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ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)の性別は男!好きな人や大学に不合格の理由をネタバレ解説

漫画「ブルーピリオド」に登場するユカちゃんこと鮎川龍二(あゆかわりゅうじ)。

性別不詳で女か男かと議論が続く中、公式でインスタも開設され『かわいい』と話題沸騰中ですね!

主人公である八虎と大学受験を目指しながら、自分の〝好き〟を貫こうとする姿が魅力的です。

そんなユカちゃんには好きな人がいるらしく、それが明かになった旅館での会話も一挙ネタバレ!

今回は、漫画「ブルーピリオド」のユカちゃんこと、鮎川龍二とは一体どんな人物なのか徹底紹介!

気になる性別や、女装男子の好きな人と大学に合格しない理由まで原作漫画のネタバレ含め解説していきたいと思います。

ほかキャンペーン情報

目次

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)の性別は男

https://twitter.com/28_3/status/1301894164406181888?s=20

さっそく結論からお伝えすると、ユカちゃんこと、鮎川龍二の性別は男です。

スカートをひるがせ、抜群の運動神経を見せつけて漫画1巻1話から初登場しているユカちゃん。

F100号を軽々と背中に抱えて走り去っていく姿から、女性にはない力強さがあると分かります。

そんなユカちゃんに対して、主人公の矢口八虎は女装好きで変人な人気者との印象を持っていました。

しかしユカちゃんの人物像に触れるにつれ、その印象は覆っていきます。

ユカちゃんは一体どんな人物なのか、まずは詳しいプロフィールから紹介していきましょう。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)のプロフィールを紹介

https://twitter.com/NintAndo64/status/1422710428229005313?s=20
名前(本名)鮎川龍二
読み方あゆかわりゅうじ
呼び名ユカちゃん
声優(cv)花守ゆみり
性別男性
誕生日10月18日
身長175cm
一人称俺、アタシ

綺麗に伸ばしている髪の毛は地毛であり、原作漫画では声がイケメンと言われています。

ユカちゃんと呼ばれている由来は苗字の鮎川(あユカわ)であり、作中でもほとんどのキャラクターがそう呼んでいます。

紛うことなき女装男子ですが、一人称は俺。

5巻から『アタシ』呼びになり話し方も女性らしくなりますが、それは彼が自分の生き方に迷走しているからでした。

ユカちゃん(鮎川龍二)の性格

明るく真っ直ぐで、色んなことに素直な印象を受けるユカちゃんです。

堂々と女装をし、自分の好きなものがはっきりして、落ち込んでも立ち直りが早い。

しかし八虎はユカちゃんの周りなんかきにしてませんって感じが苦手でした。

ユカちゃんの好きは戦い

一方で、ユカちゃんは八虎の欲が深いところが人間として好きと語っています。

日頃から同じくらい欲深いと思われていたユカちゃんですが、彼の本来の性格は人の目ばかり気にしている臆病者。

俺の好きだけが俺の事を守ってくれると思ってるけど、自分が何がスキなのかさえ時々分からなくなる

引用:「ブルーピリオド」5巻20話

自分の好きだけが自分を守ってくれると言いながら、同時に傷つきもする繊細さを孕んでいます。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)はかわいい人気者!女装男子の魅力に迫まる

https://twitter.com/yatoyukaism/status/1423192089853009921?s=20

ユカちゃんは学内問わずかわいいと人気者です。

特に女性人気が高く、「ユカちゃんだったら付き合ってもいい」という女の子が多いですね。

高校の卒業式では制服のボタンが瞬殺するなど、その人気ぶりは凄まじいです。

ファッションが可愛い

ユカちゃんが可愛い理由の一つに、彼のファッションセンスが起因します!

学校の制服を女装用に改造したり、流行りのファッションにも詳しく常におしゃれを追求していますね。

絵を描くときにはふりふりのエプロンを着用しており、色んな場面でユカちゃんのかわいいが爆発しています!

