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ブルーピリオド51話ネタバレ最新話確定!反権威主義「ノーマークス」代表不二桐緒・・・お手本みたいにハマっていく八虎・・・!

2022年1月25日発売の月刊アフタヌーン「ブルーピリオド」51話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 八虎にとって「500枚ドローイング」は楽しかったようで・・・、講評を待っている間も、手がうずうずしている様子の八虎。
  • 講評で犬飼先生に、君はいつまで同じことをするんですか?と言われてしまう八虎。
  • しかし、八虎は今までと違い先生の言うことに心が全く動かなかった様子で・・・気持ちが入っていないような返事を返します。
  • 全員の講評が終わり、次の課題内容は「罪悪感」をテーマに制作すると言うことが発表されます。
  • ドローイング課題は、たくさん手を動かしていただきました・・・なので次は、頭と心を動かして頂きますと意図を説明する犬飼先生。
  • 八虎自身も、自分の心境の変化に戸惑っていたところに・・・他学科の人たちとバッタリし、ながれで用事に付き合うことになります。
  • デザイン科の如月沙羅と先端芸術表現科の久山敏夫に付き添い、学校の外のある場所に来た八虎。
  • そして、八虎はそこでフジさんという女の人と出会うのでした。

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

ブルーピリオド51話ネタバレ最新話確定!反権威主義、芸術集団「ノーマークス」代表不二桐緒・・・お手本みたいにハマっていく八虎・・・!

怪しい人たち

ながれで如月と久山を手伝うことになった八虎は、学校の外にある建物でフジさんという女性に出会います。

寝ていた様子のフジさんは、起きて今はお風呂に入っているようです。

いまだに、タワシと石鹸で全身を洗っているというフジさん。

如月と久山の他にも集まってきた人たちが、おしゃべりしています。

怪しい人たちの集まりに・・・マルチ、宗教、ルームシェア、大学生・・・など色々想像して悶々としている八虎。

見かねた久山が、八虎にマルチとか新興宗教だと思ってる?と話しかけます。

いや!全然思ってな・・・と言いかけた八虎に、よく間違えられるらしいからねと言う久山。

あ・・・やっぱそうなんすね、と苦笑いで返す八虎。

そこに、参っちゃいますよねと言って、髪を拭きながらフジさんが割り込んできます。

八虎と久山の間に座るフジさん。

フジさんは、こんにちは、”ノーマークス”代表不二桐緒です・・・名前を教えてくれませんか?と八虎に話しかけます。

少し動揺しながら、矢口八虎ですと答えた八虎は、どういう漢字を書くかも教えます。

うわぁ素敵なお名前!と返したフジさんは、末広がりの八に勇敢で豪傑な虎・・・半面、「山月記」では自尊心の怪物としても描かれる虎・・・云々かんぬんと独り言のように話し出すフジさん。

