MENU
マンガを安心安全におトクに読める合法サイトを紹介します。

悪役令嬢ですが狼男子に溺愛されていますネタバレ!身分差なんて関係なし

DLsiteで連載中の【悪役令嬢ですが狼男子に溺愛されています】についてネタバレをまとめました。

目次

亜人と人間の姫の禁断の恋!彼らは障害を乗り越えて尚愛を誓い合う!

王子から婚約破棄を言い渡された悪役令嬢サーヤ·アカルディ。

婚約破棄の理由は突然の王子の心変わり。

サーヤは何も悪い事をしてはいないものの、王族とは何の関係もなくなるのは事実。

明日早速城を出ていくわけですが、唯一の心残りは城に残る愚弟。

女性と見れば見境なく話しかけるし、婚約破棄を言い渡した王子は消えちゃえばいいととんでも発言。

まったく世話のかかる弟だと溜め息をはくサーヤ。

すると彼女をじっと見つめる魔導師の青年が!

彼はストーリー上必ずと言っていいほど登場するキーマンですが、まずは王子との会話に切り替わります。

王子は一方的に婚約破棄したことを謝罪。

国王とサーヤの父親が取り決めた関係ではあるものの、王子は君と10年来の友人であることには変わりはないと言いました。

10年来の友人である婚約者に捨てられた惨めな女。

仮にそう噂が流れても、サーヤがいつか結婚する際に根も葉もない噂が足枷にならないよう、取り除けるよう尽力する。

王子のことは愛してなくとも、こうした誠実さは嫌いではなかったサーヤ。

サーヤのせめてもの頼みは庶民の娘から妃へとなったナムコムのこと。

王太子として国外に出してもいいレベルになるよう躾てあげなさい。

そう言い残しその場を後にしようとしたサーヤ。

しかし王子は何者かに突然毒殺されてしまいます。

たまたまサーヤは現場にいたことから、彼女が婚約破棄されたことを理由に王子を毒殺したと断定。

即座に牢屋に連行されたサーヤは、弟のセルジオの仕業だと考えました。

彼ならやりかねないし恐らくは断頭台行き。

最早これまでと諦めた時、昼間出会った宮廷魔導師が助けに参上。

なんと彼はサーヤを軽々と背負うと夜空に向かって大ジャンプ。

すると魔導師のローブから飛び出たのは人間らしからぬしっぽ。

そう、彼は王都で差別と偏見に晒されてきた亜人の一族。

獣のような耳と尻尾が最大の特徴で、たまたまサーヤが触ってしまった尻尾は亜人の性感帯でもありました。

彼に連れてこられたのは小さな小屋。

周囲の安全を仲間のコンルと共に確認し、魔術師は遅れて小屋に戻ってきます。

部屋のベッドでうずくまり苦しそうにしている魔術師の青年。

「こうなったのも私のせいでしょ?それに私の名前を呼んでたじゃない。」

と胸を露にしたサーヤ。

青年が苦しんでいる理由は、サーヤが性感帯である尻尾を触ったからです。

だから責任は取る。

魔術師の青年の名前はシルクゥ。

「下手だったらごめんなさいね。」

と言ったサーヤは自らシルクゥの上に跨がり性器を挿入。

でもどうしていいか分からない。

そこでシルクゥはサーヤの代わりに腰を動かしてあげました。

初めての快感は気持ちよく、彼女は流れに任せて彼を受け入れます。

翌朝。

昨日の行為を思い出して真っ赤になる二人。

いずれにせよサーヤが自ら望んだことなので、謝罪もお礼もいらない。

そう言ったサーヤは昨日シルクゥに救われたことを、心から感謝していました。

ともあれセルジオが王子を毒殺した犯人なら、この隠れ家に当分潜伏するのが安全。

いくつもの熊や狼の巣を通り抜けた森の奥に位置するので、人間が入って来れないまさに自然の要塞。

シルクゥは一度城の様子を見てくるので、外に出ないでくださいとサーヤに警告します。

肉食獣がうろうろしていて、外は過酷なんだそうですよ。

とはいえ家の中にばかり居ては退屈極まりない。

こっそり扉を開けたサーヤは狼に遭遇!

