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ゴールデンカムイ302話ネタバレ最新話確定!止まらない!地獄行きの暴走列車!

2022年1月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」302話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 杉元たちが、五稜郭から脱出して逃げ込んだ汽車は・・・まさかの第七師団だらけの汽車でした。
  • 追い七師団の中に突き進んでいく牛山、土方と杉元も後に続きます。
  • アシリパと白石が引き返そうとしていると・・・まだ列車の外にいた谷垣が、鶴見中尉に撃たれて汽車から落ちてしまいます。
  • アシリパの権利書を奪おうと、扉の覗き窓を突き破って攻撃してくる鶴見中尉を杉元がとめます。
  • 杉元が鶴見中尉をとめてくれている間に、アシリパと白石は後ろの扉から出るのを諦めて客席の下を通って前に行きます。
  • 汽車の外には、馬で並走している月島軍曹がいます。
  • そして、客車で暴れていた牛山はアシリパに・・・この牛山辰馬を神話に加えなよ、百年後のアイヌにだって大ウケするぜと言って突き進んでいくのでした・・・!

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

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目次

ゴールデンカムイ302話ネタバレ最新話確定!止まらない!地獄行きの暴走列車!

汽車の上を歩く鶴見中尉

アシリパたちが逃げれるように、鶴見中尉をとめる杉元。

鶴見中尉は、銃を構えたまま扉のカゲに隠れます。

扉の中で姿を隠しながら、攻撃するタイミングを伺う杉元。

杉元は、兵士たちをまとめている鶴見中尉をぶっ殺せば全てカタがつく・・・と考えています。

意を決して、扉の覗き窓からバッと銃剣を突き出す杉元。

しかし、扉の外には誰の姿もありません・・・。

なんと鶴見中尉は、汽車の上に登り・・・普通に前に歩いて行っています・・・!

突き進む暴れ牛山

車両と車両を区切る扉の覗き窓から、後ろの車両の様子を伺う第七師団の兵士たち。

何が暴れているんだ?と言っていて、牛山の姿はまだ見えていないようです。

第七師団の兵士たちは、銃剣をつけて戦う準備をします。

みんな準備をし終え・・・一人の兵士が、開けるぞ!と言って扉のノブに手をかけます。

その瞬間・・・

ドォン!!!

兵士が扉を開ける前に、牛山が突進してきました。

扉の前に並んでいた兵士たちは、そのまま扉ごと牛山に押し込まれていきます。

どんどん突き進む牛山。

モリモリモリと押し込まれていく兵士・・・。

牛山は、モリモリと詰まっている兵士を、最後は扉ごと蹴り飛ばします。

ドゴォォっと吹っ飛ぶ兵士たち・・・。

扉の覗き窓を頭で突き破っている兵士や、そのまま扉の下敷きになっている兵士もいます。

その車両にいた第七師団は、一気に壊滅状態です・・・。

逃げられないアシリパ

牛山の後から続いて来た土方が、わずかに残っている兵士をすかさず撃ちます。

それから、土方はアシリパに・・・この隙に汽車から飛び降りろ!と指示を出します。

急いで外に出て、連結部分から飛び降りようとするアシリパ。

しかし、外には列車の横を馬で並走している月島軍曹がいました。

月島軍曹の目は真っ黒です・・・。

アシリパが、月島軍曹に気づいて飛び降りるのを躊躇していると・・・そこに、鯉登少尉が追いついてきます。

鯉登少尉の姿を確認した白石は、今は飛び降りても逃げられないと判断します。

白石は、急いでアシリパを抱えてさらに前の車両に進みます。

すると、鶴見中尉が汽車の上から月島に、先頭車両から回り込むように指示を出します。

鶴見中尉は、後からと前からでアシリパを挟み撃ちにして、権利書を奪おうと考えているようです。

杉元が、すかさず汽車の上の鶴見中尉に向けて銃を撃ちますが、あたりません。

鶴見中尉は、汽車の上をどんどん前に進んでいきます。

親譲りのおせっかい

客車に戻った杉元。

戦っていた土方が、杉元にアシリパと飛び降りて、森にでも逃げろと言います。

しかし、杉元は汽車の中に残ってできるだけ追手を減らすと言います。

アシリパの権利書を守るには、それしか無いと言う杉元・・・。

アシリパは、客席の下に隠れていて杉元の話が聞こえていました。

杉元の言葉を聞いたアシリパは、複雑そうな表情ですが・・・嬉しそうにも見えます。

土方は、杉元の答えを聞いて金塊の分け前なんて忘れてそうだな?と言います。

杉元は、自分の為だけならとっくに諦めてる・・・親譲のおせっかいさと言います。

土方は、いや・・・武士道だよ、杉元佐一と返しました。

ガシャッと銃を捨てる土方。

和泉守兼定を構えた土方歳三と銃剣を構えた杉元佐一が第七師団にむかっていきます・・・!

暴走列車

兵士を汽車の外に投げ飛ばしながら、暴れ回っている牛山。

その牛山の前に・・・・

どけ!!っと言って・・・回り込んできた月島軍曹が立ちはだかります・・・!

一方、その頃。

汽車の運転手二人は、客席から聞こえる音を不審に思っていました。

運転手たちは、もうすぐ函館駅につきそうだが、汽車を停止した方がいいかもしれないと相談しています。

すると、何の前触れもなく・・・ダンっといきなり、運転手の一人が脳天を撃たれます。

それから、流れるように続けて・・・もう一人も脳天を撃ち抜かれてしまいました。

打ったのは、尾形です。

汽車に追いついた尾形は、汽車の先頭に乗り込んでいます。

さらに、別の場所から汽車に乗り込む鯉登少尉・・・。

そして、鶴見中尉は汽車の上にいます。

汽車の運転手を殺した尾形は、汽車の先頭でふぅっと髪をかき上げています。

それから、不適な笑顔で・・・

暴走列車地獄行きだぜ、と言う尾形なのでした。

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ゴールデンカムイ302話ネタバレ最新話確定!止まらない!地獄行きの暴走列車!の感想

本当に、あっちもこっちも大変ですね・・・!

・・・というか、とうとうみんな汽車に乗り込んでしまいました・・・。

尾形のせいで暴走列車になってしまって、どうなるのか・・・怖い!怖いよぉ!

全員のことが心配です・・・!次回も気になりすぎます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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