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愛しい嘘 優しい闇11話ネタバレ最新話確定!雨宮刺される…!?

コミックシーモアで配信中の「愛しい嘘 優しい闇 」の10話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

優美の死に憔悴しきってしまった望緒。

そんな望緒を心配し、秀一が家を訪問します。

求め合うがままに、キスをした二人は…?

愛しい嘘 優しい闇10話のネタバレはこちら

目次

愛しい嘘 優しい闇11話ネタバレ最新話確定!

優美が不倫してたって事?うそでしょ?本当に…?という望緒に、しらばっくれるな、本当は知ってたんだろと声を荒げる正。

知ってて優美をその男の所へ逃がそうと、お前らあんな小芝居を、相手は誰だ!?と怒鳴られ、望緒は慌てます。

望緒だって何も聞いていません、当然の反応でした。

その様子に、本当に知らないのか?と落ち着く正を見て、望緒はほっとします。

まさか優美を閉じ込め、スマホを取り上げたのもそのせいなのかと尋ねる望緒。

正は何度も問い詰めたけれど相手がだれかは言わず、優美が死んだあとも持ち物に手がかりがないか探し回ったと話します。

そして優美のドレッサーの引き出しから、ピルケースの中に入れられたSDカードを見つけたのです。

しかし正はそれがおかしいと思っても、中を見たところで良く解らなかったので、望緒に見てくれと頼みます。

言われるがまま望緒がSDカードをパソコンで見れるようにすると、解像度の低い古い画像が見つかります。

そこにあった写真に、思わず手を止める望緒、正はその様子を見逃しません。

それやっぱりあの男なのか、と言うと、望緒はえっ…と言葉を詰まらせます。

雨宮だよ、と言う正に、わからない、こんな小さな写真じゃ…と返す望緒、けれど、絶対秀一であると確信していました。

しかし何故優美がこんなデータを…と思った時、これが秀一のガラケーではないかと気づきます。

奈々江の遺品にガラケーが無いのは優美が持って帰ったからなのか、と。

おい!これが雨宮かどうか同級生ならわかるだろ、正直に言えよ、優美はこの頃から雨宮を好きだったのか!?