女の子にとってある種の王子様

ユカちゃんが女子に好かれているのは、彼が女装男子だからだと本人が語っています。

女心を理解してくれるけど、自分を性的にはみてこない。

時には女同士じゃ言えないことも言ってくれるのが新鮮で、女の子にとって龍二のような存在はある種の王子様でした。

そこにはユカちゃんの人間らしい苦悩が見えます。

ユカちゃんはあくまで自分の〝好き〟を貫いているだけなのに、それによる周囲の評価は彼の内面を見てくれるものではありません。

八虎はユカちゃんを女装好きな変人と思っていましたが、彼を知れば知るほど変人には思えなくなっていくのでした。

予備校にもファンが多い

ユカちゃんは学校だけでなく、予備校でも人気者でした。

日本画コースでナンバーワン間違いなしと評価されており、その人気者ぶりは階を問わず有名です。

しかしユカちゃんのかわいい容姿だけを見ている人もいれば、彼の絵に心底惚れ込んでいるファンもいました。

姿でも絵でもファンを獲得できる、ユカちゃんの魅力が浮き彫りになった場所ですね。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)が大学に不合格の理由とは?

https://twitter.com/kansoutomousou/status/957268646174142470?s=20

ユカちゃんは、藝大日本画の試験当日に一次試験で棄権しています。

試験用の画用紙に×をつけて途中退室した彼は、その後美大そのものを辞めてしまいます。

そもそもユカちゃんが日本画の道を歩みたかった理由は、なんだったのでしょう?

日本画を選択した理由はおばあちゃん

ユカちゃんが日本画の道を選択した理由は、祖母が日本画を好きだったからです。

そのために予備校である東京美術学院(通称:東美)に通い、日本画一本で将来を見据えていたユカちゃん。

しかしそこには、ユカちゃんの複雑な家庭環境が背景にあります。

家ではおばあちゃんだけが龍二に優しい

ユカちゃんこと龍二の家族は、彼が女装をして好き勝手にしていることが気に入りません。

しかし龍二の祖母だけは彼の味方をしてくれており、龍二自身も純粋に祖母が好きでした。

絵を描く楽しさも祖母に教えてもらいましたが、おばあちゃんの中のユカちゃんは、お絵描き大好きな7歳のユカちゃんで止まっているという現実があります。

そんな中で、龍二は受験で日本画を描くことが辛くなっていくのでした。

しかし日本画という進路で両親は龍二のやることを黙認してくれている上、物理的にも気持ち的にも祖母を裏切れなかった龍二。

結果として彼の心は途中で壊れ、藝大一次試験を途中棄権という形で終わることになります。

ユカちゃん(鮎川龍二)の家庭環境

龍二の家庭環境は、祖母・両親・弟となっております。

龍二曰く『両親は自分より自由で楽しそうな人が許せない人達』らしく、藝大を棄権した彼の部屋のものを全て捨てるなど、その思想と行動は過激でしたね。

過去に祖母の家に間借りしていたことから、家族はみんな祖母には頭があがりません。

龍二はそんな家から出て行きたいと常々思っており、その思いが最終的に彼の進路を決めていくことになります。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)と八虎が旅館でヌードデッサン

https://twitter.com/28_3/status/1088451650165997569?s=20

藝大の一次試験を棄権したあと、ユカちゃんは『ひげ娘』というスナックでアルバイトをしていました。

ユカちゃんが試験を途中放棄したと聞いた八虎は、彼に「何かしてほしいことないの?」と電話をします。

そんな八虎に、ユカちゃんは「会いに来てよ、今から」と催促。

一方の八虎は明後日が藝大の二次試験本番です。そんな彼に無理難題を吹っ掛けた形になったユカちゃんですが、これは予想外に叶えられることとなりました。

旅館で裸になって向き合う

家庭環境に悩んでいたユカちゃんは、八虎に『海に行きたい』と言います。

冬の海なんて心中かよと言う八虎に、俺はまだ死なないと言う龍二(ユカちゃん)。

二人は冬の海で一泊することとなりますが、その夜に八虎は龍二と一緒に溺れる夢を見ました。

翌朝、幾分か落ち着いた龍二に『俺はまだ死なない』の意味を尋ねます。

龍二は中学の頃、友達に死にたいとぼやいたことがありました。

じゃあ裸になって死になよ
恥ずかしいと思うなら
どう見られてもいいと思えないなら
まだ死んじゃダメだよ

引用:「ブルーピリオド」5巻20話

その言葉を受けて、二人は自分の裸をお互いに描いてみることを決意。

服を脱いだありのままの自分を見つめ直し、八虎は藝大試験、龍二は自らの生き方と進路に向き合っていくのでした。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)の好きな人は誰かネタバレ解説

