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デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~3話ネタバレ最新話確定!松井失墜!

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~の3話ネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

羽口のプロジェクトに抜擢された多々良。

ずっと夢だった企画を提案しますが、却下されてしまいます。

それでも頑張ろうと思った時、上司の松井が多々良の案をプレゼンで発表して…?

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~2話のネタバレはこちら

目次

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~3話ネタバレ

松井のプレゼンは、コンセプトを弄っただけで他は多々良と同じ、思わず幽霊も苛立ちます。

しかし多々良は、欲しいデザインはサイズが無い、そんな人の気持ちが解ってない、と思います。

私の企画がめちゃめちゃにされちゃう…と思う多々良に、いいの?好き放題されたままで、と言う幽霊。

譲れない夢なら自分で守れ、ガツンと言ってやんな、と言われ多々良は覚悟を決め、挙手をします。

そのデザイン画は私のです、と言う多々良に二人の合同企画かい?と言う羽口。

すかさず松井は私一人の企画で多々良さんが私のデザイン画を盗んだと言い張ります。

ミーティングに出してきた案が似すぎていてやられたと思ったと言う松井。

いつ盗られたかは解らないが実績作りの為だろうと言い放ち、折角気を遣って黙って落としたのに残念だと言います。

松井さんがそう思うのなら怒るのは道理、だが意図せず似てしまう事はよくあると言う羽口。

多々良の企画を見せてくれと言うと、松井は今すぐプレゼンできるなら直接判断してもらおうと言います。

幽霊は派手に喧嘩売りやがってと怒ると、多々良を補佐し、引いたら終わりよ!と喝を入れます。

今まで可愛い下着が自分には痩せた人だけのものに見えていたこと。

デブはオシャレしないと決めつけられているように感じていた事。

それが嫌で、体型を気にせず皆笑顔に下着を作るのが夢だ、と多々良はプレゼンします。

その言葉に夢…と反応する結城、しかし松井はプレゼンもまともにできないのかと怒ります。

今すぐチームを降りろという松井の声に賛同するメンバー達、しかし結城は黙って居ます。

羽口は盗んだ証拠があるならともかく…と全員を落ち着かせようとしますが、庇うんですか?と言う松井。

だったら私が降ります、皆もそうよね?と言うと、結城以外の全員がそれに賛同してしまいます。

羽口に迷惑を掛けたくないのにどうしよう、と思う多々良。

大切にしてきた自分の夢が潰される、そう感じていても何をしたらいいのか解りませんでした。

一旦休憩にしようと言う羽口に、必要ありません、行きましょう皆、と言う松井。

幽霊は逃げるよ!ホラ早くガツンと!と言いますが多々良はスイーツを食べねばモードに入っていました。

見かねた幽霊はどいて!と多々良の体を奪い、逃げるしかない癖に!祥子なんかないもんね!と言います。

また追い出された事に慌てる多々良、しかし幽霊は気にせず松井達を責めます。

貴方も、そこの貴方達も、嘘で嘘を固めて、そんなんでおこぼれ貰うつもりなの!?と言う幽霊。

しかし、あんたこそ羽口部長に取り入ってコネでここに来たくせに…とメンバーに言い返されます。

コネも実力のうちだわ!強い奴に巻かれて、良いように使われて媚びるくらいならプライド賭けて戦うの!

その為の武器よ!と言う宣言は多々良の心に響きます。

実績も無いくせに、と言う松井に、だったら作ってやろうじゃないの、新しい企画プレゼンしてやるわと言う幽霊。

多々良話やめて、そんなの!と言いますが、幽霊は聞きません。

思わずやめて!と止めた衝撃で、体を奪い返した多々良。

大口叩くんじゃないわ!貴女のいう事なんて、と言う松井にもうやめましょうと結城が声を上げます。

羽口部長、ぜんぶお見せします、と言ってパソコンを弄る結城。

そこには先日の会議のデータがあり、多々良が情報を盗まれた挙句、メンバーが見て見ぬふりしたことが証明されます。

羽口にそれを指摘され、騙されないで、フェイク動画よ、と言う松井に賛同するメンバー達。

結城はもうやめましょう、みんなも辛いでしょう?と言ってもう一つのデータを見せます。

それは結城の企画をくれ、という松井の映像でした。

松井の代表作である神ブラ、ところが実はそれは結城の作品で、その譲渡を乞うた松井に対し皆も驚きます。

フェイクだと尚も言い張る松井に、社内のシステム上フェイクは考えにくいと言う羽口。

じゃあ調べてください、ログなんて、と松井は言いますが、残さないために指定したんですよねと結城は言います。

私用PCから連絡してと言われた結城、しかしその日は企画の事と訊いて残業して会社のPCで連絡していました。

社内配布のPCだけは社内クラウドにアップロードできてしまうので、松井が嘘を言っているのは確定です。

じゃあ私も?雑用要員なんですか!?と松井に群がるメンバー達。

彼女たちは、松井から次の企画は通すと約束されていました。

がたがた言ってんじゃないわよ!一人じゃ何もできないくせに!と松井は逆上します。

貴方達の企画をブラッシュアップしたのは私よ、結城さんに騙されて…と言う松井。

羽口は各自その企画を持ってきなさいと告げ、多々良の企画は本人の方がすぐれていたと言います。

だから他のメンバーの企画も一からすべて確認させてほしいと言う羽口。

コネも実力の内…か、そういう人が以前も居たな、と呟かれ、多々良はえ!?と驚きます。

そしてこの日の会議は幕を閉じ、後日松井は研修としてやり直す事になりました。

多々良さん、ありがとう思い出させてくれて…下着を作る夢も、戦う勇気も、と多々良の手を握って話す結城。

ずっと忘れようと思っていたけど、クラウドのデータだけは消せなかった、あれが私のプライドだったのね。

そう言って結城は微笑みます。

チームはあの後解散しましたが、結城は新しいチームでもう一度チャレンジを始めていました。

そんな姿がとても格好いいと思う多々良。

霊ちゃんもカッコいいね、びしっと言えて、私なんかダメダメで…と言う多々良に霊はハァ?と返します。

多々良が居たから私の言葉が届いたんじゃん、と言うと、そうかなあと照れる多々良にイラッとする幽霊。

かまってちゃんか、と言われショックを受けますが、二人の仲は良好なままです。

けれど多々良はずっと羽口のコネも実力の内、そういう人が以前も居たと言う言葉が気になっていました。

もしかして羽口さんは霊ちゃんのこと…。

そんな矢先、羽口から再び声がかかるのでした。

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~3話感想

幽霊に対して何かの進展がありそうな感じですが…どうなんですかね?

見つけたらお墓だったら嫌ですよね…ハッピーエンドがいいなあ。

次回も楽しみですね!

デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~4話ネタバレはこちら

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