MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

ゴールデンカムイ309話ネタバレ最新話確定!杉元VS尾形!!そして、アシリパの覚悟・・・!

2022年3月17日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」309話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 現在の暴走列車地獄行きの乗車状況は・・・・まず、2両目の屋根の上に尾形、3両目の屋根の上に鶴見中尉がいます。
  • それから、3両目の中に杉元、アシリパ、白石が合流しており・・・1両目から人を襲いながら移動してきた熊と夢の中を彷徨っている土方が鉢合わせています。
  • そして、3両目と4両目の連結部分に牛山・土方との戦闘でボロボロの鯉登と月島がいました。
  • まだ、夢の中の土方に斬られて逃げていく熊に通りすがりカジられた白石は鶴見中尉が2両目に移動するのを目撃します。
  • 尾形と合流した鶴見中尉は矢筒の中の権利書を確認した後、杉元たちを狙撃するように尾形に命令します。
  • ついに、力尽きて夢から覚めた土方は杉元に「和泉守兼定」と共に自分の思いを託します。
  • 土方の元から杉元たちが立ち去った後、列車に乗り込んだ永倉と夏太郎が瀕死の土方を見つけます。
  • 駆け寄った永倉にあの頃は面白かったなぁと話す土方・・・そして土方は永倉と夏太郎に見守られながら息を引き取ります。
  • 土方から逃げていた熊は2両目でも兵士たちから追い立てられて今度は列車の屋根の上に逃げようとします。
  • 下から登ってこようと顔を出した熊に気づいて、頭を狙い撃つ尾形。
  • しかし、熊は頭蓋骨が分厚いので頭を撃っても死にません。
  • そのことを思い出した尾形は、強いやつを倒す時は頭を狙わない・・・と呟きます。
  • その瞬間、杉元が尾形の左胸あたりを後ろから銃剣(?)で突き刺すのでした・・・!!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

ゴールデンカムイ309話ネタバレ最新話確定!杉元VS尾形!!そして、アシリパの覚悟・・・!

鶴見中尉の思惑

尾形と杉元が対峙していた頃・・・ずっと列車の屋根の上にいた鶴見中尉は、一両目の車両の中に移動していました。

鶴見中尉は、北海道を立ち去る前に確かめたいことがあるようでこの列車で全て片をつけた後、五稜郭に戻ろうと思っているようです。

さらにその後は、アシリパから奪った権利書を持って旅順に渡り中央と対立している「関東都督府(かんとうととくふ)陸軍部守備隊」に潜り込む算段をたたているようです。

アイヌの権利書は、関東都督府の権限を高める力があります。

それを交渉材料に場合によっては「文句があるなら北海道の土地を外国に売る」と中央を恫喝することもできます。

そうやって鶴見中尉は満州で再び力を蓄える気でいるようです。

尾形VS杉元

突然現れたヒグマに気を取られていた尾形は、背後から杉元に突き刺されます。

自分の左脇腹あたりを貫いている銃剣を視認した尾形は、銃に剣が装着されているところをグッと押して剣を外します。

一瞬で剣を外した尾形は、脇腹に剣が突き刺さったまま素早く体を翻して後ろを向きます。

すかさず銃を撃つ杉元・・・銃弾は右肩の後ろの方にあたったようです。

銃弾が肩、背中あたりにあたったように見えた尾形ですが、そのまま銃の持ち手の部分で杉元の顔面を殴ります。

かろうじて手でカバーしているようですが、殴られた杉元は鼻血を出しています。

そのまま尾形にタックルする杉元・・・尾形を押し倒しながら顔面に肘鉄を食らわせます。

尾形を組み伏せた杉元は、土方から受け取った和泉守兼定を抜きます。

お互いに再会した喜びを煽り合う二人・・・。

杉元が押し込む刀をかろうじて銃で押し止めている尾形。

杉元は刀を押し込もうと、さらに力を入れます。

キリキリ・・・

押し込まれた刀が尾形の義眼に触れます。

ガっ・・・!!

