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ゴールデンカムイ307話ネタバレ最新話確定!超絶最強男前な牛山辰馬!!そして、夢の中を彷徨う土方歳三・・・!

2022年2月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」307話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 暴走列車に突然乗り込んできた一匹のヒグマから、1両目にいた第七師団の数名の兵士たちが襲われます。
  • しかし、その時3両目側から2両目に入ってきて暴れていた杉元により、ヒグマがいるという情報はかき消されて途中から、杉元が暴れている情報という情報に変わってしまいます。
  • 一方、鯉登対土方・・・銃剣が顔に刺さりながらも踏み込み土方に一太刀目を振り下ろす鯉登。
  • 鯉登の一太刀目を刀で受けてしまった土方・・・鯉登は、そのまま渾身の力で刀を押し込みますが、鯉登の刀が折れてしまいます・・・!
  • 瀕死の仲間から受け取った手榴弾を牛山に向かって投げた月島でしたが、牛山は撃針に触れないように手榴弾をキャッチして月島ほうに投げ返します。
  • すかさず体勢をかえ斬りかかろうとする土方でしたが、鯉登は折れた刀をそのまま土方に振り下ろし・・・土方の刀が鯉登に届くより先に鯉登の折れた刀が土方の頭にめり込みます。
  • 一方、座席の下に隠れて手榴弾の爆発から逃れた月島は、近くに落ちていた手榴弾を拾いピンを抜きながら牛山に突進していきます。
  • そのまま牛山に飛びついた月島、まさに牛山と一緒に自爆しようとした瞬間・・・鯉登が駆けつけます。
  • 月島の自爆を止めようとする鯉登・・・、月島は、鯉登を巻き添えにすることが出来ずに手榴弾を爆発させることが出来ませんでした。
  • 月島が躊躇している隙に、向きを変え月島を抱えたまま鯉登に突進した牛山は、二人まとめて吹っ飛ばしますが、投げ飛ばされた衝撃で月島は手榴弾から手をはなしてしまいます。
  • アシリパが先に進もうとちょうど座席の下から体半分くらい出てきているところに手榴弾が飛んでいきます。
  • 手榴弾に気づき急いで身を屈めるアシリパ・・・牛山は、爆発する手榴弾を抱き込むような形でアシリパを爆発から守ります・・・。
  • そして、鯉登に頭をかち割られた土方・・・、土方はでっかい満月が浮かぶ城下町のようなところに佇んでいました・・・。
  • そんな月夜に佇む土方の姿は、土方の若い頃の姿なのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

ゴールデンカムイ307話ネタバレ最新話確定!超絶最強男前な牛山辰馬!!そして、夢の中を彷徨う土方歳三・・・!

牛山辰馬の完璧

ドォンッ!!!

