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出られない部屋~いつの間にか感じるカラダに変えられて~ネタバレ!密室エッチは何度でも

DLsiteで連載中の【出られない部屋~いつの間にか感じるカラダに変えられて~】についてネタバレをまとめました。

目次

謎の部屋に秘められた超パワー!アロマの香りの影響で気分はよりエロく!

キスを10秒以上しなければ部屋から出られない。

などと書かれた張り紙のある何の変哲もない部屋。

そこで大柄な男 杜沢敬一(もりさわ けいいち)に壁ドンされているのが、本作の主人公である牧野由依(まきの ゆい)。

彼には何度も体を許したそうですよ。

最近由依は内容がよく分からない変な夢を見ました。

でもその夢を見てから職場の先輩 敬一を見るとドキドキするのは確か。

由依曰く理由は敬一のことが苦手だから。

今から一年前、彼女がまだ新人だった頃。

敬一は自分の教育係として指導してくれました。

ミスをしているわけではなく重要なプロジェクトの相談でもないのに、こちらをじっと見つめてくる敬一。

話す時は何故か威圧感があって、由依にとって付き合いづらい先輩だったようです。

それは現在でも変わらず、よりによって今日は深夜の残業で二人きり。

帰る準備をしている様子があるのに敬一はずっと由依を観察していて、とても集中出来る状況ではありません。

こんなんじゃ駄目だ。

由依は一旦資料整理をする為、台車を準備して倉庫に向かおうとしました。

そんな時敬一は大量の資料が入った段ボール箱を、代わりに持ってくれます。

荷台だけを持つようにと言った敬一ですが、これは果たして優しさなのか?

場面は切り替わり第三倉庫へと足を踏み入れる二人。

シャツにタグがついたままの先輩に気を取られ、扉を閉めてしまう由依。

一度敬一に”扉を閉めるな”と注意されてましたがもう遅い。

この瞬間彼女の脳裏に浮かび上がる記憶は、第三倉庫のとんでもない秘密。

そう···夜ここに足を踏み入れたら最後、指示に従わなければ出られないようになっていたのです。

つまりこの部屋で場合によっては、エッチなこともしなければならないということですね!

因みに敬一曰く、二人がここに閉じ込められたのはこの1ヶ月でなんと3度目!

由依は敬一とその度に体を重ねたのかと勝手に想像。

“心の準備があるので少しだけ時間をください”

謎のアロマが炊かれムラムラする状況で、しっかりと待ってくれる敬一。

指示が書かれた張り紙によると、解放条件はキス·自慰·5回絶頂の3つ。

このハードな指示をクリアしないと、この狭い密室からは絶対脱出出来ません。

実は今までの指示はキスやエッチの準備体操程度。

今回のように曖昧な指示が出されるのは初めてだそうです。

そうこうしているうちに効いてくるアロマ。

意思の強い瞳に筋肉質な体にクラクラしてふらつく由依を、敬一は抱き止めてくれました。

まずはキス、力強い腕に抱かれながら濃厚なファーストキスに期待した由依。

ところが意外にも優しいキスで唇を離されてしまいます。

このフェイントは卑怯。

でもご安心、指示はディープキスでないと消えないようです。

早速舌を絡めたディープキスに由依の全身は小刻みに痙攣。

かなり体力を消耗したところで、やっと1つ目の指示は消えました。

次の指示は自慰行為ですが···。

敬一は由依に無理をさせたくないと、自ら自慰をすると言いました。

だから少しの間お前の裸を見せてほしいと頼まれ悩む由依に、敬一は”お前の為にやることなら苦ではない”と告白。

先輩はこんなに優しくて自分のことを思ってくれたんだ。

以前よりずっと彼への印象が良くなった由依は、一緒に指示をこなそうと提案します。

敬一は変わらず無表情ですが、心中は由依の提案が嬉しくて仕方ないのでしょう。

そっと敬一に手を引かれてベッドへと誘われた由依。

好きになった男の前で、恥じらいつつ服を脱いでいきました。

残すは上下の下着2枚のみ。

少しずつ脱いでいく由依がなんともじれったい。

と感じた敬一がブラのホックに手をかけたので、由依は急いでブラを押さえます。

でも”綺麗だ”と素直に喜んでくれた敬一を前に、恥ずかしいと感じたのはほんの一瞬。

アロマのせいかあっという間にその気になり、生まれたままの姿で足を開き自慰。

といっても下手くそなので、先輩のアドバイスをもらいながら秘部を指で刺激しました。

敬一も由依の様子を見ながら自慰を始め、やがて興奮したのか彼女の腹部に愛液を垂らします。

ここまで来たら初セックスまでもう後少し。

疲れ始めた由依の代わりに、敬一は秘部の花弁の前半部分に舌を挿入。

更に舌と指を巧みに使い、由依の大切な部分を気持ちよくさせていく敬一。

彼女からは沢山の恥ずかしい声が聞こえてきました。

ここで由依から”先輩···キスして···”とおねだり。

男を勘違いさせる言葉の威力。

そもそも敬一はかなり前から彼女を想っていました。

例え今は分からなくても、互いが両想いになるまで絶対諦めない。

由依は敬一がアロマに惑わされていると思っているようですが、彼自身はやはりそうではなかったようです。

その強き想いを伝える為、キスをしながら由依の秘部に性器を挿入。

それはもう、力強く彼女を求めていきました。

いつの間にか部屋から出る為の指示は全て完了。

激しい行為で体力を消耗した由依は、敬一に背負われ自宅まで送ってもらうことに。

残念ながら倉庫で何があったかは覚えていません。

それならそれでいい···敬一は絶対彼女を振り向かせてやるぞと意気込みました。

出られない部屋~いつの間にか感じるカラダに変えられて~密室エッチは何度でもの感想

指示を達成するまで出られない密室。

しかも室内に漂う謎のアロマに、勝手に文字が浮かび上がったり消える張り紙。

普通の会社のはずなのに、こんな部屋にしたのは何者なのか凄く気になりますよね。

敬一は由依とこの1ヶ月に3回も部屋に入ったそうですが、敢えてそうなるように仕向けたとしても不思議ではありません。

実際由依が残業している時、仕事の終わった敬一はいつまでも残っていました。

それでその場に居づらくなった彼女は、資料整理に倉庫へ向かったわけです。

由依の残業に付き合っていれば、夜になってから第三倉庫に行く機会もある。

そう考えた敬一は以前から機会を窺っていた。

うーん、全然あり得ますね。

残念ながら物語の最後で由依が彼の気持ちに気づくことはなかったものの、前半から先輩を意識しつつあったのは間違いないでしょう。

もう二人が結ばれるのは時間の問題ですよ。

早く両想いになってくれることを祈ります。

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