自分に刺さっていたであろう銃剣の剣をいつの間にか抜いていた尾形は、その剣で杉元の右脇腹を突き刺します。

一瞬顔を歪める杉元・・・しかし、またすぐに刀を押し込む手に力を入れます。

抵抗する尾形・・・二人はそのまま上下を入れ替わりながら転がります。

ヒグマ乱入

こう着状態の二人でしたが、突然後ろから引っ張られて尾形から離れていってしまう杉元。

杉元は刀から手を離してしまいます。

不思議に思った杉元が背後を確認すると・・・杉元の背負っていた荷物をヒグマが噛み付いて引っ張っていました。

急いで荷物をおろそうとする杉元でしたが、ヒグマが杉元の足に手をかけます。

思いっきりヒグマの爪が杉元の足に食い込んでいます・・・。

そのまま引きずりおろされそうになる杉元・・・杉元は脇腹に刺さっていた剣を抜いて列車に突き刺して踏ん張ります。

引きずり下ろされないように踏ん張りながら、さっき手を離してしまった和泉守兼定に手を伸ばす杉元・・・手が届きそうで届きません。

グッ・・・

和泉守兼定を足で踏んで抑える尾形。

尾形は銃を構えながら杉元を見下ろします。

追いつくアシリパ

銃を構えて杉元を見下ろす尾形の後ろから尾形の名前を叫ぶアシリパ。

アシリパは尾形の方を向けて毒矢を構えています。

・・・・・・・。

アシリパが構えている矢を見た杉元は、矢から毒が抜かれていないのに気づきます。

アシリパに気づいた尾形は、誰か殺せたか?とアシリパに向けて言います。

さらに、力を込めて這い上がろうとする杉元・・・杉元の力に負けたヒグマは足が地面から離れて持ち上げられてしまっています。

無理やり力づくで進んだ杉元は、和泉守兼定に手が届きます。

ダァン・・・・!!!

その瞬間、杉元を撃つ尾形・・・尾形が撃った銃弾がどこにあたったのか判別できません・・・。

さらに、続けて銃を撃とうとする尾形・・・。

アシリパの覚悟

ドッ・・・・!!!

尾形が次の銃弾を放つより先に、アシリパの矢が放たれました。

アシリパの放った毒矢は尾形の右脇腹あたりに命中します。

「道理」さえあれば杉元と一緒に地獄落ちる覚悟があったアシリパ。

覚悟を決め毒矢を放ったアシリパを見て一瞬驚いた杉元でしたが、すぐに・・・受け入れたような、諦めたような、嬉しいような、悲しいような・・・泣きそうな優しいなんとも言えない複雑な表情になります・・・・。

瀕死の尾形

腹に刺さった毒矢を急いで抜いた尾形でしたが、毒のついた矢尻は体の中に残ってしまいます。

膝をつく尾形・・・息が荒くなり冷や汗だらけで鼻血が垂れ流れます。

そんな状態でも、気になってた問題が一つ片付いたとアシリパを見て笑う尾形。

毒に苦しむ尾形を見据えるアシリパの目は、光がなく真っ黒です。

まだ死ねない・・・と言い、和泉守兼定で腹を割いて毒のついた矢尻を取り出そうとする尾形。

そして、光が失われた真っ黒な目のアシリパは毒矢を構えて引くのでした・・・!

ゴールデンカムイ最新話をお得に読む方法

ゴールデンカムイ309話ネタバレ最新話確定!杉元VS尾形!!そして、アシリパの覚悟・・・!の感想

杉元対尾形・・・めちゃくちゃ緊迫してましたね・・・どっちも強い・・・!!

ここ最近ずっと苦しんでいたアシリパさんの目が真っ黒になってしまったのが・・・心配です。

アシリパさんはヒンナヒンナで楽しく美味しいもの食べて変顔しててほしい・・・!

次回も気になりすぎます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる