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燕嵐閨中顧話ネタバレ!幼馴染みの純愛

燕嵐閨中顧話のネタバレをまとめました。

目次

燕嵐閨中顧話ネタバレ

個室で春燕は男の人と二人っきりで、不安そうな顔で見つめ合っています。

男が春燕の顎に手を伸ばすのを、ただただ受け入れるしかありません。

兄は春燕に膝をついて頭を下げます。

不甲斐ない長ですまないと言う兄をただただ見つめます。

父親亡き後、我が部族が蛮族の侵略から逃れるには、南安国に従属する他なかったと頭を下げ続ける兄に春燕は気にしないでと明るく振る舞います。

国中で1番強い北斗州の太守の子に輿入れできて良かったと言い、兄に長なのだから妹の門出を誇ってほしいと願います。

輿入れのとき、北斗州太守の子の手をとり振り返らずに進んでいきます。

身体は小さくとも自分の道を進んでいくから…そう言います。

春燕は自室で身体を強張らせ、扇を握りしめ、ずっと1点を見つめます。

部屋に入ってきた太守の子が春燕の扇を取り、そのように身体を固くしなくても傷付けないと優しく頬を触ります。

しかし春燕は目を逸らします。

顔を見て話さぬかと言われ、立場はわかっていると返します。

貴方の国の皇帝が兄を、部族を守ってくれるのでしょうと聞くと、その通りだとベッドに腰を掛けてきます。

それさえ約束してもらえるのならば…と言いかけたところを、太守の子は押し倒してきます。

そなたは随分と小柄だと押し倒され、えっ?と驚きます。

太守の子は子どもを身代わりにされたのではと春燕を見下ろします。

そのような欺きをすればと、春燕の首に手を添えたところで慌てて違うと抵抗します。

私は間違いなく春燕で、成人の儀はすませています。

それでも疑うのならば、あなたの手で確かめてみればいいと言います。

強気な発言に太守の子は思わず笑ってしまいます。

今も体が小さいのは馬のように走り回っていたからだろうと言われ、春燕はどうして?と聞きます。

そのとき、ふと子供の頃の記憶が蘇ります。

そしてハッとします。

太守の子はもしかして、病弱だった泰嵐なのかと、思いっきり近付きます。

その様子にやっと思い出したかと少し嬉しそうにします。

子供の頃、父と共にこの北斗州を訪れたことがあります。

遊びではないのだから、我儘を言わずにここでまっていなさいと言う父にはーいと返事をして暇そうにします。

そこに幼き頃の泰嵐がひょこっと顔を出し、春燕を見つめています。

泰嵐に気付いた春燕はここの太守の子かと聞きます。

すると泰嵐は病を治すために都から来たと言います。

春燕は病なの?と聞くと、よく熱を出すからあまり家を出られないと言います。

それを聞いた春燕はつまらないと思い、父が商談でここに来るときはついてくればいいと、考えます。

そして、一緒にお話したり、おもちゃも持ってきてあげると言うと、泰嵐は嬉しそうにします。

私春燕て言うのとお互い自己紹介をしたところで、お付きの人が、泰嵐様と泰嵐を呼びに来ます。

部屋にいないから心配して探していたところでした。

付き人に連れられ、部屋へと戻る泰嵐に、春燕は笑顔で手を振ります。

それに応え、泰嵐も手を振り返します。

泰嵐は顔を見れば思い出してもらえると思っていたが、扇でずっと顔を隠していたからすっかり忘れられたのかと…と言います。

春燕は忘れる以前の問題だと大声を上げます。

遊んだのはずっと子供の頃のことだし、皇帝の元で仕官するために都へ行ったと聞いていました。

そして何より、昔は細くてひょろひょろでした。

上着を脱ぐ泰嵐の逞しい姿に昔との違いをまじまじと感じます。

顔も、身体も変わりすぎてて分かるわけがないと言う春燕は恥ずかしそうにしています。

それに、名前も太守の義理の息子テイシュンと聞いていました。

それに対しては、表向きではタイシュンと名乗り、身近な者だけが泰嵐という名を知るようです。

春燕は病はもう治ったのかと聞きます。

泰嵐がもう飛んで行ってしまったと言うと、安心したように顔を緩ませ良かったと言います。

その顔を見た泰嵐ら突然春燕を抱き寄せます。

そして腰紐を緩めていきます。

ダメだと言う春燕に泰嵐は何故かと聞きますが、春燕は心の準備がと怒っています。

さっきは確かめよと言ったのにと泰嵐が言うと、知った相手かそうでないかで違うと怒ります。

しかし、泰嵐は足を触り、胸に手を添えています。

泰嵐は待ってと言おうとする春燕の唇を無理やり塞ぎます。

そして、待ってやってもいいけど、引き返すことは許さないと言います。

その言葉を聞いて何も言えなくなった春燕の帯をシュルっと解いてしまいます。

そして再び胸を触り、首に唇を落としたり、先端を弄んだりします。

そのたびに春燕はビクビクと反応します。