正に掴みかかられた望緒は、なんでそうなるのよ、と返します。

こんな古い写真を今でも大事に持ってるのはそういうことじゃないのか、相手は雨宮なんだろと言う正。

望緒は否定しますが、休憩室に入って来た店長に、二人がもみ合う様を見られ、正は警察に連れて行かれます。

騒動の後、PCに挿したSDをこっそり抜いて持ち帰った望緒は、玲子にそのデータを見せました。

玲子もやはりこれは秀一の写真で、秀一のガラケーのデータだろう、と推測します。

あの日奈々江はガラケーを返すために、雨宮君と会う約束をしていた。

ところがドタキャンされて偶然通りかかった優美と渓谷へ行った。

奈々江がつり橋から落ちた後優美が奈々江のカバンからガラケーを持ち帰ったと考えるのが自然と玲子は話します。

理由はわからないけど、と続ける玲子に、望緒も、あの日二人に何があったのか、もう知るすべもないと項垂れます。

データだけ保存してガラケーはどうしたんだろう、優美の部屋に残ってたら正が見つけてたと思うけど、と言う望緒。

玲子はデータをいじりながら、これは…?と尋ねます。

そこには燃え盛る家を遠巻きに覗く少年の姿が映っていました。

これ中学の時にあった、皆でお葬式に行った子の家の火事じゃないか、と言う望緒。

写ってるのその子かな?と言って写真を見ていくとその後にも同じような写真が何枚か見つかります。

しかし、炎がコマ送りのように少しずつ大きくなって撮影されていました。

自分の家が燃えてるのに棒立ちじゃない?放心状態なのかな、と言う望緒。

なんだろう、近所で火事があったから見に行って撮ったのかな、意外と野次馬だね雨宮君。

玲子は望緒の言葉を静かに聞きながら、でもおかしくない?と返します。

雨宮君のガラケーの事優美は知らないはずよね、と言う玲子。

そう、優美はタイムカプセルを掘り起こしたときにはもう帰って居て、あの場に居なかったのです。

望緒が奈々江の母に青いガラケーが無かったか、と聞いた時も、青いガラケーは何の話か、と優美は聞いてきました。

しかしあの時既に奈々江は死んで居たので、優美がガラケーを持っていたことになります。

そもそもこの雨宮君のガラケーって何?と言う玲子。

同窓会を計画したのもタイムカプセルを掘り起こそうって言ったのも雨宮くんでしょ?

雨宮君はこのガラケーが欲しくて同窓会を開いたんじゃない?

玲子のその話に、望緒はなんでそんなことを?と尋ねます。

わからない、でもこのデータにその理由があるとしか思えないと言う玲子。

そして優美がこうしてデータをコピーしていたという事は、優美が何かしら関わっていたのではないかと言います。

関わって居たって?と言う望緒に、旦那さんは疑ってたのよね?不倫相手が雨宮君じゃないかって、と言う玲子。

望緒はちょっとまってよ…玲子まで何言い出すの?と言いますが、優美が自殺だと納得してるのかと玲子は返します。

その質問には、素直にううん、と言う望緒。

玲子は優美が毒入りワインを飲んだ経緯をずっと考えて居た、と話します。

稜が優美に渡したワイングラスはそれまでテーブルの上に置いて有りました。

その近くに居て毒の入ったグラスを入れ替える、もしくはグラスに毒を入れるチャンスがあったのは旦那と秀一ではないか。

あの旦那の言動を見てると優美を殺したかったとは思えない、だとしたら、と話す玲子。

しかし望緒は何言ってるの?と返します。

雨宮君が不倫相手で優美を殺したっていうの?雨宮君がそんなことする理由は?と言う望緒。

玲子は理由なんて今はどうでもいいのよ、どうせ何もわかってないんだから可能性の話をしてるの、と答えます。

可能性でもそんな事いうのやめてよ!雨宮君はそんな人じゃないよ!と声を上げる望緒。

望緒…もしかして雨宮君と?と玲子が尋ねると、望緒は黙ってしまいます。

…そうね、証拠もないのに決めつける訳に行かない、と玲子は冷静に返します。

でもあの同窓会から、タイムカプセルから始まってるのよ、何もかも、おかしいじゃない。

その玲子の言葉に望緒は、タイムカプセルから始まってるっていうならあの時玲子もおかしかった、と言います。

え…?と言う玲子に、皆が諦めた後も一人でタイムカプセルに拘ってたじゃない、と言う望緒。

わざわざ中学校に引き返してまで掘り出して、いったい何だったの?結局何を埋めてたか教えてくれてないよね!?

その言葉に、それは…と詰まらせ、目を逸らす玲子。

そうね、ちょっと私も憶測だけで言いすぎたわ、でも望緒、一応心にはとどめておいて、とSDカードを取り出します。

同窓会で再会してからまだ3カ月、13年会ってなかった相手なのよ、知らない事の方が多いわ。

そう言って玲子はSDカードを望緒に返し、気を付けてね、と告げます。

その夜、秀一からの電話に出た望緒は、何を話すか一瞬躊躇ってしまいます。

今日優美の旦那さんがバイト先に来たよ、優美と何があったの?あのガラケーって何?

…雨宮君は、関係ないよね?そんな事を聞きたい思いはあれど、玲子からの気を付けてね、が引っかかる望緒。

寒いから風邪ひかないようにね、と簡単な言葉で済ませると、秀一もありがとう、と返します。

しばらく仕事が忙しいからゆっくり会えないけどまた連絡するよ、今日は声だけ聴きたかったんだ、と言う秀一。

その声に望緒は優しい声、と心がほぐれるのを感じます。

この優しい人がそんな恐ろしい事をするはずがない、信じたい、信じたいのに…と望緒の心は揺れたままでした。

翌日、自分が掲載された漫画雑誌の前で、ドキドキしながら表紙を見つめる望緒。

一冊買って休憩中に自分の作品が掲載されているのを読むと、心が嬉しくなっていきます。

最近気持ちが落ち込むことが多かったからな、と改めて喜びを感じる望緒。

そこに稜からの着信が入り、稜の祖父になにかあったんだろうかと慌てて望緒は連絡を取ります。

電話がつながると、この間うちの母親が変な事言ったんだってな、ごめん、と謝る稜。

望緒はううん、こっちこそ…あのそれで、と言うと、爺ちゃん持ち直して退院してきたから、と報告されます。

望緒は早速稜の家へ、稜の祖父に会いに向かいます。

再会した稜の母も、ごめんねあの時は変な事言っちゃって、と謝ってくれました。

おおー、望緒ちゃん久しぶりだなあ、良かったのに遠くからわざわざ見舞いなんて、と言う稜の祖父。

望緒は、ううん、顔が見たかったの、良かった顔色いいね、おじいちゃん、と返します。

まだこっちくんなって婆さんに追い返されたんだよ、と笑う稜の祖父。

望緒は、ごめんね、あたしたちのせいでお店に迷惑かけてしまって…と謝ります。

しかし稜の祖父は、人のうわさもなんとやら、気にするな、そのうち落ち着くさ、と優しく返してくれました。

あ、おじいちゃんこれね、あたしの描いた漫画が載ってるの、おじいちゃんにも見てもらいたくて、と言う望緒。

稜の祖父は、おおー、凄いじゃないか、どの漫画だ?と言うと、早速雑誌のページをめくります。

昔から絵が上手かったもんなあ、たいしたもんだ、立派な作家さんだ、と微笑む稜の祖父。

望緒はそんな立派でもない、デビューして4年でやっと2本目だ、と言います。

上京するときは夢いっぱいで今頃は大人気作家になってると思ってたんだけどね、と笑う望緒。

稜もまた、望緒が夢を語っていた時の事を思い出します。

夢しか見てない時は何でもできると思ってるもんだよ、と言う稜の祖父を二人はじっと見つめます。

一歩その世界へ踏み出したら自分はまだ何も出来ないと思い知る。

でもそれは踏み出したからこそ解る事だ、そこからだよ、どんな仕事でも。

そう話すと稜の祖父は、望緒の描いた祖母の絵の、笑顔が本当にそっくりだと言います。

ばあさん写真は緊張するのか笑顔の写真が少なくて、遺影にするのにどれもこれも気に入らなくてな。

ああの絵をもらったとき、これだこれだ!って、本当にうれしかった、応援してるよ望緒ちゃん。

そう微笑まれ、望緒は思わず涙が零し、ありがとうおじいちゃん!と答えます。

頑張ってまたおじいちゃんに読んでもらうね、というと、わしが生きてるうちに頼むよと笑う稜の祖父。

―次のニュースです、昨夜東京都―区の路上で男性が刃物で襲われ現行犯逮捕されたのは山梨県警―署の野瀬正容疑者です。

賑やかな室内に、突如響いた馴染みのある名前に、望緒と稜の挙動が一瞬で止まります。

おい…野瀬ってと言う稜に、望緒も身を乗り出すようにテレビを見つめます。

襲われたのは近くに住む雨宮秀一さんで、病院に運ばれましたが重傷という事です。

突如入った凶行のニュースに、望緒は愕然とするのでした。

愛しい嘘 優しい闇11話ネタバレ最新話確定!感想

あれ?ここで秀一襲われるんですか?!

うーん…不倫相手と確定したのか、思い込みか、全然違う理由か…。

正が捕まったら聞けませんよね、面会じゃないと…続きが気になるところですね…。

愛しい嘘 優しい闇12話ネタバレはこちら

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