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異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。3 ネタバレ!戦乱の世に芽生えた異常な恋

DLsiteで連載中の【異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。3 】についてネタバレをまとめました。

目次

人殺しの少年の拘束愛!それでも女性は少年を拒めない!

フランダース連邦の利権を奪うため、異渡人で揺さぶりをかけようと目論むワイマール王国の宰相クリスタ·ローレンス。

自国の地位を向上させられるなら、異渡人(異世界人)を戦争に参加させることも厭わない。

あの忌々しい聖域を今度こそ排除してやる。

ローレンスはきっと計画通り進むはずだとほくそ笑みました。

ここで場面は遊軍中隊の駐屯地に切り替わります。

城攻めの前にも関わらず女性とのセックスに夢中になっていたのは、この中隊の隊長を務める少年アレク。

そして彼の相手をしていたのは、訳も分からず異世界転生した安藤めぐみでした。

異世界で暴漢に襲われそうだったところを助けてから、アレクのめぐみに対する執着心は非常に高いです。

信頼する一番の部下に声をかけられ、仕方ないと立ち上がったアレクは、一人テントに残るめぐみが心配で仕方がありません。

襲われたら殺すから。

本当は襲われた途端に爆発する仕掛けでもあればいい。

物騒なことを言ったアレクはめぐみをぎゅっと抱きしめ、部下と共に出ていきました。

と思ったら戦を終えるとすぐにテントへと帰還。

こちらが疲れていてもお構い無しに体を求めてきます。

めぐみはアレクの意に沿わないことをすれば何をされるか分からないので、もう抵抗する気も失せました。

それに弱い自分はいつもアレクに守ってもらっている立場。

最近は少しずつアレクに惹かれているようですよ。

因みにいくらアレクだって死ぬ時はある。

これはある日、アレクが一番信頼する部下と話していた時に教えてもらいました。

一騎当千の将だってそうなのだから、アレクも例外ではありません。

こう教えてくれた部下ですが、いつもアレクには理不尽な鉄拳制裁をされてばかり。

守ってくれと言われてめぐみと一緒にいただけなのに、隣に座り話しているだけで殴り飛ばされていました。

勿論そんなことされたら抵抗しますが、それでも隊長(アレク)ついていくのは嫌なものをぶっ壊してくれたから。

部下の場合はそれが家族。

「あんたは隊長に縋りたいのか守ってもらいたいのかよく考えておいたほうがいい。」

めぐみは少し考えてから、守ってもらう為だけじゃないかと結論付けます。

さてそんなめぐみ達が滞在中なのは、難攻不落の敵国砦の近く。

もう2回も突撃しているもいずれも失敗。

だからアレクはめぐみを、敵が信仰しているコカピエル教の勇者に祭り上げます。

彼女こそ初代勇者の再来!待ち望んだ救世主!

アレクの部下は高々にそう宣言し、めぐみの腕を掴みました。

すると不思議なことに、めぐみの全身は神々しいまでの光を放ちます。

伝説の勇者と信じ込ませる為に、わざと魔法で光らせていたのです。

見たこともないような異世界の服装に不思議な光。

敵側に動揺が走ったところで、アレク達は突撃して一気に攻めました。

これも宰相クリスタ·ローレンスの思惑通り。

事前にアレクの部下は宰相に確認していて、めぐみを利用することで戦果を上げられるなら、それでも良いと確約を取っていたのです。

アレクとしては姉さん(めぐみ)に手を出したら誰であっても殺す。

でも自分が動きやすいよう、遊軍の中隊長に任命してくれたなら気にしません。

さてワイマール王国連合軍のある遊軍に、現れるはずのない勇者が現れたことで戦況は大きく変化。

難攻不落の砦を少年アレク達が落としたことで、各国部隊は敵国をじわじわと追い詰めていきました。

しかしアレク部隊の隊員から見たら、めぐみが本物の勇者であるなんて信じられません。

せいぜい隊長と副隊長(アレクが一番信頼する部下)に捨てられないように。

そう部下の一人に言われためぐみは、新しい人が現れたら交換される運命だと落ち込みます。

さてめぐみに突き放すような言い方をした部下。

本来はこの日、隊長·副隊長が不在だとテント内に居るめぐみに伝えに来ただけでした。

信頼する隊長はなんでこんな弱い女性を必要とするのか?

納得出来ずどうしても一言文句を言わずにはいれなかったのでしょう。

さて兵士が去った後、一人テントに残されためぐみ。

外の様子が気になりちょっとだけ覗こうと思ったその瞬間···。

現れたのは二人の敵。

中でも大柄の男は特に強そうで、隊長·副隊長不在のところを襲撃するのはそう難しくなかった様子。

「これが魔女か?」

逃げようとしためぐみの髪を引っ張り、彼女を無理矢理馬車へと乗せた敵の男。

場面は切り替わり移動中の馬車。

こんな平凡な女がコカビエル様とは笑わせてくれる!

