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愛しい嘘 優しい闇5話ネタバレ最新話確定!りえの大怪我…!?

コミックシーモアで配信中の「愛しい嘘 優しい闇 」の5話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

優美の家庭状況を聞いてしまった望緒。

誰かに相談すべきか躊躇い、話していいのか悩んでいました。

そんな時、秀一から食事に誘われて…?

愛しい嘘 優しい闇4話のネタバレはこちら

目次

愛しい嘘 優しい闇5話ネタバレ最新話確定!

おいしい~!と串カツを嬉しそうに頬張る望緒に、秀一は良かったと返します。

今日は気楽に一人でも飲めるという、秀一が好きだと言う店に連れてきてもらっていました。

じっと見つめて来る秀一に動揺した望緒は、同窓会って誰がやろうって言いだしたの?幹事ってことは雨宮君?と尋ねます。

え?…うん、そうだよ、と言うと、廃校と聞いてタイムカプセルを思い出し、良い機会だと思ったと答えます。

地元に居なかったのに廃校になるってよく知ってたね、あたし全然知らなくてびっくりしちゃった、という望緒。

秀一は地元に残ってた友人からたまたま聞いて、と話します。

良かった、こんな事でも無かったら皆に再会する事もなかったし、亡くなる前に奈々江にも会えてよかったのかなって。

望緒がそういうと、秀一は僕も良かった、今井さんに会えてと微笑みます。

思わずグラスのアルコールをぐいっと気持ちよく飲み干す望緒。

雨宮君、自分がかっこいいって解ってるよね、でないとそんな女の子が喜びそうなセリフさらっと言えないよ。

その言葉に秀一は、そんなチャラい男に見える?と返すと、望緒はじゃ、じゃっかん、と答えます。

同窓会なんて口実だよ、ぼくはずっと今井さんに会いたかった、という秀一。

望緒はなんで?と尋ねますが、なんで?うーん…と秀一は言葉に詰まります。

こうして食事にも誘ってる、結構僕解りやすく意思表示してるつもりなんだけど伝わらないかな?

そう言われた望緒は、解りやすいとは思うけれど、でも、と拭えない想いがありました。

望緒と秀一は中学の時殆ど喋ったこととがないのです、寧ろ自分を覚えてくれているかも怪しいとさえ思っていました。

それを秀一に告げると、でも今井さんはずっと僕を見てたでしょ?と言う秀一。

望緒は授業中斜め後ろからこっそりガン見したり、隠れてスケッチした事がバレていたのかと焦ります。

喋ったことは無かったけど、僕はずっと今井さんを見てた、それじゃダメかな?とまっすぐ望緒を見つめる秀一。

望緒は、そんなキャラだっけ?人気者だし彼女もいるって噂遭ったし見てるだけってイメージじゃないと言います。

それでも、これからは昔の僕は忘れて今の僕だけを知ってほしい、という秀一。

急にこんなこと言われても困るよね、返事は急がないからこれからもこんなふうに誘ってもいいかな?