おうっとこりゃ大変だ。

場面は切り替わり王城。

シルクゥと再会したナムコムは、隠れ家にいるサーヤを心配していました。

サーヤの日常は今のところ平穏で、毒殺されたと思われた王子はナムコム曰く無事に回復中。

さて二人が話していると、シルクゥの同僚がやって来て

ここで魔導師長が戻ったと仲間から報告が!

王子暗殺の捜査は魔導師団が担当し指揮するとのこと。

容疑者が貴族の姫と騎士団員ということで、今回は特別に魔導師団が動くそうです。

場面はシルクゥが仕事を終え、小屋に帰ってくるところに切り替わります。

サーヤに懐いているのはコンルという狼。

先ほどサーヤが外に出ようとして遭遇した狼ですが、敵ではなくコンルはシルクゥの相棒。

敬意を持って接すればとても優しい狼です。

さてシルクゥ不在の間サーヤはというと、彼の為にクッキング。

これは城で暮らしていた際、ナコリムから教えてもらったもの。

その代わりサーヤは王宮での作法を教えてあげたのだとか。

因みにサーヤとナコリムが友達だということも、シルクゥはナムコムから聞いています。

何故なら彼らは兄妹、つまりナムコムも亜人。

もっと言うと亜人のほうが魔力が高いので、魔道師長を始め魔道師団はほとんど亜人で組織されているそうです。

ここでシルクゥからもう一つ、王子が生きているという衝撃告白が!

実はまだ彼女はその事実を聞かされていません。

ただ王子を愛しているかといえば、それは長年の知人に対する情。

シルクゥはちょっと嫉妬気味でしたが、王子を愛していないと知り一安心だったのではないでしょうか?

それとシルクゥは気になる疑問をぶつけてみました。

本当にセルジオが王子暗殺未遂犯なのか?

確かな証しはないものの、幼い頃サーヤの可愛がっていた犬を殺害。

昔から弟は”ヤバイ奴”だったようです。

セルジオに関しては、シルクゥら魔道師団が調査を継続し更なる情報が判明。

それによればやはりセルジオによる、サーヤに罪を被せる為の犯行でした。

更にセルジオの目的は王子とサーヤの暗殺。

王子の暗殺に成功していれば、サーヤは処刑されていたでしょう。

とにもかくにもシルクゥは、王子に引き続きセルジオの調査とサーヤの世話を任せると言われました。

王子に今判明している情報を報告し、小屋に帰ってきたシルクゥ。

すると小屋のほうからサーヤの悲鳴が。

サーヤ様が危ない!

と思い急行してみれば単なる虫。

シルクゥは窓についていた虫を素手で外に放り出しました。

“ちゃんと手を洗った?”と後ろから確認しようとするサーヤ。

たまたまシルクゥの尻尾がサーヤの胸に触れてしまい···彼は欲情。

シルクゥを想い始めていることで、自ら足を広げて彼を受け入れようとします。

サーヤ様さえいいならと、性器を挿入し激しく腰を動かすシルクゥ。

秘部から大量の愛液が流れ出て、サーヤの表情は明らかにとろけていました。

そして3ヵ月後。

王子の容態はある程度回復したものの、セルジオは未だに捕まっていません。

だからあなたの安全が確保されるまでここに居てもらう。

シルクゥはそう言いましたが、サーヤは自然や動物と共生するのも悪くないと言いました。

でもシルクゥとナコリムの故郷はもっと北の国。

サーヤの別荘があった場所も北のほう。

以前サーヤが幼い頃犬を飼っていた話をしましたが、別荘近くの街には真摯に診察してくれる医師がいたようです。

結局犬は助からなかったものの、貴族の生まれじゃなかったら医師になろうと思うぐらい尊敬しています。

こうした経緯から魔道師長に魔法を教わり、彼女の回復魔法で王子は一命を取り留めました。

昔話はほどほどに、サーヤが興味を持ったのはシルクゥが先程からやっている釣り。

ちょっとやらせてよと言って挑戦したものの、魚の力は思ったより強く···。

そのまま湖にジャボン!

