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愛しい嘘 優しい闇2話ネタバレ最新話確定!奈々江に複数交際疑惑

コミックシーモアで配信中の「愛しい嘘 優しい闇 」の2話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

東京で漫画家をやっていたものの、ボツばかり、挙句ネタを後輩にとられ疲弊しきっていた望緒。

同窓会のお知らせをきっかけに、地元の同級生達と再会します。

しかし、当時好きだった秀一は望緒との思い出を覚えて居なくて…?

愛しい嘘 優しい闇1話のネタバレはこちら

目次

愛しい嘘 優しい闇2話ネタバレ最新話確定!

二次会を終え、これを機にまた集まろうと、皆で連絡先交換をする元クラスメイト達。

奈々江もしっかり秀一と連絡先を交換し、東京に戻る前にご飯に行こうと誘っていました。

ここまでわかりやすいといっそ清々しいわね、と言う玲子と、秀一に声を掛ける事が出来ない望緒。

明日には東京に戻るという玲子は、また東京で会おうよと望緒の連絡先を尋ねます。

おっけーと望緒が携帯を取り出していると、今井さん、僕にも連絡先教えて、と言う秀一。

望緒は動揺しますが、自分も今東京に住んでるからあっちで食事でも出来たらと思ってと秀一は話します。

いーわねーあたしも東京遊び行くから皆で会おう、連絡先グループ作っとくね!と割り込む奈々江。

玲子は徹底してるわね、と言い、望緒は優美の連絡先聞くの忘れた!と焦ります。

あたし知ってるからグループに入れとくわよと言う奈々江。

各々連絡先を交換し、じゃあまた!と解散しますが、望緒は迷ったけど来てよかった、と感じていました。

ねえ、もう一回中学校に行って見ない?と残った望緒、稜、奈々江に声を掛ける玲子。

タイムカプセル埋めた場所思い出したかもしれないと言う玲子に引っ張られ、渋々皆で学校に向かいます。

しかし、見事タイムカプセルを掘り当てた玲子。

やっぱりここだったのね、目印の花壇は無くなっているけど校舎の角度でここじゃないかと思ったのよ。

玲子のその言葉に望緒は、もしかしてずっとその事考えてたの?と尋ねます。

少し間をあけて、そんなワケないじゃない、さ、開けよう、と答える玲子。

タイムカプセルの中身は思う程傷んでおらず、望緒も未来の自分への手紙を見つけます。

稜は何を入れたか忘れた、と頑丈にくるまれたものを手にしていました。

そして奈々江は海外セレブと国際結婚してハリウッドに住みたい、という自分宛ての手紙を凝視します。

手紙を覗いた望緒が壮大な夢持ってたのね、と言うと、どうせ欠片も叶ってないけどね、と呟く奈々江。

望緒は玲子にも何を埋めたか尋ねますが、玲子は忘れたと言い、家でゆっくり見ると答えます。

あ、雨宮君のみーっけ!と騒ぐ奈々江。

なんだろこれ、携帯電話?と出てきたものを眺め、奈々江はメールとか写真入ってるのかな、みたーい、と言います。

とりあえず全部俺が持って帰るよ、お前ら東京帰るんだし地元の人間でなんとかする、と言う稜。

しかし奈々江は、じゃああたしが雨宮君に返しとくわ、と言って望緒にバチバチとした視線を送ります。

さっき雨宮君が望緒を食事に誘ったから奈々江の闘志に火が付いた、と言う玲子。

しかし望緒は中学の頃も殆ど雨宮君と話してないのだから社交辞令だと返します。

でもほら、数年ぶりに再会したら綺麗に…ってこともないこともないかも…と余り変わらないままの望緒を見る玲子。

望緒は社交辞令とは思いつつ、憧れてた人にあんなふうに言われると勘違いしそうにもなる、と思っていました。

自宅に戻った望緒は、中学時代に雨宮を描いていたスケッチブックを引っ張り出します。

こっそり描いていたので、横顔と後ろ姿ばかり、正面向いて話したのは金魚が死んだときだけじゃないか、と思う望緒。

モテる人だから女の子が喜ぶ台詞さらっと言えちゃうんだ、なのにちょっと浮かれて、奈々江の態度にモヤっとして。

心が弱ってるとダメだな、仕事の不安を他の事で埋めようとする…あたし、これからどうしよう。

望緒はベッドの上で一人、これからを憂いて頭を抱えます。

一方奈々江は、もう寝ているだろうと思いつつ、秀一のタイムカプセルを預かっていることを連絡します。

昔の充電器合うの無いかな…と手持ちの充電器を探すと、秀一の機種と合うものを見つけた奈々江。

早速写真を覗き、隣のクラスの戸田さんと付き合ってたの!?と人の秘密を暴きます。

ん?…これ何の写真かしら、と写真を食い入るように見る奈々江、しかしそこに秀一から連絡が入ります。

明日ランチでも一緒にどうかな、と誘われ、笑顔になる奈々江。

後日、望緒は母の小言から逃げる為、稜の仕事場を訪れます。

ぶどう食う?畑に残ってたやつだけど、と言ってぶどうを渡され、食べてみますが酸っぱさに驚く望緒。

ワイン用だからな、というと稜はとても饒舌にワインのぶどうの糖度について語り始めます。

思わず、うんわかったから、と一蹴するように止める望緒。

稜は望緒に、自分が一から仕込んだというワインの樽を見せ、ワインを楽しそうに語ります。

最低後1年は熟成させたい、売り物になるかどうかはオヤジの判断だけど、と言う稜。

ワインの話の時は良い顔するわよね、いつもムスッとしてるから中学の時なんて女子に怖がられてたじゃない。

望緒がそういうと、稜はしょーがないだろ、こういう顔なんだから、と返します。

そういえばタイムカプセルの中身なんだったの?と望緒が尋ねると、ポケットからワインのコルクを出す稜。

子供の頃、大人たちが飲んでいるときにそれを貰って集めてた、と稜は話します。

たまに海外のワインだと、凄い貴重品を貰った気がして興奮した、と語る稜に、本当にワインが好きなんだねと言う望緒。

いいな、好きな事仕事にできてと望緒が言うと、おまえもだろ、と稜は返します。

昨日聞いてたでしょ?仕事無いのよ、夢叶えたって言ったってデビューできただけで後が続かないし、と話す望緒。

無難にまとまってるけどそれだけ、この程度なら君じゃなくても描ける、と言われた記憶が蘇ります。

元々才能なんてなかったのに、無謀な挑戦だったのよ、と寂し気に話す望緒。

稜はその話を聞き、自分のワインが失敗してもいいと思ってる、やってみないと解らない事もあるからと返します。

駄目ならまたそこから始めて、次はもっとうまいのを作る、と稜は語ります。

もしかして慰めてる?と思った望緒は思わずもっとおいしいのが作れるかどうか解んないじゃん、と言います。

作れるよ、俺が作るって決めてるから、と力強く答え、出来たら飲ませてやるからと言う稜に、少し表情が晴れる望緒。

そこに奈々江から連絡が入り、雨宮君とランチしてまーすと写真付きで送られてきます。

玲子は早速電話でさすがというか行動早いわねーと言うと、あの子結構派手に遊んでるよ、と話します。

そんなに給料いいのかしら、地元の会社だよね、という玲子に、望緒はそうなの?と返します。

ちょっと送るわ、と言って見せられた奈々江のSNSは高そうなブランドに豪華なディナーの写真がいっぱいでした。

驚きつつ、実家暮らしだしお金はあるのかも…と言う望緒。

しかし玲子は、女友達のプレゼントじゃないし彼氏がいるのでは、と答えます。

