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デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~4話ネタバレ最新話確定!変わらない杏奈

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~の4話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

松井によって危うく企画を奪われかけた多々良。

しかし結城の言葉とデータにより、松井の降格が決まります。

全てがうまく行ったものの、羽口の言った言葉が気になる多々良は…?

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~3話のネタバレはこちら

目次

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~4話ネタバレ

プロジェクトを持っていないと言う理由で羽口から広報部のヘルプを頼まれた多々良。

社内一華やかで一番縁のない場所と思っていた多々良は驚きますが羽口に迷惑を掛けたくないと受諾します。

嫌なら…と言いつつ、受諾した多々良を見て欠員が埋まったら戻れるから、と言う羽口。

でも僕は君に一目置いているからね、コネも実力の内だ、使える時に使ってくれよ、と多々良の肩を叩きます。

じゃあそのセリフの元ネタ教えろって聞けば、と言う幽霊の声に、誰に言われたのか慌てて聞く多々良。

羽口は営業時代の取引先で、Ki・Kiと言う会社の男前な女性・真田に言われたと話します。

ブライダルインナーのレンタルでお世話になってるよと、言う言葉に知ってる?かも?どうだろと言う幽霊。

多々良は手掛かりかも!と、今も居るのか尋ねると、後方で聞くといいと羽口にアドバイスを貰います。

真田さんと君は気が合うと思うからね、と言う羽口にありがとうございますと頭を下げる多々良。

会えるといいね、と多々良が言うと幽霊は、そうね、早くお墓入りたいしと返します。

そそれはそれで何か寂しいね、と言う多々良に何でよ、と幽霊が言うと、秘密と答える多々良。

けれど、多々良にとって両親以外で自分を励ましてくれたのは幽霊が初めてだったのです。

羽口に言われた広報部の仕事に早速やって来た多々良。

今日やって来るモデルに失礼のないように、と言われ、多々良はその圧に現場って感じ…と驚きます。

派遣モデルねえ、そんなもん自社で募ればいいのよ、と言う幽霊。

美人は何着ても様になる、お客様に近い社員が着れば商品も身近に感じイメージしやすい、と話します。

その言葉に多々良はプロみたいだ、お仕事してたのかもよ、と言います。

幽霊も、わかんないけどテンション上がるわ、と答えわずかな希望の可能性を喜ぶ多々良。

その瞬間Ki・KIの人間から水や空調の不備を責められ、派遣と間違えられた多々良は慌てて名刺を渡します。

あなた社員さん?意外、広報って顔じゃないよねと言う言葉にビクビクする多々良。

幽霊は私が上司なら即クビ、いちいちビビらない、聞く事聞いてスルーしな、と告げます。

そうだったと仕切り直し、改めて真田について尋ねる多々良。

しかし相手はムスッとした顔で、真田は退職し、今は轟が新社長だと言います。

まさかの社長と言う単語に驚き、その場で話を切り上げる多々良。

霊ちゃんの手掛かりになるかと思ったのにまた振り出しだ…と落ち込んでいると、モデルの撮影が始まります。

服を預かりに行くと、ありがとう…って、タラちゃんじゃん!と言われる多々良。

そのモデルはなんと多々良の高校の同級生・柳杏奈でした。

成人式の時マジ痩せてたのにリバウンドしてんじゃん、と笑う杏奈。

そう、彼女こそがブスは痩せてもブスだよね、と多々良にトラウマを作った人物です。

震える多々良を幽霊は心配しますが、杏奈は多々良の事を友達だと皆に言いまわります。

お菓子創るの美味かったよね、よく分けてくれたじゃん、ノートも貸してくれたし…と言う杏奈。

しかし実際にはクッキーは取り上げられ、ノートは帰って来ませんでした。

けれどその会話に、仲良かったんだね、と現場のメンバーは納得します。

ずっと感謝してたんだよ、ここで再会したのもきっと何かの縁だよね、結婚するの私、是非お式に参加して。

そう微笑まれた多々良は動揺してしまいます。

どうしてそんなに普通に誘えるの…?そんな気持ちを抱え、自宅に戻った多々良。

全てを幽霊に話すと、幽霊はいじめじゃん!と怒ります。

だと思ってたけれど、全然気にしてないし、辛口だっただけで勝手な被害妄想だったのかもと言い出す多々良。

でも悲しかったんでしょ?いじめてた方は大体覚えてないもんよ、泣かせて面白がってんだからと幽霊は指摘します。

欠席欠席、これっぽっちも祝う義務はないね、と話す幽霊。

しかし多々良は出来れば二度と関わりたくない、でも自分がいじめと思い込んでいたなら申し訳ないと言います。

…ホント、お人よし、と言って少し微笑む幽霊。

仲直りの切っ掛けといえば…あ、でもドレスとかないな…出費…と泣く多々良。

幽霊は一式レンタルがあることや、インナーのレンタルさえあることも教えます。

その説明をする瞬間、リクルートスーツに変身する幽霊。

咄嗟になにこれ、リクルートスーツじゃん!可愛くない!と幽霊が背を向けると、多々良はその姿が記憶に引っかかります。

そう、そのヒールこそ、事故の日に見た綺麗なハイヒールでした。

エスカレーターから落ちた日、霊ちゃんと会う前に見たの、手がかりだよ!

そういって慌てて警察か病院へと出かけようとする多々良を、何時だと思ってんの、閉まってるよと止める幽霊。

そ、そうか…と多々良が恥ずかしくなると、幽霊は先に返事を決めたらどうかと言います。

多々良は今トラウマと戦ってんだよ?出席か欠席かに今後の人生かけるレベルの問題よ。

しっかり向き合いな、私の事はその後だよ、自分大事にしなよ、よーく考えろ。

そう言われて、素直にそれを受け入れる多々良。

しかし、自分がどうしたいのか、だけは見つからずに居ました。

杏奈の撮影が終わると、タラちゃん、これ控室までお願いできる?と貰った花束を多々良に預ける杏奈。

ほんと…友達が現場に居てうれしかったよ、と涙ぐまれ、多々良は自分が拗らせていたんだと思い始めます。

一生懸命努力して痩せた事を笑われて悲しくなった、何をやってもダメなんだと思った。

だけどそう思ったからあんなの良い所が見えず、いじめと思ってトラウマにしてたのかもしれない。

問題は私の方にあったんだ、と結婚式への出席を決める多々良。

幽霊は決めたんなら頑張んな、とそんな多々良を応援し、多々良は預かった花を抱え杏奈の控室の前を訪れます。

緊張しつつ、息を整えていると、あはは!と楽しそうな声が中から漏れて来ました。

見た?あのデブス、まじ花束とか似合わないの、色々面白すぎて我慢すんの大変だった、涙出ちゃった、と言う杏奈。

向こうもつられて涙ぐんでたじゃん、と言う言葉にあれだけ虐めてやったのにバカよねえと杏奈は返します。

誰がお前と友達になんかなるかっつーの、と言う言葉を耳にしてしまう多々良。

昔から鼻につく、こっちは真剣にモデル目指してダイエットしてるのに何も考えてなさそうにバクバク食べていた。

同じ空間に居るだけでストレス、酸素が減る、何かくさい、とまで言う杏奈。

そんな言葉さえ、多々良は黙って聞き、幽霊は心配そうに多々良を見つめます。

感謝してんじゃないのお?と言う言葉に、してたわよぉ、と返す杏奈。

サンドバッグになってくれてありがとうって、あいつボコるとスカッとするしまたしばらく役に立ってもらうわ。

そんな言葉を聞かされた多々良の体は静かに小さく震え、思わず抱えた花束を落としてしまう多々良。

その音に杏奈が誰!?と扉を開けると、そこには辛そうな多々良が不満そうな幽霊を携え立っていたのでした。

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~4話感想

幽霊からの反逆を是非望みたいですが、多々良から頑張って言葉を発するのも望みたいですね…。

これは酷過ぎるでしょう、お人よしの意味が解るほど多々良はいいこですね。

次回が杏奈がやり返されるターンだと信じたいです…!

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~5話ネタバレはこちら

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