胸の先端を口に含み、ジュルと強く吸えば、過剰に反応します。

泰嵐は秘部に手を伸ばし、ゆっくりと触れていくと春燕は恥ずかしそうにそんなところやめてと言いますが、少しの間我慢せよと言われてしまいます。

秘部の敏感なところを何度か触られていくうちにどんどんと濡れていきます。

春燕はビクビクと感じながら、泰嵐の胸元にしがみつきます。

力を抜けと言われても、よく分かりません。

しかし、泰嵐の指は春燕の秘部の中に入っていきます。

春燕は訳がわからず、怖くなり、指から逃げようと、更に力を入れてしまいます。

目には涙が浮かんできます。

そして勇気を振り絞って泰嵐に初めてなんだからできるわけがないでしょと怒ります。

それには泰嵐も顔を緩ませます。

悪かったと一言言い、呼吸を止めなければそれでいいから集中するよう優しく伝えます。

傷付けはしないと、再び秘部の指の動きを始めます。

すでに春燕の秘部には泰嵐の指が2本入っています。

指が動くたびにピクピク反応してしまいます。

途中痛いか?と春燕に確認し、大丈夫と言われると指をもっと奥へと進めます。

奥の1番感じる部分に触れたとき、春燕は1番大きくビクビクと反応し、泰嵐にしがみつきます。

ビクビクと感じながら何か、そこ、変と言うと、泰嵐は更にそこを攻めてきます。

春燕はずっと、泰嵐だめ、きちゃうと言い続けますが泰嵐はやめません。

なんかきちゃうからと言う春燕を更に攻めたて、春燕はイってしまいます。

イったあとも身体をビクビクとさせる春燕に泰嵐は優しく唇を落とします。

そして服を脱ぎ、唇を深く深く落としていきます。

そして、春燕の足を持ち上げ、自身の息子を秘部の中へと入れていきます。

小さい頃、泰嵐は病弱だから父に捨てられたと言っていました。

だから太守の元に捨てられたと言う泰嵐に太守はいい人だと春燕は言います。

よそ者にも商いをさせてくれるから、ごはんが食べられると言う春燕に、泰嵐は都に帰りたい、父に捨てたことを謝らせたいと幼心に思うことを吐露します。

すると春燕は私が連れて行ってあげると泰嵐の腕を引っ張ります。

そして、手を繋いで太守の家を飛び出していきます。

泰嵐は春燕は足が速い、本当に鳥のようだと嬉しそうに話します。

春燕は体ばっかりでかい大人にならないから走ればいいと言います。

そしたら熱も飛んで行っちゃうと笑いますが、その後泰嵐は熱が出てしまいます。

洞窟の中で雨宿りをしながら、熱のある泰嵐を支えます。

やっとのことで2人はみつかりますが、春燕は殴られてしまいます。

父親と必死に謝りますが、太守の不興を買ってしまい一族は追放されてしまいます。

気を失っていた春燕は名を呼ばれ目を開けます。

目の前には心配そうな泰嵐の顔。

泰嵐の息子が動く度に反応してしまいます。

泰嵐は急に入れたことを詫び、止められなかったと付け加えます。

春燕は昔のことを思い出し、都へ連れて行けなくてごめんと謝ります。

それを聞いた泰嵐はそれをやり直すために来たと言い、もう一度自身の息子を秘部の奥へと入れていきます。

強く動かされ、春燕は言葉にならず、ビクビクと感じることしかできません。

激しく腰を動かされ、更に胸の突起を触られ、春燕は再びイきそうになります。

イきそうな瞬間泰嵐にしがみつき、ガクガクビクビクと身体を揺らします。

息子を抜いたあともドクドクと溢れ出てきます。

泰嵐は一息つき、春燕を起こして自身の膝の上に座らせ、もう1度入れていきます。

春燕は恥ずかしそうににへんだと言うと、好きなだけ変になればよいと言われます。

座りながら何度も身体を上下に動かされ、気持ち良くなってきます。

イった後、今度は向かい合わせに座らせもう一度入れようとします。

泰嵐が道中では春燕は抱けないからと言うと、春燕は道中て何と聞きます。

当時は争いから泰嵐を守るため太守の息子として匿わせたと言います。

そして再び北斗州に足を運んだのは春燕を連れ帰るためでした。

宮廷の椅子に座って悠長にしていたら、鳥のように飛んでいってしまうからと。

春燕は困り顔で何を言っているのかと聞きます。

すると泰嵐は春燕の手を取り、今度は俺が南へ連れて行くと言います。

燕嵐閨中顧話 感想

春燕が可愛くて、ひたすら可愛くて、照れてる顔が何とも言えず可愛かったです。

やってることはやっていますが、泰嵐の気持ちは純愛そのものです。

小さい頃からずっと好きだった子を今度は俺が連れて行くと言うのはかっこいいです。

時々話の途中で入る子供の頃の話が、物語を膨らませ、読んでいる読者にも分かりやすい解説のような役割をしていて、かつ可愛くてとても良かったです。

話が変わってしまいますが幼少期の二人がもっと見たかったです。

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