ロマーニャ法皇国の信仰する人物はもっと神々しい存在。

完全にめぐみを見下す男は、我こそはロマーニャ法皇国騎士団長 ジャコモ·オッドーネだと紹介。

既にめぐみを護衛していた兵士を拷問し魔女だと確認済みです。

オッドーネは自国の神域が崩れたところに魔女が出現したことに、酷く不快感を現しました。

めぐみの隣に転がっているのは、彼女を守って殺された兵士の遺体。

何故こんな事になったのか···。

後悔するめぐみですが、今は考えている暇はありません。

偽の勇者だと分かったことで、敵の部下に犯されようとしているからです。

我が国で審判が下るまで殺すことは出来んが、この魔女に少しでも苦痛を与えてやりたい。

オッドーネからの命令を聞きめぐみを押さえ付ける部下二人。

最早絶体絶命。

そんな時に何処からともなく現れ、敵をぶっ飛ばしたのはアレクです。

特に命令を下したオッドーネへの怒りは凄まじく、”死ねよ”と言い放ち激しく刃物を交えます。

でも流石に騎士団長務める男!

そう簡単にはやられまいと激しく抵抗。

戦いは互角に見えたものの、スピードはアレクが上だったのか最終的にオッドーネは敗北。

当然のように殺そうとしたアレクですが、めぐみはダメよと言いました。

例え相手が自分を犯そうとした敵でも殺すのは間違っている。

めぐみが必死に頼んできたので、仕方ないなと騎士団長には止めを刺さなかったアレク。

お姫様抱っこしためぐみを、同じ館内にある領主の部屋のベッドに寝かせます。

既に館内の敵は排除済み。

「頑張ったからご褒美頂戴よ姉さん。」

めぐみを見つめるアレクの目は本気。

流されるままに彼の性器を秘部に受け入れ、セックスにもつれ込みました。

今日のアレクのセックスはいつもより必死。

異常なほど愛するめぐみが、他の男に触られたのは物凄く不快。

何処を触られたのと聞きながら、バックから激しく突いてきます。

こんなのいつものアレク君じゃない。

そう思う割には、アレク君以外には触らせないよと言っためぐみ。

それを聞いたアレクは真顔で触らせないよと返答。

でもめぐみに言われて嬉しかったのか、セックスはますます激しくなるばかり。

今度は前から性器を秘部に挿入し、一々奥深くまで突き入れるように動かすアレク。

「アレク君疲れてるのにゴメンね。」

とめぐみが謝るので、ならお姉さんが動いてよと提案。

めぐみは初めて彼の上に股がり、自ら性器を挿れてみることに。

しかしなかなか秘部の入口から奥に挿入出来ずに悪戦苦闘。

自分が泣かしたように困り果てるめぐみを見て、アレクは手伝ってやることにしました。

こういうのは一気に挿入したほうがいい。

突然ズボッと奥まで届いた長くて太い性器の感覚。

めぐみはあまりの快感に気を失いそうになりながらも、自ら腰を動かしていきます。

最後は二人一緒にフィニッシュ。

更に頑張ったご褒美に指を秘部に挿入し、敏感な部分を刺激してやりました。

結局今回のセックスも最後までアレクのペース。

戦闘の際は何も出来ずに震えているだけ、しかもセックスまで上手く出来ない。

アレクに尽くされているめぐみは、世話になりっぱなしの自分が不甲斐なくて仕方がありません。

事が終わり領主の館から出た二人。

拠点に続く森を歩みながら、めぐみは助けてくれたことへのお礼を言いました。

俺のこと好きになったと初めて言い淀むアレクが可愛いです。

そして騎士団長を殺さなかったことを後悔したアレク。

大好きな姉さんが犯されようとしていたんだから、彼の性格では本来ならとても耐えられなかったことでしょう。

とにかく自分だけの姉さんでいてくれるだけで満足。

これからも姉さんと共に歩んで行こう。

そう思ったアレクですが、めぐみは生きていた騎士団長の突然の襲撃により拐われてしまいます。

アレクは騎士団長と対峙するもなんと予想外の敗北!

倒れたところを剣を突き刺されて敗北するという、苦々しい終わり方でした。

どうやら一度敵が敗北した理由は、何らかの毒が仕込まれていたからのようです。

原因を取り払った騎士団長に、アレクは追い詰められ倒れてしまうという流れ。

拐われためぐみはコカビエル教の勇者として祭り上げられることに。

この頃に連合国とロマーニャ法皇国の和平が締結。

平和になったとはいえ、めぐみもアレクも不幸な結末となりました···。

しかし、実は作者の先生によるとまだこれが完結ではないそうです!

本当の最後ではハッピーエンドになれるといいですよね。

異世界トリップ先で助けてくれたのは、 人殺しの少年でした。3 戦乱の世に芽生えた異常な恋の感想

ハッピーエンドどころか不幸な終わり方になってしまい、二人ともこれでは救われません。

ですが前述したようにこのシリーズはもう少し続きます。

堀田先生によると予定では残り2話あるそうです。

2022年春完結予定のようなので、ここはまだこの先の展開が楽しめますね。

最初はアレクに自由を奪われていることを悲観したヒロイン。

ですが一緒に過ごしていくうちに、アレクのことが気になり始めます。

寧ろ何も出来ない自分が不甲斐ない。

アレクのほうもめぐみが敵に犯されようとしたことで、ますます彼女への想いが強くなりました。

だから二人が最終的に結ばれる結末になったらどんなに良いでしょう。

さあ続編はどんな内容になることやら、楽しみになってきましたよ!

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