そのお陰でサーヤの服はびしょ濡れ、胸が透けて見えてしまい目のやり場に困るシルクゥ。

「見たければ見ればいいじゃない。」

とサーヤはシルクゥの背中に密着してきます。

自ら誘うサーヤにドキドキしますがそこは紳士。

身分違いを理由に小屋に戻り、一人で処理しようとしました。

「そんなのここですればいいわ。どうせ誰も見ていないし。」

サーヤがヤル気満々だったことから、シルクゥも彼女と一緒に青空エッチ。

二人仲良く最後はイッたようです。

夜、同じベッドで眠る二人。

サーヤとしては全てが解決した後もシルクゥの側にいたい。

身分が違うと躊躇するシルクゥですが、サーヤが悲しい顔をするので思い直します。

“僕はあなたが好き”

この言葉がシルクゥの想い全てを表しているのは明白。

彼女はそれを当然のように受け入れお互いに相思相愛。

さてシルクゥが先に寝息を立て始めた時、彼の首には傷痕が!

まるで喉を切り裂かれたかのような傷痕は、サーヤの大切にした犬のようでした。

いつの間にか起きていたシルクゥ。

「お前あの子なの?」

と聞いたサーヤに”ワン”と答えるシルクゥ。

まさしく彼こそはサーヤの亡き愛犬。

死んだと思われたシルクゥは、親切な人に助けられて生きていました。

そしてその親切な人の計らいで、魔道師見習いとして城勤めをすることに。

10年間ずっと近くで見守っていたのです。

自分のような犬が貴族の姫の側にいるなんて許されない。

一方的に決めつけるシルクゥに、犬なら黙って主人に仕えろとサーヤ。

そんな時、亜人の鳴き声が響き渡ります。

セルジオが城へ到着した、急がなければ!

城へ一人で行こうとしたので、サーヤは私も行くと無理やりついて行きました。

場面は切り替わり城内。

姉と別れてセルジオを探すシルクゥは、敵に背後を取られてしまいます。

「姉さんはどこだ?こんなくたばり損ないの犬といるなんて···。」

と罵声を浴びせたのはセルジオその人。

セルジオは姉には自分を憎みそれで頭をいっぱいにして生きてほしい···そんな歪んだ感情を持っていたのです。

押し倒されたシルクゥは剣を突き付けられ絶体絶命。

しかしセルジオはすぐにシルクゥを殺そうとせず、背後に気を配るのを怠っていました。

一瞬のうちに背後を取り、ナイフでセルジオを突き刺したのはナコリム。

何故?何故なんだ!?

それはセルジオが彼女の大切な夫(王子)を殺害しようとしたから。

ナコリムは容赦なくセルジオに止めを刺しました。

結果的に犯人は排除され、サーヤとシルクゥは揃って小屋へと帰還。

シルクゥはサーヤにこう言います。

私はあなたの側にいたい、亜人でも犬でも何でもいいと···。

だったら一生離れることは許されない。

互いに気持ちが晴れたところで、サーヤはシルクゥに名前を呼び捨てにしてもらい、激しい愛のセックス。

ここでサーヤの脳裏に浮かんだのは、昔シルクゥを助けようとしてくれた医師。

「姿形は変わるかもしれないけど、いずれ必ず君に会いに来るよ。」

と予言者のようなことを言っていました。

“その時が来たらシルクゥと仲良くしてほしい”

今彼女の言う通りになったわけです。

無事に結ばれた二人が目指すはここから遠く離れた北の国。

自然豊かなその場所で、二人は生涯愛を育んでいくでしょう。

好きよシルクゥ。

私もです サーヤ。

悪役令嬢ですが狼男子に溺愛されています 身分差なんて関係なしの感想

まず何があってもシルクゥを一途に想う姫様が、健気で可愛い。

その愛は王子との冷えきった関係、無実の罪を弟に被せられたことも絡み一層強くなります。

でもサーヤを10年間もの間守ってきたのだから、彼女が惹かれるのも当然。

今は身分差を意識してしまうシルクゥですが、近い将来はお互いに対等な関係を築けるでしょう。

出来れば北の国で二人がどう過ごしているのか、番外編などで見てみたいとも思いました。

あれだけの絆があるのだから、何があっても絶対離れることはないと確信。

サーヤの言う通り一生二人は仲良く生き、ごく平凡でも幸せな夫婦になるのではないでしょうか?

すごく仲良しなので子沢山になりますよきっと。

]]>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる