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愛しい嘘 優しい闇7話ネタバレ最新話確定!優美救出作戦始動!

コミックシーモアで配信中の「愛しい嘘 優しい闇 」の7話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

男性と連絡を取り合っている事がバレてしまい、夫に暴行を受けた優美。

望緒は優美を助けようと考えますが、優美は夫に見張られていました。

ところが優美が、奈々江を偲ぶ会があるかのように話し始めて…?

愛しい嘘 優しい闇6話のネタバレはこちら

目次

愛しい嘘 優しい闇7話ネタバレ最新話確定!

優美の態度に困惑する望緒に、雨宮君も来るんでしょ?奈々江喜ぶわね、という優美。

望緒はその言葉にはっとすると、そうか、口実だと気づきます。

なんでもいい、とにかく優美を家から連れ出せば、と考え、玲子と相談して日を決めて早く迎えに行くと言う望緒。

その後、小さく優美があっと叫ぶと、妻は体調が悪くて家で静養させてるんですよ、と正が電話に出ます。

その偲ぶ会には参加できませんという正の言い分に、絶対嘘だと思った望緒。

でも優美さんは奈々江と仲が良かったから是非参加してほしいと頼みますが、正はいやしかし…と言い出します。

優美は慌てて立ち上がりお願い、行かせて正さん、奈々江は親友だったの、最後に一緒に居たのもあたし、と訴えかけます。

直ぐに帰って来ますからという優美の言葉に、じゃあ私も一緒に行きます、という事で参加を許す正。

後日、望緒は玲子に全て話し、奈々江を偲ぶ会をどうでっちあげるか考えます。

望緒としては、連れだす口実だから本当にやらなくていいと思っていました。

ところがついて来ると言う正にいつですかと言われ、思わず今度の日曜と答えてしまったのです。

準備に一週間もありませんが、一日も早く助けないと、今も暴力を受けてるかもしれないと言う想いから出た言葉でした。

玲子はあんな優しそうな旦那さんが暴力だなんてね…と言うと、今までは暴力があっても外出はしていた、と話します。

だから家からも出さないのはなにかきっかけがあったのではないか、と。

兎に角偲ぶ会をやらなきゃね、急だからどれくらい集まるか解らないけど皆に声を掛けましょうと言う玲子。

場所はどうする?と言われた望緒は稜のワイナリーの一部スペースを貸し切れるか聞いて見ると答えます。

優美を逃がすにも建物の構造を知ってる方が都合がいいし、という望緒の意見に賛同する玲子。

私は優美を受け入れてくれるシェルターを探しておく、と玲子は返します。

シェルターを知らない望緒はきょとんとしますが、緊急性のある場合にDV被害者を一時的に保護する場だという玲子。

実家に帰ったってすぐに見つかるし、連れ戻されたら最悪だから、その後の事は優美と相談して決めましょう。

私、力になれると思う、という玲子の言葉に、望緒はなんて頼りになるんだろう、流石弁護士…と感動します。

成功させよう、絶対、優美奪還作戦を、と誓う二人。

帰宅するなり望緒は、稜に電話をしようと考えスマホを取り出すと、秀一から不在着信が入って居る事に気付きます。

そうだ、原稿終わった事言って無かったと慌てて掛け直す望緒。

秀一はそろそろ原稿終わったかと思って、と約束していたお祝いの話を切り出します。

何食べたい?と言われた望緒は、ありがとう!でも…それはまた今度で、と言って秀一に優美の事を話します。

忙しいと思うけど雨宮君にも当日参加してほしくて、ごめんね折角のお祝い後回しになっちゃうけど…。

そう話す望緒に、秀一はそれは大丈夫、皆で助けてあげよう、僕にできる事があったら何でも言ってと返します。

望緒はほっとしてお礼を言うと、同窓会の名簿から来れそうな人に連絡してほしい、と頼みます。

わかった、任せてと言う秀一に、望緒はこれから稜に連絡して場所を貸してもらえるか聞く、と返します。

こんな時間、また電話するね、と慌てっ放しの望緒。

秀一がうん、あ、それでお祝いは…というと、もう電話は切れてしまっていました。

切れた電話口を見つめ、ふっと笑いまあいいか、と呟く秀一。

その頃、稜は母親にお見合い写真を見せられ、結婚をするように迫られたところを逃げ出していました。

孫とその母のやり取りを見た祖父は、まあまだいいじゃないか、稜は仕事が楽しいみたいだし、といいます。

もうお義父さん、そんな呑気な事、という稜の母。

それに稜には嫁さんにしたい子がいるだろ、いつも言ってたじゃないか、と言って祖父は一枚の絵を見つめます。

あんなの幼稚園の頃じゃないですか、望緒ちゃんだって忘れてますよ、という母。

その日、望緒は稜のワイナリーを訪れ、偲ぶ会の準備を行っていました。

優美からデータを貰った奈々江の写真を飾る、という望緒に、稜は北川と連絡は普通にとれるのか?と尋ねます。

うん、優美今は北川じゃないよ、と望緒がいうと、あそうか、旧姓しか馴染みが無いからと返す稜。

多分もう優美のスマホは旦那さんが持ってるんだと思う、と望緒は話します。

この件で電話した時も旦那さんが出て、横で聞いてるみたいだった、と。

こっちの計画は伝えられてないの?と聞く稜に、適当に相槌打ってもらって優美には伝えてあるという望緒。

会話の途中稜は、あっちからこれと同じワインを取って来て、と棚の上の方のワインを持ってくるよう望緒に頼みます。

脚立を出して、棚の上のワインを取ろうとする望緒、しかし足場を踏み外し、落ちそうになってしまいます。

