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愛しい嘘 優しい闇4話ネタバレ最新話確定!優美のDV被害…!?

コミックシーモアで配信中の「愛しい嘘 優しい闇 」の4話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

奈々江の訃報を受け、通夜に参列した望緒達。

しかしそこで、奈々江の私生活が嘘だらけである事を聞き驚きます。

そんな時、落としたハンカチを届けに優美の元へ行くと、優美は夫に脅されていて…?

愛しい嘘 優しい闇3話のネタバレはこちら

目次

愛しい嘘 優しい闇4話ネタバレ最新話確定!

何…?今のはなに?と思いながら、踵を返し、ハンカチを渡さずに戻って来た望緒。

皆にももう帰ったみたい伝えると、玲子は皆でランチに行こうって話になったんだけど行くでしょ?と誘います。

そうだね、と了承したものの望緒は、ランチに来た先でもぼんやりとしていました。

どうしたの望緒、ぼんやりして、奈々江の事でも考えてたの?と言われ、何も口に出せない望緒。

さっきの短大の友達さ、結構辛辣だったよね、死んだ友人に、と秀一は言います。

本当に仲良かったのかな、と言う秀一に、仲良くても言いたい事はあったんじゃない、と言う玲子。

女の友情は複雑なのよと言う玲子に望緒は、奈々江は優美の事を見下してたかと尋ねます。

中学の時はそんな事なかったよね?優美はおっとりしてたからたまにからかわれたりはしてたけど…。

望緒がそういうと、玲子は気づいてなかったの?優美だけじゃなくて私たちの事も見下してたわよと返します。

え?と言う望緒に、やっぱり気付いてなかったのね、まあそんなにあからさまでもなかったけど…と言う玲子。

ま、まあ奈々江は明るくて目立ってたもんね、男子にもモテてたし、と言うと玲子もまあね、と返します。

私は見下されても気にしてなかったけどね、私の方が成績良かったから、と言う玲子。

マウント取って自分が優位だと思ってれば気分良く付きあえたんでしょうね。

でもそういう人って結局自分に自信がないのよ、と玲子は語り、望緒は玲子の方が辛辣だったと思います。

一発逆転してやるから、少なくともああ言った時の奈々江はあたしたちに負けてると思っていたんだな。

見下していたはずのあたしたちに…と望緒は複雑な思いを抱きます。

わかんねーなあ、そんなの一緒に居て楽しいのか?付き合わなきゃいいじゃん、と言う稜。

玲子は今ならそう思うけど中学の頃ってそれでも一人で居るよりはマシだったのよ、と話します。

そんなもんかな、一人の方が気楽でいいわと言う稜に、秀一はお前はそうだったな、と返します。

あ、そうだ雨宮、同窓会の時に連絡取れた奴らの住所って解る?と言う稜。

タイムカプセルの中身を持っているから送れるのは送りたいから住所を教えてほしい、と伝えます。

秀一はああいいよ、と答え、そのやりとりを聞いた望緒は、雨宮君の携帯まだ奈々江の家にあるんじゃない?と言います。

え?と言う秀一に、奈々江が忘れてきたから返してもらってないって前に言ってたよね、と話す望緒。

あれから奈々江に会ってないでしょ?と言われた秀一は、ああ…そうだね、忘れてた、と答えます。

返って来なくても困るもんではないし…こんな時にご家族に聞くのも何だか申し訳ないしねという秀一。

そう言えばタイムカプセルよく見つけたね、あれだけ探してダメだったのにと秀一は言います。

あああれは、玲子が見つけたんだよね、と言うと、息をのむ玲子。

玲子に次回の間ずっとタイムカプセルの事考えてたらしくて、と望緒は話します。

よっぽど見つけたかったんだね、なに埋めてたの?と秀一が聞くと、一緒になって何だったの?と尋ねる望緒。

玲子は少し黙ると、望緒と同じよ、自分への手紙、さ、そろそろ帰ろうか、と切り出します。

そうして奈々江の四十九日が過ぎた頃、優美から電話が入りました。

奈々江の母から、形見分けに呼ばれたと言う優美は、一人で行くのも辛いから玲子と一緒に来てもらえないかと言います。

形見が欲しいわけではない望緒ですが、優美の力ない声が心配で、東京から優美と共に奈々江の家に行く望緒と玲子。

奈々江の部屋、と言って通された部屋は、古い和室を可愛く飾ってはいるものの、何かちぐはぐな印象を受けます。

ほほんとは奈々江、望緒ちゃんや玲子ちゃんみたいに東京へ行きたがっていたのよ、と話す奈々江の母。

マスコミの仕事をしたいからと東京の大学を受験したいと言った奈々江を父が反対してしまったのです。

それでも受けようとしていたところで、父が病気で倒れてしまいました。

こんなに早く亡くなってしまうなら、もっと好きな事させてあげればよかった、と瞳に涙を滲ませる母。

やりたいことやって夢叶えたあんたたちにはくだらないでしょうね、と言い放った奈々江。

しかしこのちぐはぐな部屋はそのまま奈々江の心の中だ、と望緒は感じます。

こうなるはずだった、という幸せな自分を演じて、たくさんのいいねを貰う。

夢に挑戦すらできず、満たされない現実を埋めようともがいていたんだね…奈々江。

望緒は奈々江の死に顔を思い出し、複雑な思いでその場に立っていました。

あそうだ、お母さんこれ、と優美が奈々江の母に渡したのは二人で渓谷に行ったときの写真でした。

奈々江のスマホは川に落ちて壊れてしまったので、もし写真があるなら頂戴と言っていたと母は話します。

その写真に、なんか引っかかる…なんだろ、と違和感の正体が解らない望緒。

優美はごめんなさい、一枚しか撮って無くて、と言いますが母はいいのよ、と喜びます。

今日は本当にありがとうね、と言う奈々江の母に見送られる望緒達。

そこではっと気づいた望緒は、奈々江の部屋に青いガラケーありませんでしたか?と尋ねます。

しかし、遺品整理時にはそんなものは見当たらなかったと言われ、ならいいんですすみません、と返す望緒。

三人で帰路に着きながら、奈々江の気持ち、少し解った気がする、と望緒は言います。

その言葉に、まだ30年も生きてないから悟ったような事言えないけど、という玲子。

自分で選んだ人生ならたとえうまく行かなくても悩むだろうけど後悔はしないと思う。

私はいつもそのつもりで自分の生き方を選んでる。

だから自分ではどうしようもない事で選ぶこともできなかったのは、辛かっただろうなと思うわ。

その言葉を一同は静かに聞いていました。

お茶でも飲んで行かない?と言う望緒の誘いに、優美は夕食を作るからそれまでならと答え、玲子は東京に戻ると返します。

喫茶店に入ると、お願いして付き合ってもらったのにゆっくりご飯も出来なくてごめんね、と言う優美。

望緒は、ううん、あたしも今日中に東京に帰るから、と笑います。

さっきの…青いガラケーって何の話だったの?と優美が尋ねると、望緒はああ、そうか知らないよね、と説明します。

望緒の話に、そうなんだ、と返す優美、そして望緒もまた、優美にこれ…とハンカチを渡します。

これどこに?なくしたと思って…と言う優美に、奈々江の葬儀の日に、渡そうと駐車場まで行ったんだけど、と言う望緒。

何か見た…?と言う裕美に、望緒は盗み見みたいになってごめん、と謝ります。

でも旦那さんが…俺の身内だから怪しまれずに済んだって…あれはどういう…と切り出す望緒。

優美は、警察に一応事情を聞かれたのだ、と話します。

奈々江がつり橋から落ちたのを見てたのは優美だけだから、本当に事故かどうかを確認されたと。

けれど旦那が県警に勤めていて、家も地元の有力者だからすんなり帰してもらえた、と言う優美。

は?警察がそんなことで帰してくれるの?と望緒が尋ねると、わからないけど彼はそう言ってる、と答える優美。