彼氏いたらあんなに雨宮君狙わないんじゃ…と望緒が言うと、何人かキープして条件のいい人と結婚するとか、と言う玲子。

望緒は本気じゃない人とは付き合わなきゃいいのに、と言います。

けれど、選ばないかもしれないけど選択肢は沢山欲しいのよ、と玲子にいわれ、何それ…と思う望緒。

雨宮君もただの選択肢なの?と望緒の心がもやもやしはじめます。

職場では、上司から貰った資料通りに作ったはずの書類にミスを言い渡される奈々江。

反論すると、あーいいから直して、あとこっちコピーね、と言われてしまいます。

コピーくらい自分でしろっつーの、と内心不満だらけの奈々江。

しかし今度は駅前でお客さん用のお菓子を買ってきてほしいと頼まれ、自分で行けと思いつつはーいと了承します。

つまんない仕事、つまんない毎日、中学の時は4人の中じゃあたしが一番目立ってたのに…と考える奈々江。

地味で大人しかった優美は真っ先に結婚、顔はいいけどダサかった玲子は弁護士。

絵を描くしか取り柄の無かった望緒は夢を叶えた…と自分の姿を窓越しに見つめる奈々江。

携帯を開き、先日投稿したSNSの良いねの数を見てまあまあね、と微笑みます。

東京に出たい?地元の短大に行けばいいだろ、と父に言われたときに東京に出て居れば、と思う奈々江。

その後父が倒れたと言われ、東京は諦めて頂戴と、奈々江は母に泣き付かれ希望していたアナウンサーを諦めました。

希望の仕事に就けて居れば、何かきっかけさえあればあたしだって…。

暗い気持ちで街を歩いていると、奈々江?と声を掛けられ、声の先を見るとそこには望緒が立っていました。

望緒、こんなとこでなにしてんの?と言う奈々江に、母親と買い物だと答える望緒。

そうなんだ、あ、この間送った写真見てくれた?と言われ、望緒はえ…うん、と答えます。

楽しかったわーまた会う約束したの、今度は東京のおしゃれな店に連れて行ってくれるって!

さすがよね、その辺の男とは雰囲気違うわーと楽しそうに笑う奈々江に心が痛む望緒。

選択肢はたくさん欲しいのよ、と言う玲子の言葉がどうしても引っかかっていたのです。

奈々江、他に付き合ってる人いるんじゃないの?と望緒が言うと、奈々江は何よ急に、と返します。

なんとなく、奈々江のSNS見て…と言うと、ああ見ちゃったの?と上機嫌になる奈々江。

まあね、あたしはそれほどでもないけど向こうは本気みたいで、と答えます。

どうしようかなー雨宮君と比べたら見劣りしちゃうし、と言う言葉に、そういうのよくないよと返す望緒。

比べるなんてその人にも雨宮君にも失礼だよ、と言うと、奈々江は何中学生みたいな事言ってんの?と反論します。

ああ、望緒も雨宮君狙ってるから気に食わないんだ?と言われ、カッとなる望緒。

ちょっとでもいい条件の男と結婚したいじゃない、誰だってそうでしょ、と奈々江は悪びれる様子がありません。

でも結婚って条件だけじゃないよ、あたしはそんなのわかんない、と言う望緒。

くだらないと思ってるんでしょ?玲子とあんたが冷めた目で見てたの知ってるわよ、と同窓会の事を言い出す奈々江。

やりたいことやって夢叶えたあんたたちにはくだらないでしょうね。

バカにしてればいいわ、あたしはあんたたちより幸せになって見せる、一発逆転してやるから。

奈々江は強い言葉で、そう吐き捨てたのでした。

愛しい嘘 優しい闇2話ネタバレ最新話確定!感想

奈々江もなんか重たそうな子ですね…。

悪い子ではないのかもしれないなと思いつつあります。

次回も楽しみですね!

愛しい嘘 優しい闇3話ネタバレはこちら

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