷺。

烏鷺は空中を手で掴み、ぐにぃっと引っ張って見せます。

烏鷺が引っ張った空中は、布のように引っ張られて景色が歪んでいます。

それを見て今までくらった2度の攻撃を思い出す乙骨。

乙骨は、2度ともガードを無視して吹っ飛ばされていました。

その理由も”面”というところに種がありそうです・・・。

会話

乙骨に術式の開示をした烏鷺は、乙骨が何か撃ってくるのを待っているようですが、中々攻撃してこない乙骨に少しイラついている様子です。

烏鷺に、殺されても文句ない人ですよねと確認をする乙骨。

烏鷺は、獲りたい時に点が取れるくらいに強い術師です。

そんな烏鷺が積極的に戦う理由がなんなのかと、乙骨は質問をします。

烏鷺は、ムカつきながらも乙骨の質問に答えてくれます。

今の術師にとって受肉ってそんなカジュアルなのかと話す烏鷺。

烏鷺は、自分たちにとってはこれは黄泉がえりだし・・・1度目の人生に悔いのない奴が羂索の誘いに乗ったりするわけないだろと言います。

烏鷺は、現在の術師ではなく昔の術師のようです。

死滅回遊は、二度目の人生の第一段階にすぎないし、羂索が手引きしていることなのだからあらゆることを想定して点は獲っておくべきと続ける烏鷺。

藤原の人間

烏鷺の話を聞いていた乙骨は、理解ができないといった様子で・・・烏鷺に友達とか恋人とかいないのかと聞きます。

乙骨に質問された烏鷺は、何言ってんだ・・・?というような困惑した様子でポカンとします。

乙骨の方も、全く共感できない・・・と困惑しています。

そんな乙骨の様子に、逆鱗の隣をなぞられているような・・・と感じる烏鷺。

本当に困惑した様子の乙骨は、人まで殺して・・・自分なんかのために何でそんなに必死になるのかと聞きます。

乙骨の言葉を聞いた烏鷺は、顔中に血管が浮き出てめちゃくちゃイラついた様子で、乙骨のことを「藤原の人間」かと言います。

お前たちみたいな血族に何が分かるとブチ切れる烏鷺・・・。

石流の乱入

グラニテブラスト・・・

石流が少し離れた建物の屋上から、乙骨と烏鷺を目がけて強大な攻撃を発射します。

グラニテブラスト・・・は、石流のリーゼントの先にエネルギーが集まっていき巨大なビームのような攻撃が発射されます。

その攻撃で、あたり一帯が消し飛んでしまいすごい威力です。

攻撃範囲もかなり広いです。

石流の姿を確認する乙骨と烏鷺。

狙いは石流

スタジアムにいる人たちは「リカ」が守っているとはいえ、こんな攻撃が直撃すれば何人かは死んでしまいます。

先に石流から狩ることを決める乙骨。

黒漆死とドルゥヴが消えて石流を泳がしておく理由がなくなった烏鷺も、乙骨諸共石流を狩ることを決めます。

石流に狙いを定めた乙骨は、石流に向かって一直線に走り出します。

自分相手に真正面から突っ込んでくる乙骨に驚きながらも、テンションが上がる石流。

石流は、隠れもせず真っ直ぐ走ってくる乙骨目がけて攻撃します。

リーゼントの先からいくつも枝分かれしたビームのようなものを発射する石流。

乙骨は、石流のビームを避けながら進み続けて、一切止まりません。

!!!

ドドドドド・・・!

乙骨に、一気にビームが降り注ぎます。

乙骨は橋の上にいたのですが、その場所は穴が空いて崩落してしまっています。

ガッカリさせんなよ?と言いながら、橋を眺める石流・・・。

橋の上の煙がはれると、そこに乙骨の姿はありませんでした。

乙骨対石流

!!!

石流の後ろから現れる乙骨。

橋の穴は、さっき黒漆死との戦闘で「リカ」が開けたもので、乙骨は石流の攻撃をくらったように見せて、その橋の穴から下におりて隠れて石流のところまで来たのでした。

石流に肘打ちをする乙骨。

乙骨は、攻撃が遠距離で威力が大砲である石流と接近戦をしようと思っているようです。

もう少しコンパクトに戦ってくれと言ってかまえる乙骨。

石流は、それで腹一杯になんのか?と言って不敵に笑うのでした・・・!

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呪術廻戦176話ネタバレ最新話確定!乙骨対烏鷺開戦!!そして、二人の戦いに乱入する石流・・・!の感想

黒沐死との戦闘後すぐに烏鷺と開戦・・・でさらに石流!乙骨は連戦ですね・・・!

連戦で大変そうだけど、乙骨は強いので何か安心感があります!

烏鷺は昔の術師なんですね・・・石流はどうなんでしょうか?現代っぽい見た目ですけど・・・!

次回の展開も楽しみです!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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