https://twitter.com/tenxmkz/status/1142038348984274945?s=20

八虎は、桑名の連れに度々『ユカちゃんフッた人』扱いされています。

ユカちゃんは予備校で男性相手にアプローチを仕掛けており、恋多き女子を演出中。

そんなユカちゃんの本当に好きな人とは、一体誰なのか解説していきます。 

予備校の佐々木さん

漫画「ブルーピリオド」2巻6話にて、ユカちゃんは予備校の佐々木さんにデートを申し込み告白しています。

結果はあえなく玉砕ですが、フラレて泣いている現場を八虎が目撃し声を掛けていました。

晴れの日ほど痛々しい失恋はないよ、とユカちゃんは号泣。

彼の本気さが伝わるシーンでしたが、翌日には「やっぱり文系より体育会系だな♡」と新しい男性にアプローチを仕掛けていました。

中学の友達の女の子

漫画「ブルーピリオド」5巻20話にて、ユカちゃんは八虎に『ずっと好きな女の子がいる』と打ち明けます。

信じてくれないかもしれないけど、と前置きをした上、男性の魅力も同じように分かると語ったユカちゃん。

ずっと好きな女の子も、相手は中学の友達でした。

過去に『死にたい』とぼやいた龍二に対し、『裸になって死になよ』と言ってくれた友人です。

でもこんな格好してるし、男だけが好きなら分かりやすかったのにね…

引用:「ブルーピリオド」5巻20話

自分の女装趣味を一番気にしていたのはユカちゃんです。

でも好きなことは譲れなくて、だけれど周囲からは勝手にカテゴライズされしまう自分。

自分で自分をキャラ作りしてしまっている現実を受け止めながら、ユカちゃんは自分の〝好き〟を見つめ直していくのでした。

ブルーピリオドのユカちゃん(鮎川龍二)は今どうしてる?高校卒業後にインスタ開始

https://twitter.com/28_3/status/1152776631594840065

ユカちゃんは八虎と旅館でヌードデッサンをしたあと、漫画「ブルーピリオド」6巻24、25話に登場しています。

美術部に顔を出し、卒業式ではボタンを全部取られる人気者具合を披露していましたね。

高校卒業後はインスタを開設し、元気にやっていようです!

実際のユカちゃんこと鮎川龍二のインスタアカウントはこちら(https://www.instagram.com/ryuji_ayukawa/)です。

ユカちゃんの進路

ユカちゃんの今後の目標は、家を出て服を作る仕事をすることです。

日本画や美大の道は完全に諦め、新たな目標に突き進んでいる姿が描かれました。

裸を飾ろうとする人間の自由さも醜さも全て愛しいじゃない?

引用:「ブルーピリオド」5巻21話

ありのままの自分を受け入れた上で、自分をより良く魅せられたらかっこいい。

ユカちゃんの戦いはまだまだ続いていきそうです。

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まとめ

今回は、漫画「ブルーピリオド」のユカちゃんこと、鮎川龍二とは一体どんな人物なのか徹底紹介させてもらいました。

ユカちゃんの性別は男である女装男子であり、その可愛さは学内問わず人気者!

祖母のために藝大の日本画を目指していましたが、受験勉強に挫折したのち自分のやりたいことを見つめ直すようになります。

八虎は嫌味を言い合いながらも良い友人で、冬の海の旅館でヌードデッサンをし合ったりもしています。

裸=ありのままの自分を受け入れたユカちゃんは、その後自分をより良く魅せるために服飾系へ進路変更!

現在はインスタアカウントを開設しながら、服の勉強をしています。

高校卒業後は登場の少なくなったユカちゃんですが、恐らく今も自分の道を突き進んでいることでしょう!

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