望緒はその誘いに、素直にはいと答え、普段あまり酔わないけれど何だか今夜は、顔が熱い、と感じていました。

秀一との帰り道、本屋に寄った望緒は、ふと見た雑誌でりえの連載が始まった事を知ります。

じっと雑誌を見ている望緒の背後に立った秀一は、もしかしてそれネタを盗んだ子?と尋ねます。

うん、凄いよね、もう連載だなんて期待されてるんだろうな、と本を置く望緒。

秀一は店を出ると、彼女が憎い?と尋ね、望緒はううん…そんなこと、と返します。

それでもなお、恨んでる?と聞く秀一に、どうしてそんな事聞くの?と疑問を抱く望緒。

秀一の言葉に少しずつ心がもやもやしていき、それがどういう気持ちなのかは自分でもわかりませんでした。

恨んでないよ、この間も言ったけど作品に仕上げたのは彼女の力だし、連載を掴んだのも実力があるからだよ。

そう、この気持ちも嘘ではなく、望緒にとっては本物の想いでした。

恨んでるんじゃない、自分が悔しいの、と語る望緒。

7年前に漫画家デビューを果たし、子供の頃からの夢が叶って本当に嬉しかった。

デビュー作の載った雑誌を何度も読み返して枕元に置いて寝たりもしていました。

たくさん書いて、いつか連載もするんだと夢いっぱいだった当時。

しかしそこから先は、新しいのを考えてみてもらってもボツが続き、コンペに出しても落ちてばかり。

遂には自分で面白いと思って描いてる?とまで担当から言われてしまったのです。

漫画は自分の考えて居る事や思い出、経験、悩みなどが詰まったそれは自分の分身みたいなもの。

しかしそれにボツを出され続けると人間性を否定され、お前には価値が無いというような思いになったと語る望緒。

あたしはもう自信が無かったの、だからいいアイデアと思っててもまたボツになったらどうしようって。

描くのが怖くて、りえちゃんが言った通りさっさと書かなかったあたしが悪い、と望緒は吐露します。

結局はあたしに才能が無かっただけだから、と涙目で話す望緒に、洋服のフードを被せてやる秀一。

かわいそうに、でも自分が悪いなんて思わなくていい、辛いのは頑張ってきた証拠だから。

そういって秀一は望緒に寄り添い、望緒は涙を流します。

駅まで秀一に送ってもらった望緒は、次の約束をしてもいいかなと言われ、来週また会おうという事になります。

翌週、秀一と会う前日は約束の日だから何が何でも予定を空けようとする望緒。

ところが休憩中、漫画の担当から電話が入り、なんだろうと思いつつその電話を取ります。

担当からの要件は、りえが交通事故で手を怪我したので代理で漫画を描いてくれ、というものでした。

時間が無いから申し訳ないけど2週間で上げてほしいと言われ、バイトもあるし無理だと言う望緒。

しかし担当は君にとってこれはチャンスだと思う、と話します。

望緒はネタもないし、といいますが、前に送ってもらったネームを手直ししたら行けると思うと話す担当。

どうしてもだめなら他を当たらなくてはいけないので明日までに返事をくれと言われた望緒は困惑します。

何故なら手直し、と言われたネームは元々ボツになってたもの、自信なんてありません。

2週間しかないのに、りえの穴埋めでみっともない結果になったら今度こそ完全に心が折れる…と思う望緒。

そこに秀一から、明日の店はイタリアンと和食どっちがいいか、と相談の連絡が入ります。

言葉に詰まった望緒を心配する秀一に、元同僚が怪我をした、と言って一連の流れを説明する望緒。

代わりに描けと言われたが締め切りまで時間も無い、それに、という望緒に秀一は自信がないんだね?と尋いいます。

思わず図星を突かれ、黙ってしまう望緒。

しかし秀一は、才能があるかないか何て結果だけ見た他人が勝手に決めてるだけだと思う、と話します。

他人なんてみんな表面しか見ていない、その裏にどんな苦しみや努力があるかは自分にしかわからない。

だから才能なんて曖昧な言葉は気にせず、少しでも描きたい気持ちがあるなら描きなよ、という秀一。

描かずに後悔するよりいいじゃない、という言葉に望緒はやってみようかという気になってきます。

これでダメなら本当に諦めがつく…と。

明日なんだけど…と望緒がいうと、締め切りまで時間が無いんだろうこっちの事は気にしないでという秀一。

原稿が終わったらまたゆっくり会おうと言ってくれた秀一に望緒はありがとうとお礼を言います。

そしてそのまま担当に連絡をして、原稿を描くことを決めたのでした。

早速担当とのやり取り、執筆、バイトと睡眠もままならない、多忙な3日間を過ごす望緒。

しかし出来上がった原稿を見た担当は、面白くなったと思うよ、良く頑張ったね、と望緒を褒めます。

やったー!これで本に載るんだ、帰ったらすぐ下絵に入らなきゃ、と嬉しい気持ちで帰宅する望緒。

そこに、以前の勤め先だった江波先生から連絡が入ります。

あ、望緒ちゃん?りえちゃんが怪我したの聞いてるでしょ?望緒ちゃんが代理で原稿描くんだって?という江波。

望緒がはい…と答えると、今日仕事場の皆でりえのお見舞いに行くから一緒に行かないかと誘われます。

断るのも変な気がして、一応お見舞いに参加する事にした望緒。

しかしりえだって自分に会いたくないだろうと思うと、帰って仕事すればよかったかな、と後悔していました。

りえちゃんのお母さんから聞いたんだけど、怪我をした右手がね、神経もやられちゃったんだって。

ケガが治っても漫画を描けるようには戻らないかもしれない、と言う話しに動揺する望緒。

もっと軽いけがだと思ってた、一回休んでまた戻って来るんだろうって…どうしよう、どんな顔で会えば。

どうしていいか決まらないまま、病室のドアが開かれ、元同僚たちが入室していきます。

江波に気付いたりえは、あ、先生というと望緒を見た瞬間、手元にあったコップを望緒に投げつけます。

望緒の腕に当たって、思いっきり割れたコップ、周囲はりえちゃん!?何やってるの!?とりえを止めます。

ざまあみろと思ってんでしょ!仕事手に入れてどんな気分よ!あんたがあたしをこんなにしたんじゃないの!?

大きな声で罵られた望緒は、覚えのない罵倒にえ?と立ち尽くすのでした。

愛しい嘘 優しい闇5話ネタバレ最新話確定!感想

濡れ衣?なのか何か勘違いですかね?

交通事故…まさか奈々江の件と何か絡んで居たりするのでしょうか…。

愛しい嘘 優しい闇6話ネタバレはこちら

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