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ゴールデンカムイ304話ネタバレ最新話確定!カオスな暴走列車!尾形百之助が求めていたもの・・・

2022年1月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」304話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 鹿をはね飛ばし突き進む暴走列車「地獄行き」・・・。
  • 暴走列車「地獄行き」のの乗車状況は、一番後ろの5両目に「鯉登少尉」、その一つ前の4両目に「土方、杉元、白石、アシリパ」・・・そして、「鶴見中尉」が4両目の屋根の上で、さらに前の3両目に「月島軍曹と牛山」、最後にこの列車を暴走列車にした張本人の「尾形」が、一番前の運転室にいます。
  • 3両目で交戦する月島と牛山・・・両者一歩も引きません。
  • 一方、4両目で対峙する土方と鯉登・・・両者刀を構えて向き合い、緊張がMAX状態です。
  • 客席の下に隠れていたアシリパと白石・・・白石は窓からこっそり外を確認しますが、外は隠れるところが何もない見渡す限りの草原でした。
  • 函館駅についてから逃げる方がマジだということで、先に3両目に突撃していった杉元を追う白石とアシリパ。
  • 杉元は、3両目で月島とやりあっていた牛山に・・・ダンナ!!敗けんなよ!?と声をかけてさらに先へ進みます。
  • 4両目から3両目に移動しようとする白石とアシリパを、列車の屋根から狙っている鶴見中尉。
  • すると、そこに尾形が現れます。
  • 鶴見中尉殿と後ろから声をかける尾形、振り向いた鶴見中尉は、尾形百之助上等兵・・・と呟きます。
  • そして、そんなカオスな暴走列車「地獄行き」に、もう一人乗り込んでいた乗客がいたのでした・・・!?