手榴弾が爆発します。

車両内に爆発の煙が充満しています。

座席の下に隠れていたアシリパと白石・・・二人は、何とか無事のようでゲホゲホと咳をしています。

煙が少しはれてきて・・・目の前の光景に動揺する白石・・・。

そんな白石を見てアシリパは、自分の背後を振り返ります。

そこにいたのは・・・爆発で左腕が吹っ飛んだ牛山でした・・・。

背筋を伸ばし綺麗に正座している牛山の足下には、血溜まりができています。

振り向いたアシリパに、お嬢、怪我はないか?といつものように言う牛山。

それから前に倒れ込んでしまう牛山をアシリパは、駆け寄って支えます。

朦朧とする意識の中で、以前家永に聞かれたことを思い出す牛山。

家永は、あなたの完璧はいつだった?と牛山に聞いたことがありました。

虚な目で、今だよ・・・と小さく呟く牛山・・・。

アシリパは、牛山にぎゅっとしがみついて・・・苦しくて辛そうな顔をしています。

喧嘩最強で、女に弱い・・・最後の最後までめちゃくちゃ格好いい牛山辰馬の死様・・・。

アシリパは、牛山の死で悲しみに打ちひしがれ・・・悲痛な叫びをあげます。

ヒグマ

一方、2両目では1両目に侵入していたヒグマが、ついに2両目に侵入してきていました。

ぶええ・・・!と吼えるヒグマ。

兵士たちは、突然現れたヒグマに驚きます。

兵士と戦っていた杉元もヒグマに気づき、慌てて3両目の方に逃げ出します。

兵士たちもヒグマから逃げようと杉元に続いて、逃げ出しています。

矢筒

アシリパと一緒にいた白石が、アシリパの矢筒がないことに気づきます・・・。

アシリパたちが矢筒がないことに気づいた頃、怪我だらけでボロボロの月島が矢筒を持って3両目から脱出していました。

月島は、左腕が骨折しているのか・・・肘のあたりから流血してだらんと腕が上がらない様子です。

右手でがっしりと矢筒を抱えて鶴見中尉を呼ぶ月島。

シャバ・・・!!!

鶴見中尉は列車の上から顔を出します。

矢筒を鶴見中尉に差し出す月島。

鶴見中尉は、サイコな笑顔で月島を褒めます・・・。

ちょうどその頃、永倉と夏太郎もやっと列車に追いついてきたようでした。

引き止める鯉登

矢筒を受け取った鶴見中尉は、月島も上に上がってくるようにと手を伸ばします。

鶴見中尉は、今日ここで土方たちとケリをつけようと考えていました。

月島が鶴見中尉の手を取ろうと手を伸ばしていると・・・服を掴んで引っ張られます。

月島が振り返ると鯉登が月島の服を引っ張って引き止めていました。

月島に行くなと言う鯉登・・・。

月島は、放してくださいと返します。

月島を呼ぶ鶴見中尉・・・鯉登は、上に行けば死ぬと言って必死で止めます。

それでも、鶴見中尉のそばで全部見届けると言い張る月島・・・。

鯉登は、必死で月島を引き止めながら、鶴見中尉を説得します。

土方と牛山は倒したし権利書も手に入れた・・・月島は充分働いたからもう解放してあげてくれとお願いする鯉登。

下を覗き込み鯉登の話を聞いている鶴見中尉の顔は、影で真っ黒で表情が見えません。

毒矢

2両目から逃げてきた杉本がアシリパを見つけます。

アシリパに、ヒグマがいるから毒矢で倒してくれとお願いする杉本。

しかし、毒矢は矢筒の中です・・・。

早く毒矢を出してくれと焦る杉元に、矢筒が奪われたと返すアシリパ・・・。

夢の中・・・

鯉登に説得された鶴見中尉は、一人で列車の上を歩いていきます。

ホッとする鯉登・・・その後ろで月島は目を閉じ休んでいます。

!!?

その時、鯉登たちの横をスーーーっと頭から血を流した土方が横切っていきます。

3両目に入っていく土方。

土方は、まだ過去の夢の中にいるようで・・・夢の中では、新撰組を率いて巡察に出ていて「死番」を務めています。

3両目に入ってきた土方の異様な雰囲気を察して・・・座席に隠れる杉元たち。

土方はそのままズンズンと進み、第七師団の兵士を斬り捨てます。

夢の中でも敵を斬り捨てている土方・・・土方は、沖田と斎藤に指示を出します。

そんな土方の様子に驚く杉元・・・。

土方の目の前には、興奮したヒグマが迫ってきていました・・・。

ドンッ!!!

ヒグマに刀を振り下ろす土方・・・土方の刀は、ヒグマの顔面を斬り裂きます・・・!!

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ゴールデンカムイ307話ネタバレ最新話確定!超絶最強男前な牛山辰馬!!そして、夢の中を彷徨う土方歳三・・・!の感想

今回も感情が追いつきません・・・!

牛山さんは、本当に最後まで最高に格好よかったですね・・・!!

でも、受け入れ難いです・・・、アシリパさんがすごく苦しそうだったのがキツかったです・・・。

必死で月島を引き止めた鯉登も・・・一人戦いに向かった鶴見中尉も・・・色々ありすぎて、本当にパニックです・・・!

過去の夢の中を彷徨う土方さん・・・、永倉さんが追いついてきたので何か起こりますよね・・・多分・・・!(不安)

読むのが怖いけど、結局次回も気になりすぎます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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