その様子に八虎が固まっていると・・・フジさんに、鷹田という女の子がフジーっと言って飛びつきます。

服濡れるからちゃんと乾かして、と言ってフジの頭をタオルで拭き出す鷹田。

そして、いい加減作業をはじめようということになりみんな動き出します。

DJブースを搬入したり展示を飾ったりとそれぞれに作業をしています。

DJブースが搬入されたのを見て不思議に思った八虎は、久山に展示の手伝いですよね?と聞きます。

正確には”ノーマークス”が月一でやってるアートイベントだと答える久山。

そもそも、”ノーマークス”って何ですか?と質問する八虎。

久山は、八虎に「アートコレクティブ」ってわかる?と質問し返します。

知らない様子の八虎に「アートコレクティブ」について説明してくれる久山。

「アートコレクティブ」とは、理念とかを持ってアートとか芸術運動をするグループのことで、“ノーマークス”はその一つということでした。

反権威主義、芸術集団「ノーマークス」

3人で話している八雲とはっちゃんとモモちゃん。

八雲が見ている雑誌に”ノーマークス”が特集されています。

はっちゃんは”ノーマークス”を知っているようで、すごいね、特集されてるよと言っています。

”ノーマークス”を知らない様子のモモちゃんに、”ノーマークス”のことを教えてあげる八雲。

八雲は、”ノーマークス”は反権威主義芸術集団だなと言います。

難しい言葉がわからない様子の二人に、この場合の権威は、金持ち、政治家、美大藝大だなと説明する八雲。

藝大に入るには金がいる、予備校だけでも年間30万以上かかる・・・

八雲は、地方だと情報が入ってこないブラックボックス化された世界だ、美術に限った話じゃねぇーけど人権・ジェンダー・金銭面で有利不利が出てくるわけと続けます。

”ノーマークス”は誰でも出入り自由な場所、貧乏も落ちこぼれもアート好きなら誰でも大歓迎ってスタイルだと話す八雲。

すげー女神様とボー読みな感じで言うはっちゃん。

しかも、代表の不二桐緒は一回読んだ本の内容を一字一句忘れないらしいと付け加える八雲。

おお~~~~~すげぇ!と言っているモモちゃん。

八雲は、大学に飽き飽きしてるやつからしたら、とんでもなく魅力的な場所に写ると思うぜと言いました。

優しすぎる···

場面は戻り・・・”ノーマークス”で作業中の八虎と久山。

宗教にハマっている人のような・・・幸せそうな笑顔の久山を見て少し動揺している八虎。

久山は、最近フジさんが光って見えるんだよねと言います。

大学では、教授の目ばっか気にしてたけど・・・

僕フジさんにあってからちゃんとアートが好きになれた気がする・・・カリスマだよあの人はと続ける久山。

八虎は、若干引き気味で···疑いの目でフジさんを見ています。

結局、作業が終わるのが遅くなり終電を逃した八虎は”ノーマークス”に泊まっていくことになります。

お風呂を借りた八虎に鷹田が着替えを持ってきてくれますが・・・八虎は鷹田のことを少しツンツンして怖いなと思っていました。

しかし、鷹田が八虎のスマホケースを見て・・・マゲンダー好きなの?と聞いてきます。

マゲンダートークが盛り上がり一気に打ち解ける八虎。

それから、八虎は”ノーマークス”に泊まる他数人と楽しくカレーを食べて雑魚寝をします。

俺・・・昔からここに住んでるみたいにみんな優しすぎるなぁと感じる八虎は眠りにつきます。

それがここのルール

慣れないところで寝た八虎は、早く起きてしまいます。

先に起きていた様子の鷹田に挨拶をして、大学に行く時間まで本を読むことにする八虎。

ソファに座ろうとした八虎は、お尻で人を踏んでしまいびっくりしてすごい勢いで謝ります。

ソファで寝ていたのはフジさんでした。

久山や如月が言うほどすごい人に見えないんだよなぁ・・・と八虎が考えていると、そこらへんの本はどれでも読んでいいですからねーとフジさんが言います。

・・・・すごい量の画集を見て、これ全部フジさんのですか?と聞く八虎。

みなさんが持ってきてくださるやつも結構ありますよ、ここでは”ギフト”とよんでいますと答えるフジさん。

フジさんは、”ノーマークス”は出入り自由、寝泊まり自由・・・代わりに何か一つ置いていくこと、それがここのルールなんですよと説明します。

いやそれ宗教・・・と思う八虎。

食い気味に宗教みたいだって思いました?と言うフジさん。

フジさんは、”ノーマークス”はビジネスじゃないので、金銭以外なら・・・

恋愛・情、人の欲望や目的を担保に関係性が構築されてしまいますからね、そう見えるのも仕方ないんですよと話します。

自覚はあるのねと思う八虎。

美術館

八虎は、話題を変えて・・・展示場所にDJブースとかすごいっすね、なんか美術館とか見てるとイメージわかないですねと言います。

はい、

私、美術館が少し煩わしいものでと返すフジさん。

フジさんは、八虎くんは美術館お好きですか?、美術館で作品見るのは分からなくて難しいと思いませんか?と言います。

引き気味で、高校生の頃思ったこたはありますけど・・・と答える八虎。

私、むしろそれは普通のことだと思うのですよと、フジさんは言います。

美術品は、”然るべき状況”でこそ”然るべき役割”を発揮する・・・

逆に”美術館”に置かれているだけで何となく「ありがたいもの」になってしまう・・・それっていささか不気味だと思うわけですと話し続けるフジさん。

話しているフジさんの様子は、何だかつまらなそうです。

ひょこっと現れた鷹田は、美術館は作品とじっくり向き合うには適してるんですけどねと言います。

さらに・・・てかそもそも美術館は、美術作品を文化保存する場所だからと言う鷹田。

話を聞いていた八虎は、フジさんのいう美術作品の”然るべき状況”でこそ”然るべき役割”って・・・・と聞きます。

あー、そっからね!とため息をつく鷹田。

アートは歴史という物語の挿絵

起き上がったフジさんは、これは私の見解ですが・・・と言って話しはじめます。

アートは歴史という物語の挿絵です、だから美術史は、歴史を読むともっと面白くなるんですと言うフジさん。

フジさんは、西洋美術史をざっくり八虎に説明します。

例えば、神話の時代だと布教アイテムだった、肖像画は貴族たちのポートーレートなどなど説明していきます。

私は美術は”ありがたいもの”じゃなくて日常の大事な一部でいてほしい・・・

だって美術はもう、選ばれしものの特権じゃなはずでしょう?と歪んだ表情で笑うフジさん。

フジさんの話を聞いて、なるほどと素直に反応する八虎。

今までコンセプトがどうとか、技術がどうとかした考えたことなかった・・・と言っている八虎の反応を見て、フヒと笑だすフジさん。

フジさんは、なんか、可愛い人だなぁー・・・八虎くんと言って笑顔になっています。

さっきの歪んだ笑顔とは違い普通の優しい笑顔です。

八虎くんと話していると楽しいですねと言うフジさん。

八虎は、なんか・・・フジさんと話していると自分がシンプルな存在になれたような気がする・・・と感じるのでした。

イベントの参加する八虎

”ノーマークス”のイベントに参加することにした八虎。

イベントには、芸能人など有名な人がたくさん来ているようでした。

アウェーな感じなっていた八虎に、イベントを楽しむだけじゃなくて”繋がり”をつくりに来ていると言う如月。

如月は八虎に、”ノーマークス”の特集を書いたと言う美術評論の松野さんを紹介してくれます。

今度作品見せて?と言う松野を適当にあしらう八虎。

フジさんの周りには、人が集まっていて次々に話しかけられている様子です。

すごい、キラキラしてて、みんな優しくて、なんかすごい人とも喋ることができて夢みたいだ・・・起きたら何も覚えていない夢(つまらない)と感じる八虎。

飲み会って、次の日心が死んでるか死んでないかで自分が本当に楽しんだか分かるけど・・・

多分これ死んでるな・・・と考えながら外に出る八虎。

八虎は、外でカレーを食べながら、これ食べ終わったら帰ろうと思います。

フジさんに絵を見せる八虎

そこにいきなりフジさんが現れて驚く八虎。

話のながれで八虎はフジさんに自分の絵を見せます。

八虎の絵を見たフジさんは、この人だったんですねと言います。

八虎が、驚いていると公開講評だったので見にいきましたと説明するフジさん。

それから、フジさんはきっと今まで八虎が欲しかったであろう言葉を言っていきます。

最後に、美大での抽象的な講評より具体的な体験の方が伸びるタイプだと思ったんですよねと言うフジさん。

思わず・・・最近、フジさんが光って見えるんだよね、と言う久山の言葉を思い出す八虎。

今、マジで嬉しいっす!55人の中で印象に残ってると思ってなくて・・・と返す八虎。

フジさんは、んーと考えてから年間200ほど展示を見にいくのでその中の覚えてる一枚でしたよと言います。

すごく嬉しそうな八虎・・・。

そして、学校で見かけられなくなる八虎は”ノーマークス”に入り浸っているようなのでした・・・!

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ブルーピリオド51話ネタバレ最新話確定!反権威主義「ノーマークス」代表不二桐緒・・・お手本みたいにハマっていく八虎・・・!の感想

”ノーマークス”は何だか胡散臭いですね・・・大丈夫なんでしょうか。

今までの学校で真面目に頑張っている八虎が好きでした。

今回の出会いで、八虎がまた一つ進化するのに期待しときます・・・。

次回も楽しみですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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