だからってあんな…首絞められて無かった?と望緒は尋ねます。

それは…あたしが悪いから怒られるの、いつものことなの、いつもの…そう言って泣き出す優美。

最初は本当に優しい人だったのよ、最初は本当に…でも…あたしに子どもが出来ないから…!。

大声を出してしまい、皆が優美を見ている事に気付いた望緒は優美と外に出ます。

珈琲を渡し、落ち着いた?と望緒が尋ねると、優美はぽつりぽつりと自分の事を話し始めました。

親の言うことに余り逆らう事がなかった優美。

大人しかったこともあり、自分の言いたいことも余り言えないままの日々を過ごしていました。

しかし女の子はその方が幸せになれると言うような事を言うタイプの古い両親。

そして優美自身も親の敷いたレールを歩いて居れば大きく間違うことは無い、その方が楽だと感じていました。

親に逆らってまでやりたいことも見つからず、親の望む学校へ行き、親が気に入った相手とお見合い結婚。

今度は夫が望む通り義理の親と同居をするようになっていきました。

妻は家にいるべきで友人との旅行にもいい顔をしない夫、束縛の強い人だという事にはすぐに気づきました。

自分が仕事から帰るまでに家に居ないと機嫌が悪くなり、優美をぶったりもしていました。

そのくせそんなことをした後は、とても優しくしてくれるのです。

こんなものなのかな、きっと愛されているんだ、これがあたしの幸せ、ここがあたしの居場所。

そう思うようにしていたけれど、数年経っても子供が出来ず、遂に義母にちくちくと言われるようになりました。

夫も子供を欲しがっているために、その話になるとまた機嫌が悪くなってしまいます。

それでも、自分が悪いのだと、結局あの人が欲しかったのは後継ぎを産んでくれる大人しくて従順な女。

つまり自分じゃなくても良かった、自分が愛されてたわけじゃなかったのだ、と話す優美の瞳からは涙が零れます。

玲子の言ってたことその通りだなって、あたしは自分の人生を選んでこなかったから、だから罰が当たったのよ!

そう話す裕美を、望緒はぎゅっと抱きしめ、優美は悪くない、自分が悪いなんて考えちゃダメだよ、と告げます。

今度何かあったらいつでも電話して、何が出来るか解んないけど何とか力になるから。

その言葉に優美は泣きながら、うん、と答えます。

DVってやつなのかな…玲子に相談してみようか、でも勝手にそんな事…と望緒は自宅で一人悩んでいました。

人の家の事にどこまで踏み込んでいいか解らない、と考えながら、皆の連絡先を眺める望緒。

ふと、秀一に奈々江の部屋に携帯が無かった事を伝えておこう、と連絡を入れます。

ところが、メッセージを送ってすぐに秀一から電話がかかって来て慌てる望緒。

しかし秀一は携帯の話ではなく、望緒に食事に行かない?と誘います。

誘われるがまま待ち合わせをし、ラフな私服で訪れた秀一に驚く望緒。

この間はちょっと背伸びした店だったからスーツにしたけど今日は気楽なお店にしたんだと言われ望緒は安堵します。

堅苦しい店緊張するし…と胸をなでおろすと、本当はこの間も今井さんとふたりで行きたかったんだけどねという秀一。

思わず望緒が顔を硬直させると、秀一は顔が固まって面白かったと笑いだしてしまいます。

顔が面白い…?と望緒がいうと、あ、いや、そんな意味じゃ…と慌てる秀一。

二人して笑ってしまい、和やかな空気の中二人は食事に向かいます。

その頃優美は、ガラケーを傍らに置き、何ででないの?出てよ、出てよ…!とひたすら誰かに電話をかけていたのでした。

愛しい嘘 優しい闇4話ネタバレ最新話確定!感想

うーん?優美の方もなんかありそうですよね…。

秀一も胡散臭いのですが…もう稜くらいしか信用できません…(笑)

次回も楽しみですね!

愛しい嘘 優しい闇5話ネタバレはこちら

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