気づいた稜が慌てて望緒とワインを支えると、ワインを奪い取り顔を赤くしてあぶねえなと怒ります。

子供の時から一緒に居るからあんまり考えた事なかったけど、稜ってこんなに大きいんだな。

大人になったんだから当たり前か、と触れられた考えてしまう望緒。

あ、そうだ、優美を逃がすのに表のドア以外に出入り口はある?と尋ねると、スタッフ用の出入り口を指す稜。

裏の路地に出られるその通用口は、車も停められる上に、旦那が気づいても表からは回れない裏道です。

だから車に乗ってしまえばなんとかなる、という稜。

そう言って路地を案内された望緒は、満天の星空を見て思わずうわあー!と声を上げます。

やっぱこっちは星が綺麗ね、東京は街が明るいから星が見えなくて、という望緒。

稜はちょっと待ってろというと、ホットワインを準備して二人で星空の下でそれを呑みます。

ホットワイン何入れたの?という望緒に、ママレード、と答える稜。

本当はシナモンだけど、お前苦手だろ、と言われ、何で知ってるのと望緒は尋ねます。

子供の頃シナモンクッキー食べて泣いて吐き出したじゃないか、不細工な泣き顔だった、と稜はいいます。

何よ、稜の泣き顔も大概だったわよ、と言うと、ああ…だってあれは、と返す稜。

稜のおばあちゃんあたしの事も可愛がってくれたから悲しかったな、と望緒は話します。

祖母が亡くなった時ずっと涙をこらえていた稜は、式中に姿を消し、葡萄畑で一人泣いていたのです。

そこに見つけた望緒は、これあげる、と祖母の似顔絵を渡し、稜はそれを見て号泣しました。

あの絵まだ飾ってるよ、じいちゃんも気に入ってる、と言う稜に、望緒は優しく微笑みます。

お前漫画どうなったんだ、仕事ないって言ってたけど、という稜。

望緒が他の人の代理原稿だけど今度読み切りが載ることや、年末年始寝ないで描いていた事を報告します。

その報告に稜はやったじゃん、この間自信無くしてるみたいだったからさと安心する稜。

一回載ったからってこの先どうなるか解らないんだけど、でもまた頑張ろうって思えたのが嬉しかった。

そう話す望緒に、稜はそっか、よかったな、あんな気合入れて東京出たんだもんな、と微笑みます。

高校生の頃、東京行くんだって?と聞く稜に望緒はうん、と答えます。

ここにいても甘えちゃいそうだから東京で気合入れて漫画家を目指すと宣言していました。

子供のころからの夢だもんな、すげーなお前、と言う稜。

しかし望緒も、稜は大学出たら家のワイナリー継ぐんでしょ、と尋ねます。

その為に大学も農学部に入ったし俺も自分のワイン作るのが夢だから、と言うと、稜だって凄いと言う望緒。

俺は畑も店もあるのを継ぐだけだから漫画家なんてなれるかどうかわからないし、なれても大変だろうと稜は返します。

そうだけど、でももうダメだって思えるまで挑戦してみたいんだもん。

望緒はそういって、なんてね、と笑うと、漫画で食べられなかったら帰って来るかもだけどといいます。

漫画で食えなかったらオレんとこ来いよ、お前一人くらい食わせてやるから、と真っ赤な顔で話す稜。

望緒が、そうだね、と言うと、稜はえ!?と振り返ります。

その時は稜のとこで雇ってもらおうかな、と笑顔で言われ、えいや…そういう…と訂正しようとする諒。

しかし望緒はそうならないように頑張るけどね!と言って、意識は空腹の方に向かっていました。

懐かしいねーと言う望緒に、そんな酸っぱい過去を思い出して黙っている稜。

あ、じゃあアンケート悪くて次の仕事無かったら稜の所で雇ってもらおうかな、と望緒はいいます。

…あれはそういう意味じゃない、と言う稜に、え?何が?と返す望緒。

あれは、俺がお前を食わせてやるって意味なんだよ!と若干怒り気味の稜。

望緒はあれ?それは…プロポーズ…?と気づき、驚きます。

でも漫画で食えなきゃいいとは思ってないからな!俺はお前の絵であの時慰められた。

だからお前にはずっと描いててほしい、でも俺んとこ来いってそれは今でも思ってる。

そう言った後、稜は顔を赤らめ、さ、準備の続きするか、と席を立ちます。

…うんと望緒も返しますが、段々顔が赤くなってしまいます。

そんなこと、そんな怖い顔で言う?とは思うも、口には出しません。

会の終盤で優美を旦那から出来るだけ遠ざけて、好きを見て勝手口から逃げるから、という玲子。

深沢君と雨宮君で出来るだけ長く旦那をここに引き留めてほしいの、腕ずくでも。

そう言われた稜は、あの旦那警察官だっけ、腕っぷし強いのかな、と尋ねます。

深沢君の方がガタイはでかいわよ、ねえ望緒、と会話を振られた望緒は稜の顔が見れません。

う、うん、そだね、と言って視線を思わず逸らしてしまい、秀一はそんな望緒をじっと見ています。

その後話すこともなく、目を合わせる事なく動く望緒と稜、そして二人の微妙な空気を秀一も感じ取ります。

オッケーじゃあ打ち合わせ通りで、細かいことは臨機応変に行きましょう、という玲子。

その後、偲ぶ会が始まり、皆がざわざわと集まって来る中、今日はお招き有難う、と現れた優美と笑顔の正。

望緒達は、二人をじっと見つめるのでした。

愛しい嘘 優しい闇7話ネタバレ最新話確定!感想

救出作戦うまくいくといいですね~…しかし本当にあの旦那から逃げられるのでしょうか?

ううーん、続きが楽しみですね!

愛しい嘘 優しい闇8話ネタバレはこちら

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