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ゴールデンカムイ303話ネタバレ最新話確定!止められない!暴走列車「地獄行き」ではじまる生き残りの戦い!

2022年1月20日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」303話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 杉元たちが、逃げ込んだ汽車に追いついて乗り込んできた鶴見中尉。
  • 鶴見中尉は、汽車の上を歩いてアシリパを追いかけます。
  • 汽車の中では、牛山が第七師団の兵士たちを一人で薙ぎ倒し進んでいきます。
  • 土方と杉元が牛山のサポートをしてアシリパたちが逃げる隙をつくります。
  • 杉元たちがつくってくれた隙に汽車から脱出しようとするアシリパでしたが、外には汽車と並走する月島軍曹がいます・・・。
  • 月島軍曹に鯉登少尉も追いついてきたので、今は逃げられないと判断した白石はアシリパを抱えてさらに前の車両に逃げます。
  • すかさず鶴見中尉は、月島軍曹に前から回り込むように指示して・・・自分は汽車の上をどんどん前に進んでいき後ろから追い詰めていきます。
  • 汽車の中で暴れていた牛山の前に、前から回り込んで汽車に乗ってきた月島軍曹が立ちはだかります。
  • 鯉登少尉も汽車に乗り込み・・・尾形も汽車に乗り込んできます。
  • そして、尾形は汽車の運転手を殺し・・・不敵な笑顔で、暴走列車地獄行きだぜ、と笑うのでした・・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

ゴールデンカムイ303話ネタバレ最新話確定!止められない!暴走列車「地獄行き」ではじまる生き残りの戦い!

何があっても止まらんぞ

草原を駆け抜ける鹿の群れ。

鹿の群れは、そのまま線路を横切っていきます。

線路を横切っていた鹿の一匹が、汽車の音に気づいて止まります・・・。

ガァァァァっといって走っている暴走列車。

ドォンっと鹿にぶつかります・・・。

さぁ・・・何があっても止まらんぞと、つぶやく尾形・・・。

暴走列車は、鹿をはね飛ばし突き進んでいきます・・・!

暴走列車「地獄行き」の乗車状況

現在の暴走列車「地獄行き」の乗車状況は・・・

一番後ろの5両目に「鯉登少尉」が乗車、その一つ前の4両目に「土方、杉元、白石、アシリパ」がいます。

そして、「鶴見中尉」は4両目の屋根の上で、さらに前の3両目に「月島軍曹と牛山」がいます。

最後に・・・この列車を暴走列車にした張本人の「尾形」が、一番前の運転室にいます。

1両目には、数人の兵士がいて他の様子を伺おうと、扉の前にかたまっています。

2両目には、車両一杯に兵士がいて臨戦体制です。

月島対牛山

3両目には、暴れている牛山とその前に立ち塞がる月島がいますが・・・先に仕掛けたのは月島です・・・!

月島は銃剣を構えて、牛山に正面から向かっていきます。

真正面から迎え撃つ姿勢で待ち受ける牛山。

月島は、牛山に近づき切る前に銃剣を槍のように投げつけます。

顔面に飛んできた銃剣を、左腕でガードする牛山。

牛山の左手首付近に、銃剣が思いっきり刺さります。

牛山の左腕に刺さった銃剣は、腕も貫通して額にも少し突き刺さっています。

銃剣が刺さった額部分は、額のハンペンからずれた場所でした・・・。

牛山に銃剣を投げつけた月島は、そのまま牛山に向かっていきながら、素早く近くに落ちている銃剣を拾います。

近づいてきた月島を意識がない兵士を振り回して横から殴る牛山。

牛山の攻撃を、サっと身を屈めて避けた月島は、すかさず銃剣で攻撃します。

しかし、牛山も月島の攻撃をサッとかわします。

そして、そのまま銃剣を掴む牛山。

月島も銃剣を持ったままで離しません。

ズン!!!

・・・牛山と銃剣をつかみ合った月島は、牛山の力の強さを感じたのか・・・少し動揺しています。

どうだ、強いだろう?と威嚇する牛山ーー。

うわさの薩摩隼人

一方、4両目では和泉守兼定を抜いた土方が敵を斬り倒していました。

ドンッ

銃で攻撃してくる兵士の銃を刀で弾き飛ばし敵に近づいていく土方。

土方は、そのまま兵士の首を斬ります。

兵士を斬り捨てた土方は、後ろの車両から誰かきた事に気付きます。

刀を手にしているその人影は・・・鯉登少尉です。

土方の姿に気づいて、何か覚悟を決めたような顔つきで・・・バッと刀を構える鯉登少尉。

土方も、うわさの薩摩隼人か・・・と言って刀を構えますーー。

アシリパと白石

さらに4両目では、暴走列車の屋根の上に人影が一つ・・・鶴見中尉は、4両目の端に立って3両目に移動しようと外に出てくるアシリパたちを待ち伏せしているようです。

客席の下に隠れているアシリパと白石。

こっそり窓から外を確認した白石は、何にもない見渡す限りの草原を見て・・・今降りても隠れるところがねぇとアシリパに伝えます。

このまま函館駅まで行って、街の中に逃げた方がマシだと提案する白石。

アシリパは、鶴見中尉は間違いなく私が持っている権利書を狙っていた・・・これだけは絶対渡せないと言いますーー。

敗けんなよ

またまた、3両目では・・・牛山が月島の胸ぐらをつかみ、思いっきりぶん投げます。

ドガガァっといろんな所にぶつかりながら、すごい勢いで吹っ飛んでいく月島。

丁度、4両目から3両目に入ってきていた杉元が吹っ飛んでいく月島を避けます。

吹っ飛んでいったのが、月島だと気づく杉元。

杉元は、すぐに牛山にも気付きます。

暴れている牛山とすれ違う時牛山に、ダンナ!!敗けんなよ!?と声をかけていく杉元。

牛山は、ボソッと・・・生き残ってまた金塊を拝もうぜ杉元、と返します。

姿を現す尾形・・・

アシリパちゃん前の車両へ!!杉元から離れちゃダメだ!!と行って、4両目から3両目に移動しようとする白石とアシリパ。

白石は、早く早くっ!と言って4両目の扉を開けて外に身を乗り出しています・・・。

列車の上から銃で狙っている鶴見中尉。

鶴見中尉は、アシリパが外に出てくるのを待っているようです・・・。

・・・っと、そこになんと尾形が現れます。

鶴見中尉殿と声をかける尾形。

振り向いた鶴見中尉は、尾形百之助上等兵・・・と呟きます。

鶴見中尉は・・・少し驚いている感じもします。

そして、走り続ける暴走列車「地獄行き」・・・列車の先頭部分に人知れず乗り込んでいた乗客がもう一人・・・!?

その乗客は、熊の手で列車にしがみついて・・・血を流しているのでした・・・!

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ゴールデンカムイ303話ネタバレ最新話確定!止められない!暴走列車「地獄行き」ではじまる生き残りの戦い!の感想

月島対牛山に鯉登対土方・・・そして、鶴見中尉と尾形・・・!緊張感がやばいです!

めちゃくちゃ気になるけど、大惨事が起こりそうで読むのが怖い・・・!ジレンマが処理できないです!

もっと癒しが必要です・・・!誰かふざけて!!

というか、最後の熊の手何!?もしかして・・・あの人ですか・・・!?

真面目に、全員のことが心配です・・・!結局、次回も気になりすぎます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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