MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しいネタバレ!吸血行為はリスクあり

DLsiteで連載中の【へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しい】についてネタバレをまとめました。

目次

血を頂くだけの簡単な仕事です!でも思わぬトラブルだってあるんです!

ジル·アルカードという町娘は、人間と吸血鬼のハーフ。

人間の世界に上手く溶け込んで生活しているとはいえ、勤務先の宿場の女将には使えない奴設定の烙印を押されています。

きっとクビになるのも時間の問題。

しかしジルには王国騎士団長 ラウル・デュランの血を頂くまでは諦めません。

ラウルは時々隊員達と酒場を訪れるので、薬を盛るならその時がチャンス。

酒場で働き始めたのはそれが理由。

恐らく宿場の中に酒場がある感じなのでしょう。

そして今日もラウルは彼女の働く酒場に立ち寄りました。

いつもと違うのは名前を覚えていてくれたこと。

ラウル様に覚えて頂けるなんて光栄の限りです。

因みにワインに混ぜた薬は、知り合いの魔女のような女性から入手したもの。

グラスに少しだけ薬を垂らすだけで強力な効果を発揮します。

「ごめんなさい。」

と心の中で謝りながら計画を実行してしまうジル。

王国一の騎士は警戒もせずグラスの中身を飲んでしまいました。

今更ながらあんなに立派なお方に薬を盛ったことを後悔。

見えないところでただ頭を抱えるしかありません。

するとラウルはよろよろとしながら、ジルのほうに歩いてきました。

自分の部屋へと向かうようです。

歩くのもやっとのラウルはジルに遠慮もせずに寄りかかります。

今の彼に騎士団長の威厳はなく、見た目は辛そうにしている普通の若者。

近くにいるとより美味しそうに思えるラウルの血。

もう我慢出来ない。

ジルは彼の首筋に噛み付き、その特別な血を吸い出しました。

実際に飲んでみると最高に美味しい血です。

“やめろ”と体を離されなければ、ずっと吸血したままだったのではないでしょうか?

しかし興奮して変貌したのはジルだけではありません。

人間だったはずのラウルは人狼だったのです。

驚愕の表情を浮かべるジルを、担いで部屋までお持ち帰りするラウル。

これは吸血鬼の催淫効果。

人狼に変身し本性が抑えられなくなりました。

血を頂くだけで良かったジルとしては誤算。

そういえば父親が妻の前で、何年経っても君にクラクラすると言っていたような···。

おやめくださいと必死に説得するジル。

でももう遅い、ジルの脚にグリグリとラウルの性器が当たります。

「これ以上は我慢できねぇ。」

とジルを押し倒しキスを奪ってきました。

その直後に胸を丸出しにして、舌と指を巧みに使い先端を刺激。

催淫効果は相手にしか効かないはずですが、既にジルの秘部を守る薄い布は湿っています。

恥ずかしいと思っているうちに脱がされた最後の砦。

脚を最大に開かれたその先に広がるはジルの大切な秘部。

ラウルは躊躇なく舌と指両方で攻めていきました。

ここまでいったらもう後戻りは出来ない。

露になった巨大な性器は、ジルの秘部にすっぽりと挿れられます。

ゆるして···ごめんなさい!

か弱き抵抗の声は、ラウルが腰を激しく動かした途端に更に弱々しくならざるを得ません。

唇を奪われ内部に放出される大量の精液。

「やべーよ、なんだよこれ。」

激しいうちに終わった一度目の行為。

しかし薬の効力があまりにも強力だからか、ラウルの精力は高まるばかり。

なのですぐに2回戦目に突入。

バックから激しく突き上げるように腰を打ち付けた後は、さっきの仕返しに首筋を噛みました。

するとより興奮してしまうジル。

ラウルの言う通り吸血鬼なのに、噛まれて興奮するなんて変わっていますね。

「この服邪魔だな。」

目障りな服は破り捨て、生まれたままの姿のジルを秘部を存分に犯します。

最初は嫌がっていたジルも、ラウルに気持ち良かったと聞かれて同意。

小休憩に甘い濃厚なキスをした後は···。

ジル自らラウルに股がり彼の性器とドッキング。

腰を動かしながらもっと突いてくださいとオネダリされ、ラウルは全力でそれに応えました。

そして翌朝。

隣にラウルが眠っていたことに気付きジルは驚愕。

やっと昨夜の醜態を思い出し酷く動揺してしまいます。

お互いに謝罪した2人ですが、ここでラウルからとんでも告白。

ジルの手にそっと手を触れて、”僕と結婚してくれないか?”と言ってきたのです!

もう驚いてばかり!どうする吸血鬼のお嬢さん?

きっとこの2人なら仲良く人生を歩めるかも。

へなちょこ吸血鬼は狼騎士の血が欲しい 吸血行為はリスクありの感想。

主人公ジルは騎士ラウルの魅力的な血が欲しい女の子。

だからある日怪しい薬を手に入れ、ラウルに飲ませました。

そこから予想外の展開になり、結婚してくれと告白されましたよね。

題名の通り彼女はへなちょこ吸血鬼に相応しい行動をしてくれます(笑)

単なる人間だと思ったら相手の正体は人狼。

しかも薬にはとんでも成分も含まれていて形勢逆転。

計画を実行する前にもっとよく調べなきゃと突っ込みどころ満載。

でも騎士様に近付いた目的が血だけにしては、あまり嫌そうにも見えません。

実際ジルはやり手の騎士団長を尊敬している節があります。

嫌がるように見えても、なんだかんだ幸せそうにも思えるのは私だけではないでしょう。

因みに後日談ではラウルの告白を受け入れていることが判明。

しかもラウルには日射病で倒れそうなところを、助けてもらったことがありました。

当時の様子はまるで王子様とお姫様。

後日酒場で働いていた時にまた遭遇し、ラウルの目の前で注文を間違える大失態。

きっとこの時から2人が結ばれる運命は、決まっていたのかなと思いました。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる