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ブルーピリオド50話ネタバレ最新話確定!二年生最初の課題「500枚ドローイング」の講評!そして八虎に新たな出会いが!

2021年12月25日発売の月刊アフタヌーン「ブルーピリオド」50話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ
  • 二年生最初課題が「500枚ドローイング」だと発表されます。
  • 締め切りは2週間で1分遅れても、1枚足りなくても課題未提出扱いとなります。
  • 八虎は、絵から少し離れようと思っていたところに、すごく「描く課題」がきて、悩みます。
  • 「500枚ドローイング」のコンセプトに悩みなかなか描き出すことができない八虎。
  • 八虎とは対照的にスラスラと描き進めている八雲に、何でそんなにスラスラ描けるのか・・・?と思わず、聞いてしまう八虎。
  • 八雲との会話でやっと描き出す八虎。
  • 最初は、見切り発車で電車の中にいる人を描きだしましたが、描き出すとどんどん、どんどん描き進んでいきます。
  • そして、八虎は500枚って最初から考えて描ける枚数じゃないという一つの答えに辿りつくのでした。

前回の内容を忘れてしまったという方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

他キャンペーン情報

目次

ブルーピリオド50話ネタバレ最新話確定!二年生最初の課題「500枚ドローイング」の講評!そして八虎に新たな出会いが!

500枚ドローイングの講評

教室の壁にそれぞれ描いてきたものを貼って、先生たちがまわってくるのを待っている生徒たち。

生徒たちは、もう、講評かー、あっという間だったねーと話しています。

八虎も、順番がまわってくるのを待っています。

八虎にとって「500枚ドローイング」は楽しかったようで・・・、待っている間も手がうずうずしている様子です。

すげーアドレナリンが出た・・・ほんとひたすら手を動かすの楽しすぎる・・・!と考えている八虎。

八雲さんと話してなかったら、終わんなかった・・・と考えていると世田介が八虎の絵を見にきます。

お互い声はかけません。

八虎が、人から見たらただのクロッキーかもしれない、でも、一年間手を動かせていなかった俺にとっては重要な・・・と考えていると、いつの間にか犬飼先生が来ていて・・・

君は、いつまで同じことをするんですか?と八虎に言います。

固まる八虎・・・。

一年次の進級制作は、私小説的でスケールの小さい作品でしたが、あなたなりのリアリティがあり絵としても素朴な良さがありましたと続ける犬飼先生。

八虎は、でも今回のクロッキーは一年間腰が重かった自分の中では発見があって・・・と言います。

しかし、犬飼先生は・・・進級制作の時も「自分自身を納得させるための作品」と言っていたと思います、藝大に来てまで自分の中で全て完結させるんですか?」と言います。

自己完結は、あなたを小さくさせますよと言う犬飼先生。

人の作品に触れなさいと言われ・・・八虎は、あ、はい、そうっすねと答えます。

何だか、気持ちが入ってないような言い方です。

新たな課題

全員の講評が終わり、次の課題は何かな?と話しているきねみと彩乃。

二人が、次は蝶矢先生の課題かな?と言っていると、残念でしたね次も僕からの課題ですと言う犬飼先生。

犬飼先生は、次の課題内容は「罪悪感」をテーマに制作しなさいと発表します。

生徒たちは、わー厨二だ・・・とか、ドローイング課題との振り幅がすごいなとか言っています。

今回のドローイング課題は、たくさん手を動かしていただきました・・・なので次は、頭と心を動かして頂きますと言う犬飼先生。

続けて犬飼先生は、「罪悪感」とは罪の意識を感じること・・・罪の意識とは「すべき」ことに反した行動を行うときについてくる感情と説明します。

説明を終えた犬飼先生は、講評は2ヶ月後、素材や画材の指定はありません、では楽しみにしていますと言って話終わりました。

八虎の変化

講評と新たな課題の発表も終わり、絵を片付けている八虎たち。

八虎は、片付けをしている八雲にお礼を言いにいきます。

こないだは、ありがとうございましたと言われた八雲は、ピンと来ておらず・・・何が?と聞き返します。

ドローイング助言してもらったんでと答える八虎。

八雲は、あー、あんなん···お礼なら飯で頼むぜと言います。

八雲が言い終わるのとほぼ同時くらいに、ぽいっとあんぱんを投げる八虎。

八雲は、おい!まじか!!とめちゃくちゃ嬉しそうにしています。

俺も今、金ないんでそれで勘弁してください、じゃと言って教室を出ていく八虎。

八雲は早速、あんぱんを食べています。

教室を出ていく八虎を見ていたはっちゃんは、なんか八虎くん···大人の顔するようになったねとつぶやきます。

次の授業を受けている八虎。

やば···講評のとき、まったく心が動かなかった···

犬飼教授の言っていることもわかるし、かといって・・・今の俺にはあの作業は必要だったし・・・

でも、「わかってください」って言うのも違うしと考える八虎。

新たな出会い

八虎が、ちょっとはへこんだほうがいいのか?いいよな・・・と変な風に考えながら、キャンパスを歩いていると

でかい声で電話をしている人の声が耳にはいります。

ふと、そちらを見ると電話をしていたのは、この前桑名と話していた他学科の人たちでした。

男手が必要だなんだと話している様子。

向こうも八虎に気づきます。

八虎が、ぺこ···っと会釈して立ち去ろうとしていると···

八虎を指差して、都合よくいたわ!と言います。

電話をしていた人物は、デザイン科の如月沙羅で一緒にいたのが、先端芸術表現科の久山敏夫でした。

いきなり今日暇か聞かれる八虎。

今日は(家に帰ってマゲンダーみようと思ってた以外は)暇ですねと渋々答える八虎。

如月は、なんか間あった?と言っています。

今日、貴重な男手にドタキャンされてさ···と困っている様子の如月。

八虎は、何するんですか?と聞きます。

八虎たちは、学校を出てどこかに向かっています。

力仕事?難しいことはできないですけど···と心配している八虎。

如月は、大丈夫!ゆる~い展示みたいなものだからと言います。

目的地に着いたらしく、こんにちはーと建物の中に入っていく如月。

建物の中は···、本棚がびっしりと並んでいて、いたるところにクロッキーが貼ってあったり、キャンバスがあったり、床にも筆やら、紙やら色々散らばっています。

その光景を見て少しびっくりする八虎。

如月は、慣れた様子で奥に進んでいって、あれー?フジさんいないなーと言っています。

あたりを見てびっくりしている八虎に、久山がすごい量だよねと話しかけます。

代表のフジさんが知識量がすごくて、ずっと話聞いてられるよと言う久山。

久山は、大学なんかより全然、ここの人たち面白いよと続けます。

八虎が、そのフジさんってどんな人?と聞いていると、如月がちょうどソファーで寝ているフジさんを見つけます。

如月に起こされたフジさんは、おはようございますと言うのでした。

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ブルーピリオド50話ネタバレ最新話確定!二年生最初の課題「500枚ドローイング」の講評!そして八虎に新たな出会いが!の感想

八虎の、講評の受け止め方に変化がありましたね。

今までだったらすごく傷ついて悩んでいたような気がしますが、ショックを受けた方がいいんだろうかみたいな変な方向にいってましたね・・・(笑)

ほんとに八虎は、真面目ですよね!

あと、大学の外で新たな出会いがありました···!

この出会いで八虎にどんな変化が起きるんでしょうか!次回も楽しみです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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