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

ゴールデンカムイ304話ネタバレ最新話確定!カオスな暴走列車!尾形百之助が求めていたもの・・・

過去回想

ーー花沢中将を自害に見せて殺した尾形。

尾形が鶴見中尉の待つ馬車に戻ると、鶴見中尉は第七師団は唯ひとり残された花沢中将のご令息を担ぎ上げる、と話し出します。

士官学校すら出ていない上等兵が、第七師団長まで出世するのは不可能では?と返す尾形。

鶴見中尉は、いまから士官候補生として選抜し入学させてやると答えます。

さらに鶴見中尉は、年齢制限はあるがいくらでも詐称できるし下駄を履かせるさ・・・私が百之助の参謀として働こうと続けますーー。

鶴見中尉のよそ見にご不満の尾形

そして、現在・・・暴走列車の屋根の上で向き合う鶴見中尉と尾形。

尾形は、鶴見中尉殿も土方歳三もお互いこんなに被害が出るとは思わなかったんでしょうな?と話し始めます。

もう終わりでしょう?権利書が手に入ったところでどう責任を取るおつもりですか?と続ける尾形。

鶴見中尉は黙って聞いています。

尾形は、さらに、あなたはこのまま表舞台から消えて、私の出世のために全力で働くしかないと言います。

・・・やはり、第七師団長の肩書きが欲しいのだなと返す鶴見中尉。

以前、尾形は江渡貝の家で戦闘になった際月島に、中央の飼い猫め!!第七師団長であった父君を超えたいがために仲間を売るのだ!!と言われたことがありました・・・。

邪魔ばかりして、引っ掻き回して、私が追い詰められるのを待っていたわけか?と言う鶴見中尉。

鶴見中尉の手からは、杉元とやりあった時の傷から大量の血が流れ出ています。

あなたが満州だの、ウラジオストクだの、アヘンだの

鯉登少尉だの、月島軍曹だの、宇佐美上等兵だの

キョロキョロよそ見ばかりしているからでしょうが!!と言い返す尾形。

めずらしく感情的になっているようです。

尾形の幼少期

尾形が子供の頃のこと・・・。

台所で料理をしている様子の母親がいます。

そこに、おっ母見て、と言って仕留めてきた鳥を見せようとする尾形。

しかし、母親は反応してくれません。

尾形は、もう一度見てと言って鳥を見せています・・・。

それから、夜・・・布団に横になっている尾形の横で子守唄を歌う母親。

母親は、尾形に・・・お父っつぁまみたいな、立派な将校さんになりなさいねと囁きます。

不愉快そうな顔をする尾形・・・。

わかっている鶴見

反乱分子を全滅させ、おまけに土地の権利書も手に入れる・・・

大手柄の見返りとして、奥田閣下には士官学校への入学・・・・陸軍大学の卒業だって安いものでしょうと話す尾形。

尾形は、鶴見中尉殿は今日この列車事故で死亡を偽装、私が第七師団長へ駆け上がるために暗躍してくださいと言います。

まずは、尾形百之助少尉か・・・とつぶやき、いつものように髪をかきあげながらフフ・・・と笑う尾形。

操り人形となって空っぽな権威だとしても、死ぬまで母君が愛した男と同じ椅子に座れたら満足だと・・・と返す鶴見中尉。

それから鶴見中尉は、百之助つまりお前は・・・「第七師団長なんぞ偽装でも成り上がれる」と証明したのだろう?と言います。

ニヤぁ~とする尾形。

君を捨てた男も、選ばれたその息子もたいして立派なものではなかった・・・

欲しくても手に入らなかったものは、価値など無かったと確かめてやりたいのだと続ける鶴見中尉。

はぁああああ

鶴見中尉の話を聞き、頭を抱えてため息をつく尾形。

そして、顔をあげ髪をかきあげた尾形は・・・

そのとおりです!!やっぱり全部わかってくれてたんですねぇ鶴見中尉殿はと嬉しそうな顔で言います。

鶴見中尉は、厳しい表情をしています。

ガァァアア

進み続ける暴走列車・・・。

月島対暴れ牛山

第七師団相手に暴れまわっている牛山。

ドンッ

牛山は、銃で攻撃してくる兵士相手に、兵士の死体を盾にして突き進んで行きます。

拾った銃剣で兵士を殴り飛ばしていると・・・後ろから月島に殴り飛ばされる牛山。

月島は、牛山の後頭部を銃の持ち手の部分で思いっきり殴り飛ばしました。

バキン!!!

思いっきり殴られた牛山は、前に倒れます。

牛山と交戦していた兵士たちが、おお、軍曹殿ッ!!とどよめいています。

しかし、牛山は無事だったようで月島の胸ぐらを掴んで持ち上げ・・・天井にぶち込みます。

ズ、ドンッ!!

バキィと天井を突き破りそうになる月島。

尾形が立っている目の前の天井が凹んで、その隙間から月島の顔がのぞきます・・・。

鯉登対土方

一方、鯉登と土方・・・。

鯉登が奇声(掛け声)をあげて、土方にむかって行きます。

・・・・・・。

土方は刀を構えたまま、近くに落ちていた銃剣の短剣部分を拾って、向かってくる鯉登に投げます。

鯉登は驚きますが、短剣に反応し剣で弾きます。

ドシーン・・・!!

その隙に、鯉登の懐に踏み込み刀を振り下ろす土方。

!!

鯉登は、ギリギリで後ろに飛んでかわします。

そのまま、トトトッと後ろに下がり距離をとる鯉登。

土方の刀を避けた鯉登でしたが、少し手を斬られているようでした。

剣を構えなおした鯉登。

鯉登は、函館に住んでいたので父から新撰組のことはよく聞かされていたと話し出します。

函館戦争で戦死した最後の侍のこと・・・剣を交えるなんて妙な気分だと言う鯉登。

土方は黙って聞いています。

歴史上・・・

土方歳三が死んだとされる場所「一本木関門」、現在そこは・・・

この列車の終着駅だ!と言う鯉登。

歴史のズレを正せるかね?と余裕で返す土方なのでした・・・・!

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ゴールデンカムイ304話ネタバレ最新話確定!カオスな暴走列車!尾形百之助が求めていたもの・・・の感想

尾形は難しいですね・・・!本音を話してるのかもしれないけど、何か隠しているようにも見えます・・・。考え過ぎかもしれませんが!

尾形が鶴見中尉にかまって欲しくて、ちょっと駄々こねてるように見えました・・・!

月島軍曹が、尾形のところにひょっこりしてたので・・・それでもまた何か起こりそうですよね・・・!

最後の土方のセリフと余裕たっぷりの表情がかっこよかったです!!

次回も気になりすぎます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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