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これは生贄の儚き幸福ネタバレ!霊感体質の女性が見つけた救いとは?

DLsiteで連載中の【これは生贄の儚き幸福】についてネタバレをまとめました。

目次

イケメン狐様と人間の女性の愛!孤独な女性は愛する人に全てを注ぐ!

狐人島に行った彼女が帰って来ない。

SNSでは狐人島で行方不明になった人達の噂が囁かれていました。

それを会社のパソコンで眺めていたのは、幼い頃から霊感体質の佐治沢朝菜。

誰かに愛されたいと願っても、憑いているものに愛されてしまう厄介な体質。

だから朝菜と仲良くなろうとする人はいないようです。

狐人島という場所は実は朝菜の故郷。

不穏な噂の絶えない故郷を早く脱出したいと思い上京したものの、またこの場所に戻って来てしまいました。

幼い頃に両親と祖母は他界、親戚に引き取られたものの次々と自分の周りで起こる不可解な出来事。

この地は唯一悪いものを寄せ付けない場所。

不気味だが妙な安心感がある上に、その不可解な出来事の真相を突き止めようと再びやって来ました。

すると鉄条縄が外れているではありませんか。

この島の住民は古い言い伝えを外に洩らせば呪われると信じていて、噂としてうやむやにしているようです。

遥か昔、この島で人間と狐が共存していた時代。

とてつもない力で島を守ってもらう代わりに、人間は狐に若い娘の生贄を差し出していました。

朝菜のおばあさん曰く狐は若い娘の血が大好物で、それが長寿に繋がるそうですよ。

でも狐が若い娘ばかりを好むので、人間は子孫繁栄に繋がらず困ってしまいます。

そこで狐と人間はお互いに別の場所で住むことになりました。

朝菜の目の前には結界の力が宿る鉄条縄がありますが、今は切れていてその効力が弱まっている状態。

仮に結界の内側に入れば大変な目に遭う。

おばあさんにはそう教えられた朝菜ですが、幼い頃に忠告を破り狐の姿をした男の子に出会ってしまいます。

それからどうなったかは全く覚えていないようです。

とにもかくにもわざわざ自分から再び生贄になりに来た朝菜。

鉄条縄の内側に入り狐に呼び掛けました。

目の前に現れたのは美青年の姿をした狐。

名を狐狭と言います。

血を吸わせてもらうと言って朝の首筋から血を吸い出す狐狭。

その瞬間何かを思い出した狐狭が口を離すと、朝菜は必死に逃げ出しました。

実際に血を吸われたことで、殺されてしまう恐怖が増したのです。

しかしあっという間に先程の狐狭に追い詰められ、伸ばした触手に拘束されてしまいます。

逃げろと言ったかと思いきや、これから俺が喰ってやると言ったりする狐狭の本心が分からない朝菜。

狐の化物は朝菜の血が、他の娘の血とは比べ物にならないぐらい美味しいと言い切り、朝菜の体を求めてきました。

露になった胸を吸われて唇にも濃厚なキス。

更に狐狭の太くて筋肉質な腕が朝菜の秘部に伸びてきます。

化け物に犯されそうになっているにも関わらず、秘部を舐めてほしいと思ってしまう。

下品な女だと自分を下卑しても、もう後戻りは出来ません。

狐の大好物は人間の娘の血だと前述しましたが、体液も養分になるそうですよ。

体液を吸収することで、自分にかけられた呪いから一時的に解放される。

そう言って狐狭は朝菜の両胸を触手で、秘部を舌で犯していきます。

既に朝菜の膣内は愛液でいっぱい。

そもそも呪いの始まりは朝菜を喰ってしまったことがきっかけです。

例え朝菜の全てを喰ってしまっても、呪いは狐狭の体を蝕み続けます。

今朝菜の後ろの穴には狐狭の触手が侵入し刺激を与えている状態。

早く狐狭のモノを入れてほしい。

そう願った彼女の膣内に狐狭の性器は勢いよく挿入されました。

前後から激しく突かれ続け喘ぎ声を響かせる朝菜は、特に子宮の奥が感じて堪りません。

こんな事態にも関わらず、男に抱かれて子孫を残そうとする本能から、”突いて!突いて!”と狐狭の性器を求める朝菜の子宮。

イッてしまいそうなのにじっくりと犯され続け、体が熱くて爆発しそう。

その時朝菜の脳裏に浮かんだのは幼い頃の記憶。

確か狐人島に住む子供達と一緒に、封印されている場所の近くに来たことがあります。

“狐がいると言うなら証明して見せろ”

そんな時子供達から朝菜を庇ってくれたのは狐狭でした。

お礼をするねと言った朝菜の首筋から血を吸ってしまう狐狭。

しかしそれは狐がやってはならないタブー。

人間の匂いに気付いた父親は息子をこう責めました。

狐の絶大な力を利用していながら
、恩を仇で返すような真似をしたのは人間。

そもそも人の寄り付く場所をうろつくこと自体が大問題。

掟を破られたことを怒りに感じた父親は息子を勘当。

焼けるように苦しい狐狭の痛みは掟を破った罰だと父親は言いました。

実際は朝菜の血を吸ったことでかかってしまった呪い。

だから朝菜は今まで苦しんできた狐狭に、怖くなってきちんと向き合ってあげられずにごめんなさいと謝罪。

やっと朝菜が過去の出来事を、思い出してくれたことを知り安心する狐狭。

でも家族から追放されスラム生活を余儀なくされたのは事実。

狐の中には人間に裏切られたと思っている者もまだ多く残っています。

朝菜のせいではないといくら思おうと、狐狭の中にある呪いが朝菜を許さない。

やがて狐狭の意識は完全に呪いに犯され、朝菜は力尽きるまで犯され喰い殺されてしまう。

“逃げろ”と狐狭は言いましたが、自分が出ていき結界を結んだら彼は永遠に苦しむことになります。

過去に責任を感じている朝菜は、自ら呪いの餌食になることを望みました。

互いに苦しみ死ぬ運命だとしても、朝菜はあの時助けられたことを忘れません。

例え最期まで血を吸い尽くされても絶対に離さない。

朝菜はこの世で唯一の心の拠り所を見つけました。

これは生贄の儚き幸福 霊感体質の女性が見つけた救いとは?の感想

舞台は人間の若い娘を好む孤が闊歩する暗くて恐ろしい世界。

そんな世界でも人間の世で仲間外れにされた朝菜には、居心地の良い場所に思えたようです。

幼い頃と社会人になってからの2回も危険地帯に侵入。

自分を助けてくれた人の手掛かりを得る為とはいえ、非常に勇敢な女性ですよね。

再び怖い思いをしたものの、運命の人に出会えて本当に良かった。

結末は決してハッピーエンドではありませんが、悲しくも美しい愛の物語なのは確かです。

どんな未来を歩むかは二人のみぞ知るということでしょう。

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